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2012/6/10

BUONO!!IWATE  岩手のネタ

今夜はイタリアン。

地方の違いでイタリアも食文化が違います。
そんな中で花巻の「イル・クオーレ」へ。トスカーナ料理をいただきます。

トスカーナは肉や魚介の宝庫。魚のスープ「ズッパ・ディ・ペッチェ」を。
にんにく・トマトで煮込むのがイタリア風だ。

続いてフィレンチェのミネストローネ。ここにささげを…というのはどちらかと言えばイタリアっぽいのですが。
実はトスカーナは豆料理も豊富なのだ。

最後は豚肉のロースト。ここでローズマリーを使う。
焼く〜休むを何回も繰り返し、じゅわ〜という肉。おいしそう!


次は菜園ヴィレッジの「ヴォラーレ」。ここではローマ(ラツィオ)料理を。

ラツィオといえばトリッパ。豚の胃をトマトで煮込んだこれもシンプルなもの。
仕上げはペコリーノチーズ。これがローマだ。

ペコリーノは羊の乳のチーズ。それとブカティーニ(穴あき太麺)パスタで。
具はサルシッチャ。これはソーセージの類。

さて、イタリアのパスタは600種類。その一部をめんこい横丁の「フレスキッシマ」でいただきましょう。

ここでは自家製手打ちの細麺(スパゲッティ)、太麺(フェットチーネ)、ショートパスタ(トロフィエ=ジェノヴァのリングイネ)が味わえる。

ジェノヴァソースとソーセージのトロフィエをいただく。これはおいしい。
フェットチーネはモッツアレラ(三谷牧場ジャージーで)でメランツァーネにして。

食後はやはりエスプレッソ、ティラミス。どちらも20年前に流行したものだが…イタリア食文化か根付いた証だろう。


今度はサルディーニャ料理。
これまた菜園の「イル・コンプレアンノ」。ここはオールカウンター。

島国・サルディーニャ。魚も肉もうまい。
羊のソーセージはフィノキオというディルに似た香草を添える。
サルディーニャの赤ワインも忘れずに。

次はパスタ。ここでカラスミのスパゲティーニを。さっぱりと…

サン・ピエトロのツナ漁に合わせてツナ料理を。カルロフォルテ風というもの。
魚にはやはりムニール・カタラットの白。


最後はピッツァ。とくればナポリ。北上の青柳町、「マウンティー」でいただきます。

世界的にイタリア料理のスタンダードはナポリが本場。
ピッツアは手延べ、薪窯焼きがナポリの常識。そしてDOCというトマト、モッツアレラを乗せたもので。

次はナポリを象徴する蛸の煮込み。ここではトマトを使わず、白ワインで煮込む。
だから蛸もやわらかいというわけ。

最後にナポリのパスタ。といえばボンゴレ。トマトを使えば「ロッソ」、使わないと「ビアンコ」となる。


イタリアンというと固定観念があるかもしれないが、実際イタリア料理の店でステーキなど注文すれば新たな世界が広がるだろう。

さて、これからEURO2012.FORZA!!ITARY
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