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2014/5/30

太田和彦・2008年に来盛  岩手のネタ

旅チャンネルで2008年に訪れたときの話だ。

盛岡は南大通の「とらや」。盛岡でも古参の居酒屋だ。
太田さんはここで必ず注文するものがある。それは豆腐。太田さん、よくわかってらっしゃる。

豆腐は鰹節などを乗せてはいるが、ここは木綿のいい感じの味。
南蛮の天ぷらは辛い物もあり。ロシアンルーレットか?でも甘いししとうもうまい!

南蛮を食べた後は菊の司の燗酒+サラダみたいなかつおのたたき。夏の感じ…

地元の食材を安い価格でいただく、地方居酒屋の本質を見た。
盛岡でほかにいい居酒屋ありましたら、ご教授のほどを。


さて、次は一関。ゴーストタウン的な夜…と思うが、実はここにも太田さん推薦の店が。
大町の裏通りの「こまつ」、ここではまず牡蠣を注文。

ここで大吟醸「地主町」を頼んだ太田さん。まずは蔵の意匠を大事にしながらも…
ということで、吟ぎんが仕込みの酒だが、どっしりとしてて、かつ甘みも感じる、これが岩手の酒だ。

それから牡蠣の松前焼、昆布を敷いた七輪で焼く牡蠣は絶品だ。

また、昼にはそば打ちもあり、とのこと。

その後島美人ににんにくを…と、揚げたニンニクをいただく。


岩手の居酒屋も悪くない。果たして西の横綱さんは来るのか?
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タグ: 岩手県 居酒屋



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