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2006/11/8

行きはよいよい帰りは怖い  ハルヒの憂鬱かげふみ人

長屋の空き地で響くわらべ歌。
小雪(茅原実里)はただ聞き流していたが、みくる(後藤邑子)は楽しそう。
そんな折、日本橋のたもとで桃太郎(内田利雄)はやつれた女郎に出くわした。話によれば大奥宿下がりの女中芹緒(根谷美智子)に無礼を働いた女郎が付き人の松原広之進(藤原啓治)に斬られたという。

宿下がりの終わった芹緒は、女中たちを集めた。おふじ(沢城みゆき)、おきぬ(井之上奈々)もその中にいた。
芹緒は元々越前福井藩の家老の娘であった。さらに今は井伊家から来ていた咲耶(堀江由衣)とともに大奥を牛耳っていた。

桃太郎の話を聞いたハルヒ(平野綾)たち。しかし京太郎(杉田智和)は仕事はしたくないと言う。大奥相手に戦えるかと京太郎。桃太郎は失うものはもう何もないと京太郎を諭す。
大奥への出入りの手筈は鶴屋(松岡由貴)と喜緑尼(白鳥由里)がしっかりと整えておき、あとは決行を待つばかり。しかし芹緒の凶行はすでに大奥を恐怖のどん底に叩き落していた・・・
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