『みんなで共に。みんなで支援を。〜We will never walk alone〜』

2009/12/27  11:05

【御礼】今年も1年、ありがとうございました  お知らせ

1999年1月1日、僕は東京・国立競技場のアウェイ側ゴール裏にいた。
第78回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝・横浜フリューゲルスVS清水エスパルス。
この試合を目にし感じたことが、今でも僕のサッカー観戦スタイルの基本軸となっています。

『ひとりでも多くの人にサッカー観戦の楽しさを知ってもらいたい』



一つのプロクラブの消滅、その辛く悲しい瞬間を目の当たりにしました。
メインスタンド、バックスタンド、ホーム側ゴール裏に広がるフリューゲルスカラー。
あの時、アウェイ側ゴール裏にいた僕たちはこう呟いた。「これだけの人がいつも試合を見に来てくれれば、このチームが消滅することは無かったかも知れないのに」と。

しかしそれは僕たちの身勝手な話。
この試合しか見に来なかった人にとっては、フリューゲルス最後となるこの試合は見に来る価値があって、見に来なかった試合は魅力が無かっただけの事なのかもしれません。



しかし試合を見に行きたいと思っても日程やチケットの買い方、スタジアムまでのアクセス方法やイベント情報などを知らないだけで、何かのきっかけがあれば「よし行ってみよう!」と思っている人もいるかもしれない。そういった人たちのために1999年の春にスタジアム情報やイベント情報をまとめたJリーグ情報サイトを開設し、その後も個人ブログの他、昨年からこのG-Styleブログなど、できる範囲内での情報を発信し続けてきました。


あれから10年、このG-Styleブログでも基本軸は変わっていませんね。
『一人でも多くの人にFC岐阜の魅力を知ってもらいたい』という気持ちを胸に、今年も1年ブログの更新を続けることができました。


今年1年ブログを更新する上で気をつけてきたことが3点あります。

『主観的になりすぎず、出来る限り客観的に冷静に』
試合の戦評が目的ではなく、ホームゲームでどんな事が行われているのかを伝えることがこのブログの一番の目的ですからね。

『G-Styleメンバーや顔見知り同士しかわからない内輪ネタにしない』
まったく知らない人が「メンバーの〜くんが××をしました!」なんて記事を読んで楽しいですかね?一人でも多くの人にFC岐阜の魅力を知ってもらう事が大切。内輪ウケなんて必要ありません。

『選手やスタッフをあだ名や呼び捨てにせず、「〜選手」など敬称をつける』
選手やスタッフのみなさんは僕たちの友達ではないですからね。プロチームで戦う選手やスタッフのみなさん対しひとりの社会人として敬意を払い、敬称付けを心がけました。


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FC岐阜は私たちだけの物じゃない、FC岐阜を応援するすべての人たちの物。
来年も『一人でも多くの人にFC岐阜の魅力を知ってもらうため』に、その機会の一つとしてこのブログから色々な情報を発信してゆきます。



今年1年、本当にありがとうございました。
来シーズンFC岐阜のさらなる飛躍に期待して応援してゆきましょう!

共に勝利の喜びを分かち合うためにね。

[G-Style BLOG担当:Kamihira]

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