『みんなで共に。みんなで支援を。〜We will never walk alone〜』

2008/6/22  17:01

長良川スタジアムガイド2008  長良川スタジアムガイド(過去)


我らがホームスタジアム「岐阜メモリアルセンター長良川競技場(以下長良川競技場)」は今から20年前の1988年に開催された「ぎふ中部未来博88」の跡地に建てられた陸上兼用スタジアム。約31,000人を収容で、過去にはアトランタオリンピックを目指す日本五輪代表チームの国際親善試合や名古屋グランパスの公式戦などが開催された事もあります。

FC岐阜は2005年シーズンの東海社会人リーグ2部在籍時代に初めて長良川競技場を使用。JFLに昇格した昨年よりメインとなるホームスタジアムとなり、J2に昇格した今シーズンはすべてのホームゲームがこの長良川競技場で開催されます。
1.長良川競技場概略図
クリックすると元のサイズで表示します

※J2リーグ戦開催時。天皇杯等では上図と異なるのでご注意ください。
ホームゲームチケット情報(J2リーグ戦開催時)
長良川競技場へのアクセス情報

2.メインスタンド
クリックすると元のサイズで表示します

(メインスタンドからの眺め。クリックすると大きくなります。)

スタジアム正面のスタンド。テレビ中継画面と同じ方向から試合を見る事ができます。チケット料金は他スタンドと比べて高額ですが、高い位置からグラウンド全体を見渡す事ができるので選手の動きや試合の流れなどをじっくり見たい方には最適です。

メインスタンド中央部のオレンジ色の席(背もたれの付いた個席)はスポンサーさんなどの招待席のため入れませんが、それ以外の席(黄色や緑色のベンチシート)はメインスタンドのチケットを持っていればどこでも座れます。早めに行けばグラウンド付近の一番良い席で試合を見る事ができますよ。

3.バックスタンド
クリックすると元のサイズで表示します
(バックスタンドからの眺め。クリックすると大きくなります。)

メインスタンドの反対側、TV中継では真正面に映っているスタンドです。
スタンド中央部を横断する通路を挟んで下段がベンチシートの席(10列)で上段が芝生席となっていて、さらに芝生席の上段部には屋根が架けられており完全ではありませんが雨をしのぐ事ができます。

バックスタンドの魅力といえば何といっても「値段の安さ」。
ゴール裏自由席と同じ値段(大人前売:1,500円、当日:2,000円 小中500円)でグラウンドの横から試合を見られるのは非常にお得。友達同士や家族連れには最適のスタンドでは無いでしょうか。

また芝生席ではレジャーシートなどを持ち込んで家族でピクニック気分で観戦可能する事もできますよ。

クリックすると元のサイズで表示します

ナイトゲームにてバックスタンドから観戦すると「メインスタンド屋根についている照明が眩しくて試合が見づらい」いうお話も聞きました。実際に観戦してみると照明は眩しいですが試合が見づらいというほどの物でもないようですね。(↑の写真のように)

4.サイドスタンド(ゴール裏)
クリックすると元のサイズで表示します

太鼓や大旗を持ち込み、立ち上がってリズムに合わせて手拍子を叩き応援するサポーターが集まる場所。今年はバックスタンドとゴール裏スタンドを仕切るマラソンゲート(シダックス看板のある所)から2ブロック半程のスペースに広がって応援を行っています。

メインスタンドやバックスタンドと比べ試合の模様が決して見やすいとは言えませんが、声を出して応援したいという方はぜひゴール裏スタンドへお越し下さい。一緒に応援をしましょう!

写真:Yagyu、かただ

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ