2020/4/4

ここの甘いつくねをもっと食べたい、青山一丁目「麵屋こいけ」  ラーメン

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この日は、冬の寒さが戻ってきた。寒さ対策には、暖かいラーメンが一番。そこで約1年振りにこの店を訪問した。事前に目星をつけていた「背脂中華そば」 800 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、キクラゲ、ノリ×2枚、チャーシュー×2枚、鶏つくね×1個。鶏と豚そしてツクネと肉三種の味付けの違いが楽しめた。ここの甘いつくねは美味しいので、もっと食べたいな。バラ肉のチャーシューは安定的な美味しさ。ツクネより甘くないんだよね。そこが良い。

麺は、断面が長方形の縮れ麺。去年食べた「あご出汁鶏そば」で使用された麺とは違い、麺がちょっと太い。こっちの方が断然良い。

スープは、鶏ガラの清湯スープとアゴ出汁。醤油味。ここのアゴは香りがしっかりしているので、その香りが背脂で消されてちょっと勿体ないかな。そのやわらかい苦味は楽しめたのだが。
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2020/3/29

Gwenの表紙にメロメロ Amazing SPIDER-MAN他  アメコミ

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今回は今月届いたアメコミからGwen Stacy Variant等を紹介。

まずは、最初の3冊Amazing SPIDER-MAN 840 (39) 号、841 (40)号、Symbiote SPIDER-MAN Alien Reality 3号。(号数はLegacy Numberを先に記載し、カッコ内に比較的最近1から始め直した番号を入れている。)

それぞれ、Pepe Larraz、Elizabeth Torque、Phil Notoが描いているGwen Stacy Variant。買って良かった。悲観的なGwenが、死んでから時間が経過しているにも関わらず、何故今脚光を浴びているのか皆目見当もつかない。察するところ、一つには、映画でGwenがヒロインに採用されたことが大きいと思う。それ以上にコスチューム先行のSPIDER-GWENが予想以上に人気を博したことがデカいな。そして、アニメにInto the SPIDER-VERSEにその彼女が出たこと。

それはともかく、特に838号のLarrazの作品がデザイン的に好きだな。彼女の笑みは魅力的だ。Torqueの作品は、日本の漫画の影響を色濃く受けているように感じる。そして、最後のNotoの作品はいつも安定している。この表紙はGwenよりPeterの表情が良いな。

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次の2枚はJ Scott Campbellの作品。彼の通販サイトから直接手に入れたサイン入りのもの。円高に乗じて買ってしまった。最初がAVENGERS 731 (31)号でサイン入り。この表紙のデザインがとても気になった。Gwenの表情が良かったんだよね。もうメロメロ。

何しろ送料が高いので、ついでに他の作品も手に入れた。その一つがGwenが主人公のコミックブック1号。タイトルさえ書かれていないVirgin Coverは初めてだな。当然のサイン入り。

Campbellは日本に来ないから、通販で我慢するしかない。彼が描く作品には結構良いものが多くて欲しいのは他にも沢山あるんだけどな。
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2020/3/28

ここのローストポークでビールを呑みたい、新宿御苑前「志いな」  ラーメン

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新宿区四谷4−30―15市川ビル1F
2020/03/16

この日は有給がなくなってしまう前にちょっとでも使おうと午後半休。遅めのランチは当然のラーメン。新宿御苑前で前から気になっていたこの店を訪問した。「特製潮そば」1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ワカメ、ワンタン×1個、チャーシュー×3枚、味付玉子×1個。ワカメが非常に新鮮。漁港の近くに住んでいる人は当たり前かもしれないが都会育ちのオイラにはまさに新鮮。肉がしっかりしている鶏チャーシューも立派なのだが、ローストポークには唸らされた。これで呑みたい。一番搾りのような淡い味のビールに合うね。

麺は、断面がほぼ正方形の細い平打ち麺。特製で具も多かったので、麺の量も多く感じられた。

スープは、大山鶏、総州古白鶏、根昆布、真鯛、白蛤、野菜が使われている。タレには、岩塩、藻塩、昆布、煮干、貝柱、干し椎茸が使われている。(全部お店に書いてあったものを書き写しただけ。)レンゲでスープを口に入れた瞬間から美味しい。キット大好きな貝が使われているからだろうな。透き通った見た目に相反し濃厚に感じる。
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2020/3/22

見よPhilip Tanが描くSun Fireの雄姿、X-MEN 6号、7号   アメコミ

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今月もX-MEN が順調に2冊到着したのでレビュー。6号、7号について。

筋書をJonathan Hickman、6号の画をMateo Buffagniが7号の画をLeinil Francis Yuがそれぞれ担当。添付画像は、標題の通り6号のMarvels X variantを採用。日本好きPhilip Tanの作品。昔書いたかもしれないけど、彼の描くSun Fireのスケッチをオイラは持っている。日本人のミュータントであるSun Fireの表紙を見ることができて単純に嬉しい。しかもカッチョ良い。

粗筋から、過去のOracleとMystiqueの会話が進行。一方現在のMystiqueがX教授に唆され、ミュータント嫌いの組織Orchisの宇宙基地にどこでもドア的な植物を植え、そのドアを通って宇宙基地に潜入する。7号はミュータントの儀式Crucibleの顛末。

いつものように、気に入ったシーンや台詞等を紹介。今までOracleってMystiqueのただの仲間だと思っていたんだけど、Hickmanはもう一歩踏み込んだ設定を付け加えたな。同性カップルだったんだ。一方、これまでのX-MENの設定と同じく現在は死んでいる。

Oracleの予言というか将来のお願いというかは面白い。”Bring me back. And if you cannot, if they will not, burn the place.” Mystiqueの裏切りの理由を明確にしているのは気持ち良いな。

確かにXavier教授の言うようにMystiqueは信用ならない。しかしOracleを蘇らせることをのらりくらりと避けているX教授は極悪人だな。よくあるラスボスのその部下へのあしらいと全く同じ。非常に胸糞悪い。

続いて7号。一番の見どころはYuの画とそれを助ける彩色担当Sunny Ghoの画。昔の大人向け漫画雑誌Heavy Metalの中の画みたいだ。非常に品質が高い。YuのFacebookのページか何かで読んだけど、今回X-MENを担当しているYuは非常に自分の画に自身を持っている。一方以前担当していた時の力は否定していた。謙虚。因みに添付しなかったけど、7号の表紙はYuが描くApocalypse。カッチョ良い。

Crucibleって何かなと辞書を見ると、最初は実験の時に使う耐熱陶器の容器が最初に出て来る。今回の意味は、2番目の試験(もしくは試練)。まだ引き摺っていたのか、Scarlet Witchの魔法の呪文”No More Mutant”によりミュータントの力を失ったミュータントが死んで、生き返って、ミュータントの力を取り戻す。なんだかなー。

勿論、これに対し疑問を持っているミュータントもいる。CYCLOPS、WOLVERINEやNIGHTCRALER。6号に続いて胸糞悪い。Yuがどんなに綺麗に復活したミュータントを描いてもね。

いつもよりページ数が多い中退屈な話の展開で多いページ数が勿体ない。

文句ついでにApocalypseのコスチュームのAの字はやめた方が良いな凄く安っぽい。
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2020/3/21

味玉の半熟の黄身に麺を絡めて食べるべきだった、「三田製麺所」 南青山店  ラーメン

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港区南青山2−11−14 青山コシビル1階
2020/03/10

この日はお昼から会議があったのだが、新規開店日に行ってみたかった、この店を訪問した。三田製麺所を訪れたのは6年振りだな。メニューも事前に決めていて、背脂つけ麺 890 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×4個、味玉×1個(クーポンでいただきました)。味玉が以外に悪くなかった。麺の丼に入っていたので、スープには浸さずに食べることができた。これはこれで良かったが、麺に反固形の黄身を絡めても良かったかな。チャーシューは肩ロースかな。(ちょっと自身がない。)ブロック状のもの。

麺は、断面がほぼ正方形のストレート麺。並、中、大まで同料金の890 yen。麺の中に小さな粒が確認できる。(これ前にも書いたな。)安心して食べられる品質だな。中盛を注文したが、ペロリと平らげてしまった。胃が膨らんでる疑惑が深まった。つけ麺って食べやすい。

スープは、動物と魚介のダブルスープ。甘すぎることもなく、酸っぱすぎることもなく平均的な味。背脂は適量。このぐらいで十分だな。臭みもなくて非常に品が良い。言い方は悪いが万人向けの仕上がり。それで良いじゃない。

それから新規開店ということで、粗品もらいました。特製メンマね。まだまだ店員さん慣れてない。これは、当たり前だけど。この日は背脂に決めていたが、実は、鯛塩がメニューにあったことに、後から気が付いた。次回はこの鯛塩か、限定麺か違うスープに挑戦するつもり。
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2020/3/20

Carrion篇が終わらなかった、1978年のSpectacular SPIDER-MAN 29号、30号  アメコミ タイムマシーン

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Frank Millerの作品を読んだら、悪人Carrionの続きが読みたくなったので、1978年のSpectacular SPIDER-MAN 29号と30号を読了。そいつらをレビュー。

筋書きをBill Mantlo、画をJim Mooney、インクをFrank Springerがそれぞれ担当。添付画像はSpec 30号の表紙。Keith PollardとBob Laytonの作品。29号の表紙はあまりにもつまらない。

粗筋からMaster Marauder率いるMaggiaとの戦いに辛勝したSPIDER-MANだが、その彼を待ち受けていたのは謎の悪人Carrion。彼はPeterの正体を知っていると同時にPeterを殺人犯であると断罪する。

次に気に入ったシーンや台詞等を紹介。Spec 29号の台詞から。Carrionの自信に満ちた台詞、”Our duel is rigged in my favor.” 最初から勝利はわが手にありみたいな感じ。こう言っている割には、手下や悪人を使って、SPIDER-MANを倒す邪魔もの(=White Tiger)を牽制している。

人生も学業の未来もなくなると宣言するCarrionに対するSPIDER-MANの台詞。“What are you? A guidance counsellor under that Halloween mask?”大学には授業に関する相談に乗ってくれる人がいるのだが、そのカウンセラーが引き合いに出されている。

それにしても、1970年代のアメコミは台詞が長い。

続いてSpec 30号。舞台は大学の体育館とその隣のプール。Mooneyの画は結構細かいところまで描けていて、ベテランの凄さを感じた。例えば、体育館のマットとかロープ等、小道具を沢山使っていて、面白い。

台詞では、CarrionとSPIDER-MANの台詞。C ”You cannot run from death forever, fool.” S “Why not? I’ve been avoiding the IRS for years.” 何度かこのブログに書いているが、アメリカ人はIRS(アメリカの税務署)が大嫌い。日本人が税務署をこうまで嫌わないのは子供の頃から洗脳されているからか。日本人の三大義務。教育、勤労、納税ね。

オヤッと思ったのはCarrionってJackalことMiles Warrenのクローンだったんだっけ、Peterのクローンじゃなく。いろいろ設定に関し思い込みあるな。

物語はSpec 30号で終わらなかった。また次を買わなきゃと衝動に駆られたが、優先順位は低いなと思い直す。

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2020/3/15

Robertoの嫌味がない金持ちキャラ爆発、NEW MUTANTS 5号、7号  アメコミ

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読む順番としては、X-MENより後のNEW MUTANTS。X-MENより面白い回もある。十分楽しめた5号そして、1号飛んで7号のレビュー。

筋書をJonathan Hickman画をRod Reisがそれぞれ担当。添付画像は5号のもので、Reisの作品。実際にこんなシーンはない。今回はDeathbird側にNEW MUTANTSがついているからね。

Reisの画を楽しむことが出来て良かった。月に何冊も出す必要ないね。毎月1冊のペースで出版されていたら、Reisの描かない6号のような余計な話を読まなくて済む。

早速粗筋。Shi’arの王族として正当な血筋であるDeathbird。彼女はCANNON BALLとその妻Smasherにエスコートされ、故郷へと帰還の旅に。Deathbirdを快く思わないShi’ar人が殺し屋を差し向けた。

ちなみに、この殺し屋軍団は結構マヌケ。そこが良いかな。Karmaのテレパシーで自分自身を痛めつけるよう指示される軍団のメンバーは滑稽。5号の最後のCliff Hungerを受けての7号での解決篇では、わずか3ページの前回までのお話でほぼ制圧されてしまった。

いつものように気に入ったシーンや台詞等を順不同で紹介。まずは5号。これまでの粗筋をブラジル人であるRobertoのお喋りで進めるやり方は、おもろい。もう金持ちで思い上がっているのが、嫌味に聞こえないHickmanの台詞回しが凄いね。どこまで本当だかわからにけど、ブラジル人は鳥が好きだから、Deathbirdにも感心がある的な正当化は好き。

これで終わったかと思ったら、7号でも前回までのお話部分はRobertoの担当。これも抜群に面白い。後半からはRobertoの妄想で話が進む。Deathbirdの台詞、”This is not how it happened.”と否定するコマまである。

Mondoの口がないJonoに対する質問とその受け応えも面白い。M “How are you going to drink that without a mouth?” J “Very carefully.” 答えになってないようでなっているユーモアが秀逸。

漸く星についたNEW MUTANTS等。彼らを待ち構えていたのは生きたガスボール。なんだか変だなと思ったら、これはShi’arの王女が変身した姿だったというオチが最後にある。ヘンテコながら楽しい。

Robertoはこの星に残留することになるのだが、またまた、彼の金持ちキャラ爆発。この星の不動産も手に入れてしまった。これまで、宇宙でいろいろ散財する伏線を出して最後のオチでそれ活かしている。
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2020/3/14

甘い生姜焼きとスープの味のコントラストが完璧、四谷三丁目の人気店「一条流がんこラーメン総本家」  ラーメン

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新宿区舟町4−1
2020/03/05

この日は、夕方から会社のイベントがある一方、どうしてもジムに行きたいので午前中休みをもらった。出勤前のお昼ご飯には当然のラーメンということで、過去店の前の行列を見て涙を飲んだこの店を漸く訪問。「並」1,000 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、ノリ、豚の生姜焼き×3枚、チャーシュー×1枚、味付玉子×1個。生姜焼きの、生姜がちゃんと効いている豚はこれだけでも凄いボリューム。さらに、正統派の肩ロースチャーシューがどでんと鎮座。どちらが、好きってチャーシューだな。厚みで肉としての質感が強調されている。1,000 yen払ってこんな凄いの食べられるんだから人気なわけだ。

麺は、六本木の天鳳の麺のような玉子縮れ麺。同じような麺を使っているのは、店主が北海道から来た方だからかな。並で200g。多いはずなのだが、あっさり食べられた。胃が拡張しているか心配。

スープは、牛骨がベースらしい。香りから煮干しや干物が入っていたのはわかった。超濃厚スープ。甘く味付けがされた生姜焼きと塩っぱいスープのコントラストは完璧。これぐらい濃くないと具の味付けに負けてしまう。

看板に店名はないが、列があるので心配なし。看板代わりに牛の頭骨と足の骨がぶら下がっている。10:30で前に13人並んでいた。入店は11時、ちょっと昼ご飯には早いがしょうがないな。是非もう一度訪れたい店。
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2020/3/8

徐々に熱を帯びていくJJJとSPIDER-MANの議論、Amazing SPIDER-MAN 839(38)、840(39)号  アメコミ

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最近アメコミの発送から到着まで1週間ぐらい。早く読めるのは嬉しい。いつものAmazing SPIDER-MAN (“ASM”) 、840(39)号を読み終えたので、先月読んだ839(38)号と合わせてレビュー。(Legacy Numberとカッコ内はSpencer後の号数。)

筋書をNick Spencer、画をIban Coello、840号の画をRyan Ottleyが担当。オマケの話の画をFrancesco Mobiliが担当。

添付画像は839号のPhil Noto によるMarvel X Variantの表紙。May ParkerもPhilにかかるとこんな素敵に変身する。素晴らしい。840号の表紙はGwen Stacy Variantを買ったのだが、この紹介は別の機会にしたい。

次に粗筋。スパイ組織SHIELDから盗まれたものを取り戻すため銀行強盗をさせられたSPIDER-MAN。所有者であるギャングは彼を追う。また、真実を探るため、J Jonah Jameson (“JJJ”)も彼を追うのであった。JJJはSPIDER-MANとポッドキャストを録音中にChanceが乱入する。

気に入った、台詞、シーン等を順不同で紹介。まず、JJJの新職場の名前、Threats and Menaces どちらも(社会を)脅かすものの意。JJJの大好きな言葉。創業者Norahは実はJJJがやってきたことを信奉しているんだな。面白い。行き着くところタブロイド紙なんだよね。

職場の人間が若造であることに呆れた後の彼の台詞。“I expected real newspeople, not a bunch of vagabonds who drive children’s toys to …” その後彼はその子供の玩具を使ってSPIDER-MANを追うのが味噌。そう言えばその玩具であるキックスケーターを最初に大人が載ったのは日本が初めてじゃなないかな。

それから、悪人共のギャンブル場という設定は面白い。また、ヒーローの戦いに関し賭けを行うという発想は、スポーツ全般が賭け事になるアメリカらしい発想。これが、次の話に繋がる方法が良いな。ForeignerがChanceにペテンにかけられた腹いせにChanceを焚き付けSPIDER-MANを襲わせるのが良いな。Foreignerも何か小者感タップリ。Spencerにかかると、悪人に人間味が出るな。

Chanceと言えば、McFarlaneが描いていたのを覚えている。

SPIDER-MANが目を細めるコマはそもそも1960年代のSPIDER-MANのアニメシリーズみたいで好き。Ibanの画のセンスが良い。

840号でのSPIDER-MANの台詞。”How did I get into this mess like everything to do with Jonah.” JJJと関わることはみんなひどいことみたいな感じなんだけど、確かにSPIDER-MANがJJJから受けた仕打ちを考えれば頷ける。

JJJとSPIDER-MANのポッドキャストがだんだんヒートアップしていく様を数ページに渡って進めていくのは上手いな。お互いのズレた見解を対比させて、議論は徐々に徐々に熱を帯びていく。そして、スタジオの外ではそれを見てNorahと彼女の部下が喜んでいく。彼等の狙いはそれだから。

オマケの話は次の大きなイベントの悪役Sin-eaterの標的となる小者の話。こいつら小者に読者が感情移入させるために、伏線としてSpencerが話を作ったんだろうな。

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2020/3/7

圧倒的な節の香りに酔いしれた、京王線八幡山「麺処しろくろ」の節そば  ラーメン

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杉並区上高井戸1−1−7
2020/02/24

天皇誕生日の振替休日の日。八幡山に最近出来たばかりなのに、評価が既に高いこの店を訪問した。色々考えたが、まずは、節そば 880 yenとチャーシュー200 yenを注文した。

具は、メンマ、ミツバ、低音調理された鶏と豚肩ロース、豚バラの普通のチャーシュー各1枚、イクラ、追加注文した豚バラチャーシュー4枚(写真では3枚なのだが、一緒に行った子供に1枚分けた)。低温調理されたチャーシュー群はこういう風に別皿で出してくれると、スープの熱で駄目にならなくて非常に嬉しい。肉とそれへの味付けのみを堪能できる。敢えてスープに入れるのはバラ肉(だと思う)のみ。こちらは味がしっかりついているので、スープに投入しても可。チャーシューは全て厚く切ってあり、この価格でこの量はお得感以外の何物でもない。チャーシューは是非追加をお薦めする。

麺は、三河屋製麺製。断面が正方形の細めの麺。細いながらもモチモチ感はあり、相変わらず好印象。

スープは、鰹節、宗田節、平子煮干し、鮪、鯖。もう圧倒的な節の香り。それが最後まで持続。すごいな。煮干しも水で出汁をとっているらしい。だから、エグさがないらしい。このスープは旨い。揚げた玉葱と揚げた玉葱の油漬けの別皿を違うタイミングでスープに投入するとまた、別な味のスープに変化する。それは本当に最後の最後に行ったがそれで良いな。まずは、この節の香りに酔いしれるのが良し。
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