2019/12/8

X-MENの設定変更に関する私見、X-MEN 645(1)   アメコミ

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House of X、Powers of Xにて、これまでのX-MENの設定がことごとく覆されてしまった。結構世間では良い評価で、コミックブック自体は凄く売れているみたいだ。しかし、オイラはこの二誌をレビューしなかった。何かDC ComicsのElse World Series的な違和感が拭えないからだ。さらに酷いことに、これからレビューするX-MEN 1号にはlegacy number 645と表示されている。つまり、夏に終わったUncanny X-MENの正当な後継者ということだ。過去の設定が良かったと言っているのでもないし、第一過去の設定が全て良かったと言い切れない。X教授の死、復活。Inhuman族との戦い。Phoenix Forceの憑依。CYCLOPSの死等、酷い設定に枚挙に暇がない。ただ、それもこれもチャラで新しく始まるんですよと言われて、大人しく、そういうもんですかねと素直に受け入れられない。

アメコミは、辛い時期があってもやがて変わると信じているので、頑張って付き合うというのが今のオイラの姿勢。1980年から欠かさずX-MENを読み続けてきたオイラとX-MEN製作スタッフとの戦いだな。 せめて、Age of Apocalypseみたいに短く終わってくれると助かるのだが。

今のところ、全部姉妹誌を買うつもりはなく、X-MEN、MARAUDERS、NEW MUTANTSに絞った。

X-MENの筋書をJonathan Hickman、画をLeinil Francis Yu、インクをGerry Alanguilanが担当。添付画像は645号の表紙。Mark Bagleyによるevery mutant ever variantだったかな。姉妹誌6冊を繋がないと一つの画にならない。その手には乗るか。全部は買いません。

いつものように粗筋。CYCLOPSことScott Summersは父親や彼の率いるStar Jammersを自宅に迎える。弟のAlex、Gabrielも一緒だ。一方、ミュータントを目の敵にしているOrchisは壊滅した基地と犠牲になった人々を弔い、次の一手を打とうとしている。

ScottはJeanと結婚しているのか。子供のNathan (=CABLE)が一緒だ。一方Rachaelも存在している。未来から来た設定はまだ生きているのか?笑っちゃうのは敵役のVulcanことGabriel Summersが良い人になっていることだ。X教授の酷い仕打ちがないからか。理屈では理解できるが…。

Krakoa島の贈り物が超エコ。ベトベトした物質が、洗剤の代わりに、食べ残しを分解して、他の物質に変えてくれる。これは今の人類に欲しいな。ミュータントだけに使わせるのは勿体ない。

Scottの台詞が良かったので紹介。”I held on. (中略) Because I believe in a thing now it’s real.”  Held onは耐え続けて、人類に降参しなかったこと。後半部分は理想郷が実現することを信じていたからみたいな感じ。

1号で敵方、Dr. Gregoryが取り出したのはM’kraan Crystal(のはず)。全ての文明を滅ぼす恐ろしい水晶だ。(お、この水晶で、またこのおかしな設定がチャラになるかな。)
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2019/12/7

海老の香りが続く清湯スープが印象的、半蔵門の「麺屋いまむら」  ラーメン

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千代田区 一番町4−40 桔梗ハイツ
2019/11/28


この日は、麹町で野暮用。用事を済ませた後は、当然のラーメン。(まーいつものように、ラーメンのために、用事をお昼近くに設定したのだが…。)この店はつけ麺が売りなのだが、寒くなってきたので、今回も温かいラーメンにすることに。「海老ダシ塩ラーメン」800 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、髭唐辛子、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味付玉子×1/2個。厚切のチャーシューは大きさだけでなく味も良し。箸を入れなくても切れてくれる。肉の味を楽しめる。(前回も肉の美味しさが印象に残っていた。)ただ、今回は肩ロースだった。前回が勘違いだったかな。

麺は、断面が正方形のストレート麺。細めの麺。並盛で150 g。大盛りでも同料金。だが並で十分だな。これも前回の麺とは違うな。

スープは、海老の香りがしっかり最後まで堪能できる清湯スープ。清湯なのに結構コッテリ感がある。今回のこの清湯スープが一番印象的だった。海老大好き。
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2019/12/1

Abramsの大いなる責任と力に関する意見が新しい、新シリーズSPIDER-MAN 1、2号  アメコミ

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STAR WARSの監督J. J. AbramsがSPIDER-MANの筋書担当となった新シリーズ2冊を読み終えたので、早速レビュー。

筋書をそのJJと息子Henry Abrams、画をSara Pichelliが担当。PichelliはオイラのSPIDER-MANの担当になってほしい画家ナンバーワンだった。今回ちょっと違うけどそれが実現した。

添付画像は1号の表紙。何か懐かしさもある。1990年代にはこんな凝った表紙が沢山あった。(勿論売りたいがための作戦。)表紙に穴が開いているデザインが非常に気に入った。買って良かった。(いつも注文するときは表紙がどんなだかわからない。今回は大正解。)

次に粗筋。SPIDER-MAN (=Peter Parker)は街で暴れまくる悪党Cadaverousとその家来と戦闘中、妻Mary Janeを悪党に殺されてしまう。その10年後ぐらい、二人の息子であるBenは、高校では問題を起こしまくり。彼は父親のコスチュームを屋根裏部屋で発見する。

いつものように、気に入ったシーンや台詞を書いていく。まず校長先生のBenに対するコメント。”Fourth time I’ve seen you this week. It’s Tuesday.” Benの問題児感たっぷり。

クラスが一緒になったFaye ItoとBenの会話。F “Most people afraid to do the right thing. Y’ever notice that?” B “Yeah.” Benは彼なりに正しいことをしているつもりで問題を起こしていた。そんなBenにとって我が意を得たりなFayeの言葉だったのだろう。

2号での父Peter、子Benの断絶を表すBenのPeterに対する評価。”He didn’t leave you (May伯母さんのこと) and me. He left everyone.”彼の(SPIDER-MANとしての)責任をも放棄したってことが言いたい。その後Peterの右手首から先が失われているのがわかる。放棄したくて放棄したのかその辺は2号が終わった段階ではわからないな。

仲良くなったFayeを家に迎えるにあたり、SPIDER-MANのコスチュームを燃やしちゃうのが面白いね。その後にコスチュームの控えは沢山あること教えるMay伯母さんも面白い。歳をとってユーモアのセンスが向上したのか。

また、Fayeが社会に対する抗議のための落書きを行っていのだが、そのためにコスチュームを着ているのも良いね。そのコスチュームがBATMANの敵役だかパートナーだかのCAT WOMANのそれに似ているのも良し。これはPichelliのアイディアか。

Fayeの責任と力に関するコメントが好きだったので最後に紹介。”You don’t have great responsibility because you have great power.” 逆なんだよって言っている。これ作者Abramsの意見だと思うけど、成程と感心してしまった。

蛇足。読んでて、笑ったら唾がコミックブックにかかってしまった。ショック。
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2019/11/30

グルメサイトの点数なんて当てにならない、お客さんはわかってる、外苑前「麺亭茂司」  ラーメン

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港区南青山3−8−3
2019/11/20

この日は風邪で体調がすぐれず元気を注入するため、ラーメン屋さんに行くことに。元気になるにはビタミンB群が取れる豚肉ということで、「肉そばSJG Style」 1,000 yenを注文した。

具は、青葱、白葱、髭唐辛子、ホウレン草、肩ロースの豚多数、味付玉子×1/2個。この手の豚の薄切りってただ沢山入ってますよってのが定番なのだが、ここの店の豚にも結構美味しい。写真をよく見ると上に何やら香辛料がかかっている。もっとちゃんと味わうべきだった。

麺は、細麺の選択肢もあったが、いつものように太麺をお願いした。茹で時間は気にするほどではなかった。断面が長細い長方形の太めの麺。オイラには十分な量の麺だったが、大盛りを注文する猛者がチラホラ店内にはいたな。若い。

スープは、昆布、鰹節の和風とメニューにあった。鰹節の香りと和出汁の味わいは良かった。柚子も入っていてそれ程豚の脂を感じなかった。柚子胡椒の小皿を溶いてさらにスープの味は円やかに変わったね。ナイス。

正午15分前には満席。心して訪問しないと席に着くまで待つことになる。結局グルメサイトの点数なんて当てにならない。ちゃんとお客さんはわかってるよ。
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2019/11/24

眼福Sienkiewiczの画が凄い、NEW MUTANTS 新作  アメコミ

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当初は全然買う気がなかったが、中身の画までSienkiewiczが担当している知って俄然買う気になったNEW MUTANTSの新作を読んだので早速レビュー。後から買ったので定価だ。$4.99は高いな。

筋書をなんとChris Claremont、画はSienkiewiczが担当している。普通の表紙はSienkiewiczなのだが、へそ曲がりなので、Martin Simmonsの描くvariant。結構この人の画良いじゃない。NEW MUTANTSの面々をよく理解して描いていて好印象。この人有名みたいだな。

粗筋から。NEW MUTANTS の一員でTechno Organic、Warlockが恐怖に怯え彼の分身が仲間たちを襲う。さらに分身感染したMAGIKは我を失いDarkchildeへと変身、残ったDoug、Rahne、そしてWarlockへと矛先を向ける。

最近のClaremontの作品はもう光を失ってしまいあまり面白くなかったのだが、今回の話は、非常に面白かったな。DaniとRahneとの友情、そして、強力なDougとWarlockの友情をあらためて確認できた。X-MENやNEW MUTANTSの設定を熟知した彼だからこそ、細かいチーム間のバランスを描けているんだろう。中途半端なKittyの存在や、ValkyrieとしてのDaniの役割なんかを再確認できたのも良し。

いくつか好きな台詞を紹介。Darkchildeと化したIllyanaへのShanの挑戦的な台詞。”I’m Vietnamese, Illyana. My people thrive on challenges.”アメリカ人のClaremontだからこの台詞を使ったのだろうな。彼女の台詞は的を射ている。しかし、アメリカ人には効果的な台詞かもしれないが、ロシア人Illyanaに通じるだろうか。

最後のサゲ(=オチ)も面白かった。戦闘の結果、X-MENの当時の本拠地X Mansionや周りが破壊されたことをX教授へ弁解する必要があるNEW MUTANTSの面々。Warlockの提案。”Self suggests another visit by the Impossible Man.” 変なキャラImpossible Manを出すとは。
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2019/11/23

スープに練り醤油を溶かしていく面白さがある、神田の店名がない「」無銘  ラーメン

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千代田区神田東松下町49
2019/11/16

この日は人形町で野暮用があった。ちょっとそこまで歩くけど神田で昼食。まぁカレーなんかに目もくれずラーメンまっしぐら。暖簾に「麺」としか書かれていない、店名がないこの店の「熟成練り醤油らーめん」800 yen+味玉100 yenを注文した。

具は、白葱、キャベツ、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚、味付玉子×1個。葱は辛く味付けされている。多めのキャベツを練り醤油と食べるのもオツ。チャーシューは太く切られた肩ロース。箸を入れずに分解するほどの柔らかさ。店主がフレンチ出身というのがなんとなくわかる、肉の味を活かしたもの。

麺は、きしめんのような太い平打ち麺。珍しい。恐らくつけ麺と共用。並だとちょっと少ないかな。

スープは、鶏かな?の白湯。スープ自体は中華っぽくない。それに写真でもわかる練り醤油を溶かして行く。(努力しなくても食べ終える頃には全部なくなる。)醤油には煮干も一緒練られている。その煮干しのほのかな香りがアクセント。この練り醤油は味噌だったらわかるが、面白い趣向だね。
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2019/11/17

Norman Osborneの悔しい表情が印象的、SPIDER-MAN 831(30)、832(31)号  アメコミ

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いつものように、アメコミの束から最初に読むのはAmazing SPIDER-MAN (“ASM”)。その832(31)号を読み終えたので先月読んだ831(30)号と合わせてレビュー。(Legacy Numberとカッコ内はSpencer後の号数。)

筋書をNick Spencer、画をRyan Ottley、インクをCliff Rathburnが担当。添付画像は    832号のMary Jane (“MJ”) Variant。Greg Smallwoodの作品。MJの笑顔が非常に良いな。大好き。今回はAbsolute Carnage (“AC”)の話と連動して話が進んでいる。ACに全く興味を覚えないため買っていない。VenomだけじゃなくてCarnageも人気があるのかね。

さて粗筋。ASMに出て来るCarnageはNorman Osborn。自分の孫のNormieとEddie Brockの息子を狙っている。(理由はACを読めばわかるんだろうな。)それを防ごうとするSPIDER-MAN。

Normanとの戦いとPeter Parkerの回想シーン、謎の悪人KindredとNormanとの関わり(Kindredのモノローグが大半)が交互に語られる手法は良いのだが、ASM 831、832号共話の密度が粗い。

Normanの邪悪さが他の悪人を凌駕するのは、彼がPeterやその周りの友達の純粋な心を奪ったことというKindredの分析は面白い。

もう一つ、KindredはNormanが決してPeterを殺すことはないと予言する。その一方で、831号の最終ページでは、SPIDER-MANは倒されてしまっているシーンで終えるのは面白いな。予言で敢えて読者のドキドキを奪っているような。

ASM 832号では、光文社版でも紹介されたHarry Osborneの麻薬中毒の回想シーンが出て来る。当時のPeterの恋人はGwen。最近Gwenの人気を煽っているのか露出度が高い。NormanのPeterに対する嫌悪なのか、832号で語られているように嫉妬なのかが凄い。

そんなNormanの瀕死のPeterの前での勝利の雄叫び。”Question ain’t if I get to kill you. It’s how long I let the killing last.”超残酷。しかし、Symbioteが止めたのか、Kindredが止めたのか、上記のようにNormanはPeterを殺せない。それに対するNormanの悔しい表情が描かれたシーンが好きだな。Ottleyの画をそれ程好きではないが、このシーンはよく描けている。

さて、KindredのNormanに対する台詞が以下。”It’s the least I can do for the man who made me who I am.”(itは記憶喪失のNormanの記憶を戻すこと。)この台詞からKindredはやはり、Carlie Cooperだな。
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2019/11/16

金目鯛が主原料のスープに若者も並んでいてビックリ、歌舞伎町「らぁ麺 鳳仙花」  ラーメン

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新宿区歌舞伎町1−24−6
2019/11/10

この日は午前中にジムで汗を流した後に、野暮用があった。その前の腹拵えは当然のラーメン。前から目を付けていた歌舞伎町の人気店を訪問してみた。「つけ麺」でも良かったのだが、「らぁ麺」800 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、紫玉葱、鯛の身をほぐしたもの、チャーシュー×4、5枚。チャーシューは低温調理された生ハム風。薄いので量的にはそれ程多くはない。肩ロース。熱で色が変わらない避難場所が欲しい。こういう時いつもはいらないノリが欲しいな。鯛の身は、香ばしくてアクセントになるね。

麺は、菅野製麺所のもので、断面がほぼ正方形のストレート。全粒粉。モッチリしていて、良い感じ。

スープは、金目鯛のアラが主材料とのこと。鯛って結構脂がのっている魚なので、ラーメンのスープには向いているかもしれない。オイラは久し振りにスープを飲み干してしまった。完飲しても罪悪感ゼロの健康的なスープだった。塩分を考えたら駄目なんだろうけど。ダブル炭水化物は避けているので注文しなかったが、いつも大盛を食べる人は、残った美味しいスープにご飯を入れて食べても良いね。

11:30の開店前に4人並んでいて、オイラが並んだ後には6人が忽ち並んだ。なんだこの人気は?正直コッテリしているわけではないので、オイラみたいな年代だけでなく、若い人も並んでいてビックリ。若い衆は家系か二郎系だけが好きなのかと思ってた。
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2019/11/10

MillerとSimonsonの表紙、1981年のSpectacular SPIDER-MAN 54号、55号  アメコミ タイムマシーン

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Frank Millerの表紙に惹かれ買った1981年のSpectacular SPIDER-MAN (“Spec”)をレビュー。Spec 54号と55号について。

Spec 54号の筋書きと画をMarie Severin、会話をRoger Stern、Spec 55号の筋書きをStern、画をLuke Mcdonnel、両方のインクをJim Mooneyがそれぞれ担当。表紙はMillerとWalt Simonsonによる54号のもの。超貴重なタッグ。昔は表紙を誰が描いたかなんて気にかけていないから、オイラのコレクションの中に他にもあるかな、こんな凄い組合せの表紙。

粗筋から。Spec 54号では、証人として証言することとなった悪人Smuggler。しかしマフィアのMaggiaが彼を攫った。それを追ってSPIDER-MANが訪れたのは、日本の歌舞伎ショーを売りにした船上レストラン。55号は政府の施設からNitroが保釈された。そんな恩なんか屁とも思わないNitroは銀行強盗。そこに偶然居合わせたSPIDER-MAN。

表紙を見ても何か日本の認識はこんなもんかという感じ。船上レストランへの送迎船は昔の香港の帆船だったり、甲冑の胴には西洋の龍が描かれていたりね。レストランの名前が菊と刀なのは面白いかな。オイラはその題名の本を読んだことはないけど、西洋人への日本人に関する教科書的なもの。読むべきかな。

次に気に入った台詞を紹介。警察がSPIDER-MANを捕まえようとミランダ憲章を読み始めた時のSPIDER-MANの台詞。”Have you ever known me to remain silent?” 黙っていられないのがSPIDER-MAN。面白い。

暗殺者にSPIDER-MANが猿ぐつわをした後に、言葉が喋れないとわかった後の彼の台詞。”I wasted a lot of time and webbing gagging a guy who couldn’t even talk. Embarrassed.” Sternは伏線を沢山置いて話を進めるのが得意なのだが、SPIDER-MANの台詞が活き活きしている。

さて、55号。55号も一話完結。何だろうこの1960年代の話っぽい感じ。全てが都合よく組み合わされているからかな。

それ程大した話でない中、気に入った台詞を2個紹介。まずは、大学院在学中のPeter。彼は下級生を教えることでいくらかお金をもらっている。小切手を現金化した後の彼の台詞。”But at least now I can pay the rent and maybe have enough left over to buy a Big Mac.”金欠病は彼の持病だ。かわいそう。

Nitroを倒した後のSPIDER-MANの台詞。”I oughtta be turning flips and clicking my heels. Instead I feel like a heel.” 前号に続いてSternの台詞は気が利いている。喜びを表現する踵と鳴らすと、悪者のheelを掛けている。前段で、気化したNitroの身体の気体の成分と、気持ちを悪くするガスの成分を混ぜてしまったことに対する申し訳ない気持ちからなんだけど。(この気体の合成はもうわかんないアメコミ結末。)

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2019/11/9

他の具材に隠れて控えめながら、ワンタンが良かった、「山形・酒田チャーシューふわ・とろワンタンメン」  ラーメン

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東京ラーメンショー 2019 世田谷区駒沢公園1−1
2019/11/04
2019-2-18

この三連休は、結構忙しかった。最終日のみ何も用事がなかったので、東京ラーメンショー2019の第2幕にも参戦。年齢的にも一杯が限度。その他2、3店と迷ったが、やはり魚介系の「酒田のラーメンを考える会」の「山形・酒田チャーシューふわ・とろワンタンメン」864 yen+三種盛500 yenに挑戦した。

具は、メンマ、白葱、ワンタン、チャーシュー×5枚くらい、岩海苔、角煮×3、4個、味付玉子×1個。これだけ沢山具が載っているが、ワンタンが一番良い。あまりに、控えめで写真には写っていない。中華の香りの豚挽肉は確かにフワ・トロ。角煮も良かったけどね。全部のせは、ワンタン2倍とか、3倍の方が良かったな。

麺は、細い縮れ麺。細いので茹で時間短い。こういうイベントでは茹で時間が短いのが良いね。先週に引き続き縮れ麺だった。偶然。

スープは、煮干、昆布、トビウオを使用しているとのこと。列に並んでいる時から煮干の香りが凄い。やはり、こういう伝統的なスープの方がハズレないんだよね。スープを飲んだ時の甘い後味が何とも言えなく好き。
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