2015/1/10

この店の売りだけに、まずまずの仕上りのつけ麺、「麺屋錦堂」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
世田谷区桜上水4丁目16−16 三津元ビル1F
2015/01/05

この日は調布方面に初詣。残念ながらその駅の回りには行きたいラーメン屋さんがないため、桜上水の開かずの踏切そばにあるこの店を6年半振りにこの店を訪問することにした。「煮魚つけ麺」 830 yenを注文。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚程度。チャーシューは結構大きい。バラ肉と肩ロース1枚分くらい。実はここのチャーシュー結構良い肉使ってるんじゃないかな。

麺は、多加水麺。普通で250 g。ランチサービスで大盛りにしてもらった。(大盛りで370gくらいか)一緒に行った子供に分けたのだがそれでも多かった。断面が正方形に近い長方形の色の濃い麺。この店で出す普通のラーメンより太くて、茹で時間は長い。お急ぎの方はご注意を。

スープは、豚骨、かつお節、さば節、昆布。普通の「つけ麺」とこの「煮魚つけ麺」と選択肢があるのだが、絶対こっちを選ぶべきだろう。他店のつけ麺よりスープの量が多い印象。酸味、甘味とも強過ぎず良い塩梅。標題に「まずまずの」という修飾語をつけたが、悪くないよ。

この店はメニューが多過ぎだな。実はつけ麺ではないもので非常に美味しいものがあるかもしれない。だけど、その分コストは余計にかかっちゃって経営に支障がでるんじゃない。メニューは絞らないと。しかし、6年半も続いているってことは、コストがかかってもリピーターが来ているのかな。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ