2005/11/20

アメコミ大全  アメコミ

小野耕世の「アメコミ大全」が出た。7月1日に注文して、毎月本屋さんから発売が延期になりましたという連絡があったんだけど、先月はついにその連絡もなかったので、ついに発売されないのかと心配していた矢先に出版された。

小野耕世は1970年代後半にマーベリック出版の「月刊スーパーマン」と光文社の「スパイダーマン」他アメコミシリーズの翻訳・監修をした人。インターネットもなく、英語もろくにわからなかった時代にアメコミの情報を流してくれた言わばメンター。この人がいなかったら、英語も好きにならなかったし、留学にも行かなかった。

本の中身はまだ読み始めたところなんで、総合的な感想は書けないけど、結構スーパーヒローものに関することが本の半分ぐらい書かれている。正直アメコミでスーパーヒーローもの以外に興味がないのでちょっと一安心。

SUPERMANの原作者の不幸な境遇の話しを読み終えたところ。

ハードカバーの定価3000 yen(税抜き)は高いよ。文庫本になるかわからないので、結局買っちゃったけど。
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2005/12/3  0:18

投稿者:アメコミとラーメン(改題)管理人さん

どの部分をもって婉曲な批判とネットの書評で書かれたのかはわかりません。小野耕世さんが書きたかったのは等身大のStan Leeじゃないのかなとおいらは受け取りました。もちろん本人に確認しないとわかりません。

2005/12/1  21:42

投稿者:びっクリプトンさん

いつも楽しく拝読させてもらっております。
私も小野耕世先生の著書や翻訳されたFF(F4)やスーパーマンを愛読しておりました。

そちらの本は私も気になっているものなのですが
別の所のネット上の書評で少し引っかかる所があります。
訳者としての小野氏と変わらず 私は原作者のスタン・リー氏の漫画やインタビューを愛読しているのですが
そちらの本の中では小野氏からの、遠回りながら
スタン氏への批判とも取れるような部分が見受けられると伺ったのですが 
管理人さまが読まれたご感想ではどうでしょうか?


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