2006/1/7

HOUSE OF M  アメコミ

あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。ちなみに今週木曜にラーメン屋に行ったけど、あまりの手際の悪さに麺が伸び美味しくなく、とても書く気がおこらなかったので、ラーメン屋の感想は来週以降にします。

旗艦誌HOUSE OF M (“HoM”)とHOUSE OF M SPIDER-MANを取り敢えず読み終えた。表紙なんかかっこ良かったし、ストーリーも思わず中に引き込まれる感じがするし。結構面白かった。

ネタばれになるんで、あんまり中身を書けないけど、NEW AVENGERS、X-MEN (Astonishing Team)、SPIDER-MANがAGENGERSの最終回に引続きまたまたMAGNETOの娘Wanda Maximov (a.k.a. SCARLET WITCH)に翻弄されるっつう内容。

SPIDER-MAN ことPeter Parkerの回りには死んじゃった人が沢山蘇ってるよ。NEW AVENGERS、X-MENのめんめんが理想と思い描く世界をWandaがその生まれながらのMutantの力で世界を造り直したって感じだな。

HoMの最終巻では、次の話のDECIMATIONへとつなぐ衝撃の事実で話が終わった。この手法はよくアメリカの連続ドラマのSeason Finaleで、話はまだ終わってないんだよって感じで終えるやつだ。annihilateでもoverkillでもなく、なぜdecimateという言葉を使ったのかが、最終巻のポイント。学研のアンカー英和辞典によればdecimateとは「(疫病などが)(人・動物)の多数を殺す。古代ローマの軍隊で反乱罪の罰として10人ごとに1人を殺したことから。」となっている。
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