2017/10/8

Bunnの紡ぎ出す台詞は結構好き、X-MEN Blue 9, 10号  アメコミ

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今回はX-MEN Blueチームの (“XB”) 7号と8号について。

筋書きをCullen Bunnと画を9号の画Cory SmithとThony Silasが、10号の画をGiovanni Valletaが担当。二人のアーティストの分担はあまり好きじゃない。

添付画像はXB 9号の表紙。Arthur Adamsの画。昔のX-MENでは欲しくて欲しくてしょうがない、X-MEN 50号の表紙へのHomage。50号の画はJim Sterankoが描いている。POLARISの初登場号。Sterankoは、本当に凄い画を描く。そして今なお、デザイン力は衰えていない。今年会ってますます好きになった。Adamsも良いんだけどね。

まずは、粗筋から。XB 9号は、8号からの続き。Emma FrostとXornに囚われたX-MENを救うべくJean Grey、Jimmy Hudsonらがサンフランシスコの沖にある島Utopiaへと施入。Emma等と戦う。10号では遂にBEASTの秘密が詳らかになる。Goblin Queenと結託していた。Goblin QueenはBEASTを利用して悪魔の仲間を呼び寄せた。

いつも通り、気に入った台詞、シーン等を気ままに書いていく。Jimmy HudsonとJeanがPOLARISに追い出された時のJimmyの台詞。”MAGNETO’s daughter. Now I see the resemblance.” “the”が重要。二つの意味にとれるな。そもそも二人とも磁力を使えるので、似ている点はある。力で言うことを聞かそうとする点をJimmyは指摘しているんだろう。

この号の前半では、Emmaの力が異常に強いことを匂わせている。例えば、テレパスのXornを言うことを聞かせる一方で、Fire Star、Marrow、Wolfsbane等を同時に支配している。その謎が解けたのは良かった。Emmaは、Cosmic Cubeの欠片を持っているらしい。面白い。

もう一つ面白いのは、HAVOKがEmmaの力ではなく、自分の意思で行動しているらしい点。(わからないけどね。)

XB 9号での最大の謎。Miss Sinisterとミュータントを敵視しているBastionとEmmaが手を組んでいること。意味わからず。

続いてXB 10号。目の見えないミュータントBlindfoldが。BEASTの悩みを聞いているシーンが妙であり、楽しくもある。彼女の指摘は痛いな。”You are not as smart as you would like to think.”

そう言われなながら、全然BEASTは意に介していないのはダメダメだけど、お約束か。次に話が続かないからね。

Goblin Queenの登場は歓迎。結構好きな悪役。彼女がBEASTを使って召喚したX-MENモドキをHex-menと呼ぶのは楽しい。駄洒落だけどね。

CYCLOPSとJeanの間は何故かどんどん急速に進展している。若いものの恋はいつでも楽しい。

最後ANGELの台詞。X23との恋がどうなったかわからないけど、Jimmyに優しいことと、掛けて、”I’ve got soft spot for WOLVERINES.”と言っている。Bunnの台詞は結構好きだな。

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