2017/10/28

博多ラーメンの店だが、つけ麺のスープは期待以上、「博多ラーメン和」  ラーメン

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港区赤坂5―1―36
2017/10/24

この週末は、東京ラーメンショー。もう直前なので、「ラーメン」ではなく「つけ麺」が食べたかった。だったら、別の店に行けば良いとは思ったが、博多ラーメン店でもつけ麺を食べられるこの店を訪問した。「つけ麺(1.5盛)」820 yenを注文。大盛まで同料金じゃなかったかな。流石「替玉」が売りの博多ラーメンだけのことはある。

具は、玉葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1個。備え付けのモヤシと辛子高菜。チャーシューは角煮のような甘い味付け。だけど肩ロース。こういうのもあるんだな。隣でおじさんの食べていた普通のラーメンは、薄く切った普通のチャーシューなので、それとは別に作っているのかな。素直に美味しい。

麺は、1.5盛で300 g。出来上がりまで、10分くらいかかると言われたけど気にしない。断面は正方形の太めの麺。最近は300でも多く感じて良い傾向。

スープは、つけ麺のスープとしては、甘酸っぱい味付け。ノリの上に魚粉がおいてあるタイプ。ラーメンのスープだけでチョロっと誤魔化したものじゃなく、ちゃんと成立しているのは期待値以上。オイラにはちょっと甘かったが、高菜を投入するとちょうど良い塩梅に変身。ここまで計算されているのか?(笑)

一ツ木通りから、中にちょっと入ったところの割りに、昼過ぎには満席。何が本当の博多ラーメンかはよくわからないけど、この店は博多ラーメンに慣れているお客さんで結構賑わっている。あと、ここの高菜は、もしかしたら、自分史上最高に美味しい。
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