2018/3/24

暖簾に店名がなかった、幡ヶ谷の名前のない「中華そば屋」  ラーメン

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渋谷区幡ヶ谷3−16−3
2018/03/17

この日は家族が朝から出かけて、誰もいなかったので、前から気になっていた幡ヶ谷のラーメン屋さんに行ってみた。駅から10分弱歩く住宅街の一角にあるのにも関わらず、自分より前に3人並んでいた。店内6席だし、昼だからしょうがないか。「中華そば」 780 yenを注文した。

具は、シナチク、白葱、ノリ×1枚 、ナルト、チャーシュー×2枚、味付玉子×1/2個。チャーシューは肩ロース。厚く切られかつ大きい。スープに入っていると崩れていくほどの柔らかさ。麺を食べ終えてからチャーシューを本格的に攻めていくと、味がどんどん美味しくなるように感じた。このチャーシューを食べながら、ビールが飲みたい。

麺は、断面が正方形のつけ麺と同じ太い麺。茹で時間が長い。普通盛330 gらしいが、それは食べられないので、少なめで注文。それでもお腹イッパイだな。自家製麺らしいが、弾力がある麺だな。

スープは、濃厚な魚介。魚介出汁プラス魚粉で凄い魚の力が強い。凪のスープから脂っぽさを抜いたようなイメージかな。最初は「塩」を注文したけど、お店の人がどうも「醤油」を試してほしそうだったので、「醤油」に変更。こちらの方が、魚介力が強いらしい。大正解。

標題の通り、暖簾には中華そば、つけ麺と書いてあるが、肝心の店名が入っていない。面白い。
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