2019/10/12

ここの帆立ペーストは試さないと、「竹末食堂」のつけ麺  ラーメン

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大つけ麺博 2019 新宿区歌舞伎町2−43
2019/10/05

大つけ麺博がこの週から開始。早速現地へと向かった。今年は各店の営業日が短く、平日だけで週末は営業していない店も多数。行きたかった店を逃してしまった。そこで、この日は、栃木の「竹末食堂」の「°C濃厚帆立ソースの鶏つけ麺〜トリュフの香りと共に〜」を注文した。 870yenで、こだわり味玉100 yenを追加注文した。

具は、メンマ、青葱、玉葱、カイワレ大根、帆立ペースト、チャーシュー×3枚、味付玉子×1個。チャーシューは肩ロース。味が濃いめのチャーシューはビールの肴になる。味付玉子も良いな。店頭に他店と比較して負けないみたいなコメントが載っていた。この自信は第三者であるオイラが試しても嘘でないことが分かった。作って寝かせてるからかな。しっかりした出汁の味も味わえる。

麺は、断面が長方形の麺。こういうイベントだと麺が少ない。もっと沢山食べたい。オリーブオイルにつけているらしいが、そういう工夫も含め満点。

スープは、鶏白湯。これだけじゃつまらないスープなんだけど、帆立ペーストを入れると途端に他店と違う柔らかい味に変わる。因みに帆立ペーストだけだったら日本酒の肴になる。香りが非常に良い。(恐らくトリュフ)大人の香りだ。ここの帆立ペーストは試さないとね。

一点もの申す.今年の価格設定に関しては不満。高い。消費税2%だから値上げするのは良いが、2%であれば、千円が単価だとしても20円だから。残りは便乗値上げだ。(去年は800 yen。)人件費の増加から仕方なかったのは同情するが、運営の無駄を改善もせずにユーザーに転嫁するのか。どういう工夫をしたが、結果コスト上昇が上回るみたいな説明をしてほしい。トヨタの下請けを見習ってほしい。(鼻血も出ないようなコストカットを実行してるんだよ。彼等は。)
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