2020/2/2

Boom Boomはただの変態ストーカーか、NEW MUTANTS 3号、4号  アメコミ

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1〜2号でRod Reisの画に驚きベタ褒めしたNEW MUTANTS。3号でいきなり画の担当が変った。もうちょっと付き合うけど、このまま大人しく読み続けるわけじゃないぞ、Hickmanを始めとするX-MENの製作スタッフ諸君。

筋書をEd Brisson、3号の画をFlaviano、4号の画をMarco Faillaが担当している。添付画像は4号のもので前回ベタ褒めのReisの作。デザインも良いな。ミュータントBeakとAngelの農場に謎の文字が描かれている。

粗筋から。Krakoa島に来ないミュータントのBeak、Angelの農場を訪問したARMORを始めとする、若いミュータント達。そこに待ち受けていたのは中米の架空の国から来た悪い奴ら。彼等の狙いはKrakoaの作る薬を強請り取ること。人質となったミュータント達は反撃に。同時に帰宅が遅れた連中を心配したBoom Boomも農場に到着。

気に入ったシーンや台詞等を順不同で紹介。3号から農場に到着した時のARMORの台詞。”The last thing they need is WOLVERINE showing up on their doorstep, freaking everyone out.” ただWOLVERINEを出汁に冗談を飛ばしていると思いきや、悪い奴らになすすべもなく屈服した時のミュータントの一人がその台詞に応えた。”This is why they always send WOKVERINE first.” Brissonのユーモアのセンスはなかなかだ。

4号でのSageのBoom Boomに対する当て擦り。”Not all of us like change our code names like our underwear.”その後彼女はBoom Boomのミュータント名を片っ端から言い始める。確かにBoom Boomは名前を変え過ぎだな。これ可笑しい。

Boom BoomがSUNSPOTの部屋で何をしていたのかが気になる。(作者Brissonの狙い通りオイラは彼の罠に引っかかった。)ただの変態ストーカーじゃないだろうと思うが。

Reisの描く宇宙篇を楽しみにしていたものの、画の担当どころか、話が続いてさえいない。肩透かしを食ったオイラ。前回の続きが気になる。何だこの話の展開の仕方。
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