2020/7/25

持ち帰りたい比内鶏のスープ、神保町黒須  ラーメン

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千代田区神田神保町3−1−19
2020/07/15

この日は、神保町に用事があり出掛けた。当然お昼はラーメン。目星を付けていたこの店を訪問。煮干しも気になったのだが、券売機の一番上の段の「塩蕎麦」950 yenを注文した。

具は、メンマ、青葱、チャーシューと凄くシンプル。なんと言っても目立つのはこのどでかいチャーシュー。低温調理された肩ロース。今回はレンゲの上にのっけてスープの熱が届かないように注意しながら食べた。厚みもそこそこあって、満足度は高い。

麺は、断面が長細い長方形の平打ちストレート麺。全体的に茶色がかっている。結構量がある印象。なんだろう、このモチモチ、ツルツルしている麺。ちょっと珍しいな。替玉は何かまぜそばっぽいのが出て来るのかな。1つ先の席で注文している人がいたのだが、ちょっとわからない。次回注文したい。ご飯ものも旨いらしいが、ダブル炭水化物は年齢的に駄目でしょう。

スープは、秋田比内鶏。凄い鶏の濃厚感を味わえる。基本の醤油より50yen高いには意味があるね。持ち帰りたくなるスープだ。家で鍋にしたい。煮干しも気になったが煮干しは他の店でも食べられるからな。
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