2021/1/2

出汁とかえしと香辛料のバランスが完璧、西池袋の「中華そば しながわ」   ラーメン

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豊島区西池袋4−19−14
2020/12/27

新年1回目のブログは年末に訪れたこのお店。この日は池袋で落語。その前の腹拵えは当然のラーメン。券売機に向かう前は熱いものにしようと思ったが、この店の前身がBASSO DRILLMANと思い出し、その前身の売り「つけ麺」に変更。煮干しつけそば 850yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、玉葱、ノリ、背脂、チャーシュー×5、6個。この価格でチャーシューがスープの中にゴロゴロ入っている。嬉しい。待っていたら、チャーシューを網焼き器を使って炙っているのを発見。甘めの味付けがスープと調和している。

麺は、中盛りで350 g。ちょっと多かったと思ったのにペロリと食べられた。茹で時間が長め(6分20秒)だから列ができるのはしょうがない。断面がほぼ正方形の太麺。モッチリ感バッチリ。

スープは、動物系と煮干し。出汁とかえしと香辛料のバランスが完璧。旨いとは噂で知ってたけど、これ程までとは。

このお店池袋から立教大学を過ぎて山手通り手前にある。店内9席。日曜日お昼前から1時間並んだね。待った甲斐は絶対あった。
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