2021/2/27

鯵煮干のスープは飲み干しても罪悪感ゼロ、新宿三丁目「つけめん中華そば鈴蘭」   ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します

次の週は忙しいし、年5日の有給を消化する必要があるため、この日は午後から有休を取って、ラーメンを食べに行くことにした。この間から行きたかった、この店に何と7年振りに訪問。目を付けていたメニュー「炭火焼鯵煮干そば」830 yenを注文した。

具は、メンマ、紫玉葱、貝割れ大根、ノリ×1枚、チャーシュー×2枚。炙られた鯵フレーク?。7年前はチャーシューが生ハムじゃなかった気がする。そして、写真玉葱の右にあるフレーク。これがチャーシュー以上に美味しい。炙ってあり、香ばしくなっているのがチャーミング。

麺は、カネジン製かな。(少なくとも店頭にはカネジンの箱が積み上げられていた。)特注した全粒粉ストレート細麺。細いのにちゃんと弾力があって好み。

スープは、鯵煮干を使用し動物系不使用とのこと。一口食べて甘いと心の中で呟く。勿論他の店のラーメンスープと比較して。乾物の香りは人によって受け取り方が変わるだろうな。脂っこくないからどんどん飲んじゃう。最後は丼が空に。罪悪感ゼロだね。(勿論塩分は気にしなければいけないんだけど、幸運にも高血圧じゃないし。)飲み干すと、胡椒は粉ではなく挽いてあるものが使われているのがわかる。昔ここでチャーシューは胡椒が効いていたのを思い出した。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ