2006/8/13

SUPERMANその04  アメコミ

クリックすると元のサイズで表示します
写真は、8月12日に先行ロードショーを観にいった時に買ったSUPERMAN RETURNSのプログラム。単純なデザインで、短絡的に映画のシーンで飾るより良い。

話の内容を詳しく語ることはやめる。物語自体は単純だが、監督のBryan Singerと脚本の担当の人はそれを面白く演出している。流石だ。時間は2時間30分ぐらいで映画としては長いのだが、短く感じられた。一緒に行った息子も飽きずに観ることができた。(SPIDER-MAN 2では途中で彼は飽きていた。もしかしたら、彼が成長したからかもしれないが。)

一番最初のタイトルロールから物語は始まっているのだが、これを理解するのはこの前の話を知った上でないと難しい。そして、この話の肝は、最初の頃のシーンでSUPERMANの父親Joe-Elが語るセリフ。それをしっかり覚えておくこと。また、新聞記者Lois Laneの息子Jasonは、重要な登場人物。

残念なのは、敵役がまたしてもLex Luthorだということか。BATMAN BEGINSでもJOKERをわざと外したのとは対照的だ。彼以外にもDARKSEID等すごいやつは沢山いるはず。(正直あまりSUPERMANのことは知らないので詳しく書けない。)

News 23の中で筑紫哲也は、コンピュータ・グラフィクス(“CG”)を使った本作品に否定的だった。アメコミものをCGを使わずやるなんて無理だ。ただし、多用しすぎるとまたかってなっちゃうけどね。この辺のバランスは難しい。
0



2006/8/14  22:49

投稿者:アメコミとラーメン(改題)管理人

お誘いありがとうございます。
勤務先がアルバイト禁止のため、今回はご遠慮させていただきます。

http://diary.jp.aol.com/paxvktaq


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ