2021/10/30

白葱、玉葱、スパイス、煮干しのバランスが完璧、曙橋「福は内」  ラーメン

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新宿区住吉町6−12
2021/10/23

前から目を付けていた曙橋の評判の店を訪れることにした。この日は午後から野暮用があり、早めに昼食を済ませる必要があったのでジムのある新宿から近い店である必要があったから。自販機左上の「つけめん」900 yenを注文した。

具は、メンマ、白葱、玉葱、ノリ×1枚、チャーシュー×1枚。チャーシューはバラ肉かな?箸を入れると崩れるくらい。厚めに切られているのが嬉しい。そして濃厚なスープの味に負けない味付けがナイス。単に塩っぱいとかそんなんじゃないちゃんとした味。

麺は、断面が長方形の太いもの。表面がツルツルしている。自家製麺。讃岐うどんのようにコシが強い印象。凄い噛み応え。自分を含め周りの人はだいたい300gを注文していたので、結構お客さんの滞留時間長いんじゃないのかな。

スープは、粘度が強い。麺を食べ終わるとスープはあまり残っていなかった。甘めのスープで酸っぱくない。まさに好みのタイプ。唐辛子なのかスパイスがちょっと辛い。白葱、玉葱とそのスパイスのバランスが良くて300gの麺がスルッと胃の中に入っていく。沢山の煮干しが加わり美味いな。評判が良いのは納得。

座席数は5。11時半前に入って最後の1席に座れた。それ以降も入れ替わり立ち代りお客さん入店。土曜日に行って良かった。平日は大変そうだ。
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タグ: 福は内 曙橋 つけ麺




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