2022/4/30

四谷三丁目の名店「一条流がんこラーメン総本家」 にやっと再訪できた   ラーメン

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どうしても「一条流がんこラーメン総本家」に行きたかったのだが、長い時間並ばなければならないので、チャンスが巡ってこなかった。漸くその機会が訪れたので訪問。並び始めたのは午前11時20分頃。この時点で自分より前に25人並んでいる。持って行った雑誌を読みながら気長に並ぶこと1時間弱。入店。今回は前回の混濁したスープではなく、透き通ったスープを注文した。上品というらしい。1,100 yen。

具は、メンマ、白葱、ノリ×1枚、カニカマ×2個、チャーシュー×2枚、味付玉子×1個。チャーシューは、ホロホロと崩れる大きい肩ロース。久し振りにこんな柔らかいチャーシューに出会えた。最近は低温調理のものを出す店が多過ぎ。昔ながらのこんなやつを待っていた。

麺は、200 g。断面が正方形の玉子麺。茹で時間はあまり長くないのが、回転の速さにつながっている。25人待ちは苦じゃなかった。2年前に食べた時より量は多く感じた。個人的にはこれ以上食べられない。

スープは、動物系、煮干等魚介。最初塩っぱいかなとも思ったけど、最後には完飲していた。前回のものとは正反対のものを注文したつもりだったが、塩っぱさはこの店の特徴なんだね。飲んでいくうちにそれさえ気にならなくなるほど旨味がある。こうなると休日に提供されるという限定麺も気になるな。


新宿区舟町4−1
2022/04/19
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