2008/10/5

X-MENその33  アメコミ

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Astonishing X-MEN の新シリーズ始まった。写真は25号。

筋書はWarren Ellis、画はSimon Bianchiが担当。Simonはこの間までWOLVERINEを担当していたやつだ。最近すごいなと思った画家の一人だ。上手いなと思う画家はいても、すごいなと思わせる画家は稀だ。もしかしたら、Alex Ross以来かもしれないな。

CYCLOPS達は先月までUncanny X-MENの話の中でサンフランシスコ(”SF”)のヒッピー・カルト事件を探っていたのだが、どうやらそのままSFに居つくようだ。Marvelの話はNew Yorkが中心なんで、それも目先が変わっていて良いね。

地元の警察(SFPD最初何のことかと思った)と友好関係にあるにあるX-MENはその依頼でミュータントが起こしたと思われる事件を探る。遺伝子の中の23番目の染色体(こういう細かい設定は科学的っぽくて面白い。)がX-MEN達ミュータントの力と関係しているが、サンフランシスコの中で見つかった死体は66番目の染色体が普通のミュータントと違うらしい。

X-MENは死体が残した日記に書かれたインドネシアへこれから向かう。
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