2008/10/12

X-MENその34  アメコミ

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昔から、お値段は少し高めだけど中身は2倍のDouble Sized Issueは楽しみだった。一番最初に手に入れたそれは、Amazing SPIDER-MANの200号。今回は、Uncanny X-MENの500号。こういう筋目の時にDouble Sized Issueは発行されるね。表紙は見開きでAlex Rossのもの。何度も書いているけど曼荼羅的に沢山の人が一枚に描かれている画は大好き。最近のおいらのPCの壁紙はこの画。良いね。

本編の画はGreg Land、Terry Dodsonが担当。Terryは500号だけの参加。彼の画はもう一つの世界が確立していて安心して見れる。相変わらず良い仕事をしているな。一方Gregは新しいUncanny X-MENの画家らしい。上手い。Emma Frostの表情がすごく良く描かれている。Emmaに限らず女性を綺麗に描くね。これは漫画家にとって重要な要素の一つ。

先週はAstonishing X-MENのことを書いたけど、San Francisco(SF)での新しい生活が紹介されているのはUncannyの方が先かな。政治的にはX-MENをミュータントとして受け入れているSF市。だけど、偏見はどこにでもある。Hellfire Cultなる集団はX-MENの一人、羽の生えたミュータントMegan Gwynneを襲う。機械ウィルスを宿したSimon Traskも登場と501号そしてその後の号へと続いていく話では、きっとX-MENはとことん苦労させられるね。
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