2009/10/18

SILVER SURFER  アメコミ

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今回は、ちょっと趣向を変えて、Joe Satrianiの “Surfing with the Alien” 。SILVER SURFER(以下“SS”)の飛行シーンがジャケットの1987年発表のアルバムだ。SSは、最初は、1970年代のJohn Bucemaの作品だと思っていたけど、どうやら1980年代のJohn Byrneのものらしい。これだったら、持ってる。一時John Byrneに凝ってた時があったからね。実は、裏ジャケもかっこ良い。裏には宿敵宇宙魔人Galactusの手から逃れた航跡が残っていて、表の画と繋がっている。このジャケットがあまりにかっこよかったので、前からちょっと欲しかった。ただし、どんな曲なのかもわからなかったので、手が出なかったな。Joe Satrianiがおいらの好きなEric Johnsonと演奏しているビデオをYou Tubeで観て、買っても良いかと判断しついに入手。

友達にもメールしたけど、全体の印象は、ライトハンド奏法を駆使し、ヘヴィーになったJeff Beckみたいな感じ。昔は、歌が入ってない曲は好きじゃなかったけど、今は結構聞けるな。3曲目あたりは、刑事ドラマのテーマみたいだ。好きなのは1曲目の表題曲“Surfing with the Alien”だね。ちょっとゆったりした曲も良いな。まー買って正解でしょ。ただし、気になるのは、1980年代にありがちな、シンセサイザーをあまりにも多用したあたりかな。だからJeff Beckっぽく感じるのかもしれない。このシンセサイザーの使い過ぎには、ちょっと食傷感があるね。
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タグ: Joe Fantastic




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