2011/2/20

SPIDER-MANの79  アメコミ

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漸く今週アメコミが御用達Milehigh Comicsから到着した。待たせるね。大体Coloradoから発送されてから1ヶ月以内に到着するのだが、今回は1ヶ月半ぐらい経過したな。

今月もまずはSPIDER-MANから読み始めたね。今月はなんとAmazing SPIDER-MAN("ASM”)は1冊のみ発行。月に2冊発行となっていたはずだが、筋書き担当のDan Slottが早々にスランプ(小説家等のスランプを英語でwriter's blockって言うんだよね。)に陥ってしまったのか。

添付画像は今回到着のASM 650号の表紙。ネットで話題になったので、知っている人は沢山いると思うけど、 SPIDER-MANの新コスチュームだ。彼はこれまでも何回かコスチュームのデザインを変更している。Marvel Comicsの販促作戦の一環としてね。一番有名なのは、1980年代中頃の黒いコスチュームへの変更だ。映画 SPIDER-MAN 3でも使われたエイリアン・コスチューム(Symbiote)だね。それ以降も1990年代後半のIdentity Crisis事件ではなんと4種類のコスチュームで登場。長続きしなかったけどね。それから最近ではCivil Warの時にTony Starkの開発したコスチュームを着ていたな。黒いコスチューム以外は、長続きしなかったけどね。今回のコスチュームはSPIDER-MANことPeter Parker自身の作。今回のコスチュームは、ステルス機能付き。手や足の先が光っているのはPeter自身も自分の目で手足を見られないと困るための工夫。他人からは見ることはできない。Peterの科学の非凡な才能が花開く展開には個人的には大賛成。ちょっとステルス機能は行き過ぎだけどね。

画の担当は前回から引き続きHumberto Ramos。前回文句を言っているので、今回は書かない。インク入れ担当は複数の人が担当しているようなのだが、新コスチュームのシーンのインク担当の人が良い感じだな。Humbertoの画に合っている。

内容の方は、新Hob GoblinがPeterの就職先の研究所から開発中の金属を盗み出す。その際SPIDER-MANはHob Goblinの新兵器に苦しめられコテンパンにやられてしまう。前回書いたJokerの笑いのパクリHahahaは、相手の動きを封じ込める新兵器だった。なるほどね。そこで新コスチュームの出番というわけ。

今回気に入っているシーンは、SPIDER-MANのコスチュームから着替える途中に同僚に入ってこられた際のPeterの演技かな。裸で研究作業をしているフリをしているところ。Peterの上司が "Every scientist has their eccentricities."(どんな科学者だってちょっと変わってるんだよ)と言ってのんきに構えているのも良いね。それから、もう一つは、Peterの新しい恋人、Carlie、元カノMJの間の恋の鞘当て。そして、電話越しながら、もう一人の元カノBlack Catが嫉妬しているところだな。MJやBlack CatはまだPeterに未練があるのかな。MJはともかくやBlack Catの未練はどうも過去の話から考えて筋が通らないけどね。
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