2011/5/1

One Night in Dublin  ミュージシャン

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久し振りのGary Mooreネタ。

今年の2月6日Garyが心臓発作で亡くなった。まだ若いぜ。どうしても、Garyが死んでしまった感じがしない。去年彼のコンサートに行ってやっぱりすごいギタリストだと再認識したばっかりだったのに。
http://green.ap.teacup.com/amecomitoramen/503.html


これを書きながら、彼が朋友Phil Lynottの追悼コンサートのDVDをかけている。それがまた良い。作曲家、作詞家としてのPhilの才能に改めて感動しつつ、ギターを弾きながら、歌っちゃう最近のGaryの凄さにさらに感動しちゃう。そして、PhilのバンドThin Lizzyの醍醐味はツインリードギター。Brian Robertson他歴代のギタリストが続々とゲストで出てくるのだが、それぞれの持ち味がうまく出ていて良いな。

なんと言っても圧巻なのは、GaryがThin Lizzyのレギュラーギタリストとして参加したBlack Roseというアルバムのタイトル曲が壮絶。その時組んでいたギタリストScott Gohamとのギターの掛け合い、かっちょ良い。この曲大好きなんだよね。日本人が好きなアイルランド民謡のメロディがこれでもかって出てくるんだよね。(フーテンの寅さんのテーマもアイルランド民謡のパクリだよね。)詞もまた良い。アイルランドの伝説(史実かもしれないが)がベース。

そして、その次の曲Cowboy Songも良い。これはアメリカ人のScottのテーマでもあるんだな。このDVDで初めて聴いたんだけど、これがまた良い。大好きになった。Scottが乗ってるのはわかるんだけど、お客さんも乗り乗りなんだな。

最後の方の初代(?)ギタリストEric BellのWhisky in the Jarという曲も良かった。この曲も好きになったよ。
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タグ: Gary Phil




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