2008/3/2

横山大観展080301  

横山大観展

2008.03.01
昨日は千代田線乃木坂駅にある「新国立美術館」へ行き、横山大観展を見に行ってきました。

暫くぶりの東京行きなので横山大観展を見たあと渋谷に安くて美味しい寿司屋があるということで、、「新国立美術館」を出てから六本木東京ミッドタウン→赤坂乃木神社→青山1丁目→表参道→渋谷・・・と六本木・赤坂周辺を歩きながら渋谷まで街歩きをして来ました。
歩いた歩数16,560歩(約10.0km)


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横山大観展の看板


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横山大観展の見物客
ここへ着いたのは10時半ころだったが、もう見物客が大勢並んでいました。


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横山大観展パンフレット裏側
横山大観の「生々流転」という約40メートルの全巻を見ること出来て最高でした。
「生々流転」とは、万物が移り変わって変化し続けることを言い、山奥の霧が葉の露となって流れ落ち、やがて渓流から大河となり、最後は海に注ぎ込み、竜になって天に昇るという「水の一生」水墨画で描かれている。

横山大観の画風で気に入っているのは、何といっても、線や絵の濃淡、それにぼかしの巧みな筆の使い方です。 見ていてほれぼれとします。


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新国立美術館内部(1)


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新国立美術館内部(2)


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新国立美術館外部


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東京ミッドタウン(1)

Tokyo Midtownは、東京都港区六本木の旧防衛庁跡地と港区赤坂9丁目再開発計画により誕生した複合施設及びその地域一帯を総称していうそうです。
私はこのように出来上がった街並みはあまり好きではないが、若者が多い街です。


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東京ミッドタウン(2)

シンボルとなるミッドタウン・タワーは、地下5階・地上54階・高さ248mと、六本木ヒルズ森タワーだけでなく、東京都庁舎第一庁舎をも追い抜き、都内で最も高い超高層ビルであり日本で四番目の高さである。
ちなみに日本一の超高層ビルは横浜ランドマークタワー(296m)です。


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乃木神社(1)
日露戦争で第3軍司令官として旅順を攻略した乃木将軍は文武両道の神として奉られている。


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乃木神社(2)
神社本殿前に白梅が咲いていました。


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乃木神社(3)
旧乃木邸


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乃木神社(4)

「乃木将軍と辻占売少年像」
乃木将軍と辻占い売りの少年のお話は、明治24年、乃木希典が陸軍少将時代に用務で金沢を訪れたときのお話。

希典は金沢で偶然、当時8歳の今越清三郎少年に出会います。今越少年は辻占いを売りながら一家の生計を支えていて、この姿に感銘を受けた希典は少年を励まし金二円を手渡した。
今越少年はこの恩を忘れることなく努力を重ね、金箔業の世界で大きな実績をあげたと記されている。


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梅丘寿司の美登利

渋谷マークシティ内にある梅丘寿司の「美登利」の寿司が安くて美味いと噂されているのは知っていたが、今まで何回となくこの前を通っているが、食べようとするお客5〜60人くらいは並んでいる。

昨日は家内が昼食はここで食べようと言いだし、乃木坂から1時間半も歩いてきてもう14時を過ぎているのにここへ来ると同じように大勢待っていた。
私は待ってまで食べようとは思わなかったが、折角来たので待とうという事になり1時間も待ってやっと寿司にありつけた。

食べたのは板さん「おまかせにぎり2,980円とビールを頼んだ。
まぐろのトロ、中トロ、ボタンエビ、イクラ、アナゴの半切れ載せ等々も付いて、それにカニみそ、茶碗蒸しと味噌汁も付いての値段は、美味しくてボリュームもあり、まあまあ安いものだ。

しかし青葉の百姓
ここで1時間も待たされて食べるなら築地へ行って食べた方が良いと思った。

                 青葉の百姓 2008.3.2記


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