山形の山寺立石寺051119  

我らが「心友会」05秋の情報交流会で11月19〜20日(土・日)にかけて仲間と山形の山寺立石寺へ出かけた。
1週間前からの天気予報では曇りのち雪と最悪の予報でしたが、何とか曇りと時々霧雨が降る程度で済み、山寺の巨大な岩肌と周囲の紅葉とポツリポツリと建っている寺院がなんとも幻想的でした。


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日枝神社正面登山道から登る。


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日枝神社


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根本中堂
貞観2年(860年)慈覚大師が創建したと記されている。
根本中堂が立石寺の本堂且つ中心道場であり、堂内には慈覚大師自作の薬師如来のほか伝教大師や文珠毘沙門の諸像が安置されている。


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秘宝館


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念仏堂


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念仏堂その奥が山門


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山寺立石寺山門


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山門をくぐりぬけ暫く階段を登っていくと、大きな岩肌が見えてくる。


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せみ塚
俳人壷中(こちゅう)を中心とする俳諧仲間が、宝暦元年(1751年)、芭蕉が書いた短冊を埋めて石碑を建てた。
碑表に「芭蕉翁」の三文字、側面に「閑さや岩にしみ入蝉の声」の句が刻まれている。


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紅葉と断崖に囲まれた仁王門
奥の院の山門・仁王門があり、弥陀洞から仁王門を眺める光景は、立石寺一山の中で格別に美しい風景の一つとされているが、まずまずの写真が撮れた。


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山寺立石寺山門、仁王像(A)


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山寺立石寺山門、仁王像(B)


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納経堂と開山堂と五大堂


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金乗院
本尊として延命地蔵菩薩を安置されている。
寺は天保11年(1840年)、澄明旭海により再建された。


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金乗院と周囲の岩肌


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開山堂
慈覚大師の廟所で、堂内には大師の座像が安置されている。


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開山堂より金乗院、奥の院に向かって撮る。

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開山堂より山寺街並みを見下ろす。


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五大堂
正徳4年(1714年)に再建された舞台造りの御堂。
大聖不動明王、東降三世明王など五大明王を安置している。
五大堂は見晴台みたいになっておりそこから見下ろす景観は素晴らしい。

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五大堂より山寺及び眼下の街並みを撮る(1)


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五大堂より山寺及び眼下の街並みを撮る(2)


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五大堂より山寺及び眼下の街並みを撮る(3)


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五大堂より山寺及び眼下の街並みを撮る(4)


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五大堂より山寺及び眼下の街並みを撮る(5)


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五大堂
五大堂からの眺めは長い石段を登った苦労がいっぺんに吹き飛ばしてしまうほどの絶景です。


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修行の岩場
奥に見えるのが胎内堂


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建造物名不明?


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奥の院・大仏殿(1)
正式には「如法堂」と言い、慈覚大師が国々を巡行の際に持ち歩いたという釈迦牟尼仏と多宝如来を本尊として安置している。


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奥の院・大仏殿(2)
現在屋根修理中にてテントが張られてあった。


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奥の院・大仏殿(3)


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侵食された岩肌


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百丈岩の岩上にある納経堂


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奥の院の方から見た納経堂と開山堂と五大堂


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仁王門
奥の院の山門・仁王門があり、弥陀洞から仁王門を眺める光景は、立石寺一山の中で格別に美しい風景の一つとされている。
ここからのカメラアングルもいいが、どうしても真ん中に檜か杉?の大木が入ってしまうのが残念だ!


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山門内側から入り口、外側に向かって撮影


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立石寺本坊庭より山寺駅方面を撮影


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立石寺本坊より下山口に下りていくと巨大な石がある。


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山寺駅から東北の霊山、山寺立石寺の山容を写す。


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山寺駅


青葉の百姓、東北の霊山と言われる山形の山寺立石寺の寺々を登って見て来た。
心友会の仲間とはるばる東京からサロンバスに乗って往復1,000kmの長旅をしてきた甲斐があった。
最高の想い出になりました。 今回の幹事さん有難う!!

                青葉の百姓 2005.11.25記
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