マレーシア・シンガポール6日間の旅(二日目)   

マレーシア・シンガポール6日間の旅
(二日目)


第二日目(2014.6.12)
ペナン島ジョージタウン〜マレー半島ブキットメラ・レークタウン〜イポー

世界遺産ジョージタウン観光とブキットメラ・レイクタウンにあるオランウータン保護島を見学してきました。

ジョージタウンは、マラッカと共に2つの都市が「マラッカ海峡の歴史都市群」として一緒に登録されている。
オランウータン保護島はレイクタウン桟橋から専用ボートで行き、島に到着すると、人間は歩行用の檻に入りオランウータンが檻にいるのではなく、人間が檻に入ると言う、ちょっと変わった趣向になっている。


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GPS Log による二日目の観光軌跡


世界遺産ジョージタウン観光
ホテルにて朝食→トライショー(人力車)→セント・ジョージ教会→ペナン島高等裁判所→コーンウォーリス要塞→クーコンシ―寺院→ビルマ寺院→海鮮料理の昼食→バティックの店→ブキットメラ・レイクタウンのオランウータン保護島見学→夕食イポー名物料理→キンタリバーフロントホテル(泊)


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ペナンの街並み(ホテルロイヤルペナン客室より)
初日の寝不足がたたり頭は朦朧としていて早朝散歩はかなわなかったが、昨日の寝不足よりは何とか回復している。


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ホテルよりバスでペナンへ
これからが本格的マレーシア観光の始まりです。


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トライショー(人力車)に乗車し観光(1)
ペナンの街に着き、トライショー(人力車)待機所へ移動。


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トライショー(人力車)に乗車し観光(2)
50年前に仕事でインドネシアに居たころを想い出す。
このトライショー(人力車)はインドネシアではベチャと言っていた。


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トライショー(人力車)に乗車し観光(3)
この人力車に乗ると暑い日中は快適です。


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セント ジョージ教会(ペナン島)
1818年に建築された東南アジア最古のイギリス教会。
真っ白な尖塔と白亜の外観が美しく中へ入ると教会の前に広がる芝生の緑が美しさをより引き立てている。


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セント ジョージ教会(ペナン島)
友人の画像をお借りしました。


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ペナン島高等裁判所
セントジョージ教会の向かいに建つ高等裁判所は白亜の建物。
ペナン州最高の司法の殿堂にふさわしい堂々とした風格もありました。


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コーンウォーリス要塞(1)
要塞入口
要塞名は1700年代後半のベンガル総督チャールズ・コーンウォリスにその名前を由来する。


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コーンウォーリス要塞(2)
英国統治時代の煉瓦造りの砦。
海に向かって設置された大砲には迫力がある。


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街並み散歩


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ペナン島クーコンシ―寺院(1)
クーコンシ(Khoo Kongsi)はマレーシアのペナン島にある中国寺院。
この建物は、中国南部の福建省からペナン島に渡ってきた邱(クー)一族の祖先が一族の本家として建設したものである。


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ペナン島クーコンシ―寺院(2)
廟堂は、ペナンのコンシ(中国式廟)の中で、最も美しいとされている。


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ペナン島クーコンシ―寺院(3)
廟堂の壁画文字一つ一つが鳥の絵が描いてあり面白い。


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ペナン島ビルマ寺院(1)
ビルマ寺院の塀の飾りも金ぴか。


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ペナン島ビルマ寺院(2)
本堂入口


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ペナン島ビルマ寺院(3)
中央に大理石で出来た高さ約10mほどの大きな仏像が立っている。
後ろ側には小さな仏像が建ち並んでいるが、この仏像は各国の仏様に合わせた顔だそうです。
よくよく見るとなんとなく国民性のある仏像でした!
手前から見て大きな仏像の後ろの右側に見えるのが日本国の仏像です。


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ペナン島ビルマ寺院(4)
ビルマ式寺院の特徴である黄金のパゴダ。
周りに十二支を祀っている小さなバゴタが一つ一つあるがこの干支は巳(蛇)です。


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昼食ペナン島海鮮料理(1)
あさりの甘辛煮


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昼食ペナン島海鮮料理(2)
白身魚の揚げ物


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バテックの店
このあと、高速道路をつかいブキットメラへ


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)@
桟橋の突当りから船でオランウータン保護島へ
この島はもともと無人島の島へオランウータンを保護するために作られた保護島です。
この島に⒑数頭いるだけだそうです。


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GPS Log によるオランウータン保護島へ行く高速ボートの軌跡
右上に上陸した島がオランウータン保護島で、オランウータン保護のために選んだが、もともと無人島だった島です。


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同上保護島拡大


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)A
乗船


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)B
入口
オランウータン保護島まで行く湖の水が少ないと高速ボートが運行できない場合があると聞いたが、この日は島まで行けて良かった。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)C
オランウータンのボスお出迎え
オスの顔の両脇にある張り出し(でっぱり)は「フランジ(Flange)」と呼ばれていて、ボスの不思議な特長で顔の左右に明らかに判るフランジが発達するため誰が見てもボスのように見える。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)D
これから保護島通路入口。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)E
金網の通路を見ながら通るだけで、歩いているとオランウータンか我々か?どちらが檻に居るのか?おかしな錯覚を感じる。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)F
大きなあくび
毎日毎日観光客がゾロゾロ来ては、我々の姿をパチリパチリしているだけでウンザリ。
もう少し変化がないかなあ〜〜?


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)G
可愛いオランウータンの子供


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)H
梯子渡りや綱渡りをして遊ぶ子供のオランウータン
子供たちは遊ぶことに精いっぱい。


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オランウータン保護島(ブキットメラ・レイクタウン)I
水遊びをしているオランウータンの子供


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ブキットメラからイポーへ
高速道路のサービスエリアの売店(1)
名前の知らない果物が陳列していて珍しい。


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ブキットメラからイポーへ
高速道路のサービスエリアの売店(2)
懐かしい果物の王様ドリアン、果物の女王マンゴスチン、色の変わったマンゴーが並んでいました。


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イポーの街並み
この辺は石灰岩の山が多い。


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夕食イポーの名物料理


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イポー駅舎
コロニアル風の美しい駅舎。


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キンタリバーフロントホテル客室車窓より(1)
イポーの夜景


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キンタリバーフロントホテル客室車窓より(2)
イポーの夜景


第三日目(2014.6.13)はイポー〜クアラルンプールへ
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/103.html

青葉の百姓 2014.6.19記


ネット仲間からのコメントです。
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けーさん
2014年06月19日 23時22分
足袋にタイトルが付いているって事はツアーだったのですか?
明日も楽しみいしています

青百
2014年06月20日 05時58分
けーさん、おはよう!
そうです。総勢14名のツアーの旅でした。
ツアーは確かに行動が思い通りにはならないが、言葉の障害もないし、脚(バス等)も確保されており楽です。
マレーシア・シンガポールは50年前に3年間インドネシアに仕事で行っていたので、多少の会話は判ります。
あの辺はマレー語なのでほとんど同じです。
今はすぐ忘れるが、若い時の言葉は覚えていましたね。
これから徐々にアップしますので宜しく。



I・YさんがFacebookに「いいね!」と言っています。

青百
オランウータンのボスは我々が来たのをしっかり確認している目つきでした。
どっしりと構えていますね。


青葉の百姓 2014.6.20追記


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さぬきふじさん
2014年06月21日 06時48分
オランウータンのお出迎えでは 何だ、お前たちも来たのか・・・・な〜んて、ふざけてる姿に見えたなあ〜  
暑いからこんな、へたばってる姿なのかしら?
大あくびでは、こちらも同じ様にあくびが出そうで、思わず口を押えましたよ。
14名のツアーですと、まとまりやすいでしょうね。
行動も楽にスイスイ・・・・でしょう。
次回も楽しみにお待ちしてます。

青百
2014年06月21日 08時03分
本当にそのように感じました。
暑さのためへたばっているのではなく、ふざけてる姿でもなく、毎回毎回同じように訪れる観光客にうんざりっていう感じ。
樹の上のオランウータンも大あくびも納得。
14名のツアーでバスは一人ひとり座れて最高でした。


青葉の百姓 2014.6.21追記

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