マレーシア・シンガポール6日間の旅(三日目)   

マレーシア・シンガポール6日間の旅
(三日目) 



第三日目(2014.6.13)はイポー〜クアラルンプール

イポー (Ipoh) は、マレーシアペラ州の州都。
首都クアラルンプールから南北高速道路で約200キロメートル北に位置する。
19世紀に成長著しい錫鉱業によりマレーシアの主要都市へと発展し英国の植民地時代に、マレーシア第二の都市となった所です。

クアラルンプール(Kuala Lumpur)はマレーシアの首都で、東南アジア有数の世界都市。
さすがマレーシアの首都だけあって中心地は高層ビルが林立している。
全体的に綺麗な街で物価も安いし、暑いのを我慢すれば世界で一番住みやすい永住地として人気があるのが判りました。


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GPS Logによるイポーからクアラルンプールまでの観光軌跡


イポー市街早朝散歩→ホテルにて朝食→イポー洞窟寺院・サンポトン洞窟観光→クアラルンプールへ(バス移動約1時間)→王宮→独立記念広場→旧連邦事務局ビル→マレー料理の昼食→チャイナタウン→セントラルマーケット→国立回教モスク→チョコレート店→ホテル→午後は自由行動でタクシーにてクアラルンプール市街(ペトロナスツインタワー他)散策→夕食日本料理→タクシーにてヒルトンペタリジャヤホテル(泊)


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早朝散歩(1)
やっと月が沈む頃のイポーの街
旅行前にマレーシア・シンガポールで早朝散歩をしようと思っていた。
朝食が7時と早いが時間までに間に合うように3日目にして、仲間3人だけで5時起床、5時半から1時間歩こうとホテルを出た。


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早朝散歩(2)
ところがあたりは真っ黒で日本の空から言うと2時間近くも暗い。
早朝散歩の計画は見事に崩れ、止むを得ず少し歩いて引き返すことになったのは残念でした。


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早朝散歩(3)
昨夜泊まったキンタリバーホテル


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ホテル客室からイポーの街


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(1)
バスの車窓より
ペラ州イポーには石灰岩の岩山の洞窟に造られた中国寺院がいくつかあるが、三寶洞(サン・ポ・トン)はイポーで最も古い19世紀後半に造られ、1912年に発見された中国の仏教寺院と言われる。


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(2)



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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(3)
入口


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(4)
洞窟の内部には仏や他の神々の彫像が、それぞれの帰依者が礼拝するために配置されている。


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(5)
洞窟の中を潜っていくと中庭のようになっているところへ出る。
周囲は石灰岩の山肌が見え、庭の四角な池には亀が棲んでいる。


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イポー洞窟寺院・三寶洞(サンポトン)洞窟観光(6)
中庭


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王宮(1)
2011年11月15日にクアラルンプール北部のドゥタ通りに新王宮が完成したそうですが、まだ出来たばかりでピカピカな宮殿です。
門の中へは入れないため王宮は塀越しに望遠で撮りました。


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王宮(2)
王宮はマレーシア国王の公邸。
マレーシアにある9つの州のスルタン(王様)の中から、 5年ごとに選挙で選ばれる王様が住まう宮殿です。


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王宮(3)
王宮前の広場


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独立記念広場
世界一の高さを誇る国旗掲揚塔に大きなマレーシア国旗がなびいている。


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マレー料理の昼食(1)


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マレー料理の昼食(2)


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クアラルンプールのチャイナタウン(1)
首都クアラルンプールにあるチャイナタウン。
露店が立ち並ぶペタリン通りを中心に、迷路のように曲がりくねった路地が広がるエリア。


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クアラルンプールのチャイナタウン(2)


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クアラルンプールのチャイナタウン(3)
果物ランブタンが山盛りになっている。


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セントラルマーケット(1)


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セントラルマーケット(2)


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国立回教モスク(1)
マレーシア・イスラム教活動の中心となる国立のモスク。
青い星型のドームが印象的な、幾何学的デザインの外観をもっている。


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国立回教モスク(2)
周囲は緑が多く、噴水や池が配置されて美しいクリーンな雰囲気。
ショートパンツなど露出度の高い服装は禁止。



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国立回教モスク(3)
モスクでは靴を脱ぎマントスカーフを身に着け、イスラム教徒に変身!


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国立回教モスク(4)
青い星型のドーム


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国立回教モスク(5)
モダンな内装の大ホールは数千人を収容できる大きなもので、床にはイタリア産大理石が敷かれている。


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国立回教モスク(6)
イスラム教関連の施設の建物か?


午後は4時過ぎにホテルへ戻り、自由行動となる。
自由行動はタクシーにてクアラルンプール中心地へ向かう。
ツインタワーのある市街地へ行き、外食外食でうんざりしてきたので和食の店を探すことになった。
ホテルでタクシーの6人乗りがあると聞き、ホテル前のタクシーの受付女性に下手なマレー語で尋ねるとタクシーの6人乗りはなく3人ずつの2台と言われ、やむを得ず2台で中心地へ。


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タクシーに乗ったGps Log による軌跡

画像の左下がヒルトンペタリンジャヤホテルで、右上のごちゃごちゃしている軌跡がペトロナスツィンタワービルです。
行き返りタクシーを利用したが、帰って来てGps Logで軌跡を確認するとかなり遠回りに走っているのが判る。
まあガソリンも安く、タクシー代も安いので観光ドライブと思い良しとしよう。


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クアラルンプールのビル群(1)

中心地へ来ると車が渋滞して約30分で着くのに1時間以上もかかる。
クアラルンプールの道路は碁盤の目のようになっていなく、くねくねしている。
目的地のツインタワーは見えているものの一向に近づかない。
メーターはどんどん上がる。
結局現地案内人に聞いた料金の倍以上はとられたが、タクシー料金は日本と比べそれでも安い。
なぜならガソリン価格がびっくりするほど安いのだ!


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ペトロナスツインタワー(1)
上部
さすがに高いし、ステンレスの輝きのような建物です。
1998年に完成したマレーシアのクアラルンプールにある超高層ビル。
高さ452mの88階建てで、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築された。


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ペトロナスツインタワー(2)
下部
ツインタワーの一方を日本の建設会社が、他方を韓国系が、間を結ぶスカイブリッジをフランス系が作ったと記されている。


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クアラルンプールのビル群(2)
中心地には結構変わった高層ビルが建っている。


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ペトロナスツインタワー低層部にある和食の店
やっと日本食の店を見つけて入る。
お寿司と天ぷらとウナギのかば焼きが入っている物を注文。
値段はマレーシアの食事の3〜4倍すると思うが、本当においしかった。


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画像は仲間からお借りしたものです。
家内はビフテキの入った和食を食べたがビフテキもやわらかくて美味しかったそうです。
日本酒は新潟の名酒、八海山を飲んだ!
しいて言うと、マレーシアもお酒を飲む習慣がないのでお酒類の価格は高い。


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ペトロナスツインタワー低層部の回廊


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ペトロナスツインタワー前広場の夜景()


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ライトアップされたペトロナスツインタワー
このタワーは肉眼で見るほうがはるかに素晴らしい。
眩いほどの明るさです。


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ペトロナスツインタワー前広場の夜景(2)

暫く夜景を見たあと帰りもタクシーを利用したが、今度は6人乗りがあり1台に乗れて約30分くらいでホテルへ到着。
帰りは渋滞もなくスムーズに進み、値段も一人当たりの料金にして行きの1/6くらいだったと思う。
それにしてもタクシー料金は安い。
3日目も無事におわり仲間達と一杯飲んでから床に就いた。

第四日目(2014.6.14)はクアラルンプール〜マラッカ〜クアラルンプール空港〜シンガポールへ
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/104.html

青葉の百姓 2014.6.22記


ネット仲間からのコメントです。
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mocoさん
2014年06月22日 09時38分
きれいな都市ですね。
日本食もお酒も高いらしいですね…
うちの息子が秋に修学旅行で行きます。
イマドキは、都立高校も海外に行くんですね。
(英語で現地の学生とコミュニケーションをとる、というのが主目的らしいです)

青百
2014年06月22日 10時19分
mocoさん 、コメントありがとう。
マレーシアは暑さを我慢すれば良いところですよ。
写真では暑さが感じられませんが、物凄くジメジメして暑い。
息子さんが秋に修学旅行で東南アジアへですか?
英語で現地の学生とコミュニケーションをとるというのが主目的??
本当は先生たちが行きたいのだろうね!
とにかく行く前に日記を参考にして下さい。



A・Hさん、
異国情緒あふれる街ですね。
ピカピカの王宮や、美味しそうなお料理!
リタイア後の日本人のご夫婦もよく移住されているという話聞きます。
機会があったら行ってみたいです!

青百
この王宮の中には入れないため王宮は塀越しに望遠で撮りました。
機会があれば是非行って見てください。
物価も安いし、ガソリンも安いし、果物も豊富だし、リタイア後の永住先には最高ですね。


青葉の百姓 2014.6.22追記


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けーさん
2014年06月24日 19時59分
早朝散歩は危険じゃないのですか?
暗くてよかったかもしれませんね

青百
2014年06月24日 20時21分
早朝散歩は日本の感覚で起きてはみたが、マレーシアは約2時間近く日の出が遅く、暗くて引き返してきました。
残念!


青葉の百姓 2014.6.24追記




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