静工同期交流会(伊豆高原)141128〜29  

静工同期交流会(伊豆高原)

毎年恒例の静工建築科同期交流会(秋の旅行)で伊豆高原へ行って来ました。
今回は静岡組の幹事で企画して戴き、参加者は静岡組5組10名、東京横浜組2組4名、計7組14名でした。


一日目
JR伊東駅11:10集合→伊東温泉商店街を散歩→昼食(和食かっぽれ大名椀)→東海館見学→木下杢太郎記念館見学→伊東オルゴール館見学→民宿「大重丸」泊(交流会)

二日目
民宿「大重丸」→城ヶ崎海岸→象牙と石の美術館見学→伊豆ガラスと工芸美術館見学→昼食(伊豆高原ビール)→伊豆高原旅の駅→富戸駅(解散)


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JR伊東駅
1組はワゴン車で来て、その他は静岡・東京・横浜から電車で来て伊東駅で合流。
荷物を仲間のワゴン車へ積み込み伊東温泉商店街へ。


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GPSによる伊豆高原周辺の移動軌跡


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伊東温泉商店街を散歩
国道135号線は下田まで行くのに良く通って知っていたが、伊東の街並みは歩いたことがなかったが結構賑やかでした。


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お湯かけ七福神(弁財天)
伊東温泉七福神がある寺社仏閣もあるが、街の脇に温泉の出るお湯かけ七福神めぐりもあり、さすが温泉町の雰囲気が漂う。


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昼食(和食かっぽれ大名椀)
蓋をしている大きなお椀が来たが、開けてみるとかなりの量で食べきれないほどでした。


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東海館(1)
伊東温泉を流れる松川河畔にある大正末期から昭和初期の温泉情緒をいまに残す木造三階建て温泉旅館群の一つ。
昭和3年(1928)に創業、昭和13年頃(1938)、昭和24年頃(1949)に望楼の増築など、幾度かの増改築を行いながら旅館業を営んでいましたが、平成9年(1997)、70年近く続いた旅館の長い歴史に幕を下ろしました。(東海館HPより)


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東海館(2)
平書院のある客室。
床の間わき書院の窓障子の骨が各部屋ごとに模様が違いが見事です。
部屋によっては縁側に張り出して設けた出窓のような付け書院もあります。

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東海館(3)
百二十畳の大広間。
格子状の天井から下がっている照明は一見の価値あり。
舞台脇を飾る対の孔雀の彫刻が見事です。


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東海館(4)
槐(えんじゅ)の床柱のある客室。
槐は中国では縁起の良い木とされるマメ科の落葉高木です。


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東海館(5)
望楼
旅館いな葉の望楼と共に伊東温泉の象徴でもある東海館の方形望楼より温泉街を望む。


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東海館(6)
彫師森田東光の唐獅子のあるタイル風呂。
大小2つの内湯があり、当時は唐獅子のある大きい方が男性用、たこの湯口のある方が女性用とされていた。


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東海館(7)
伊東大川側から見た旅館東海館で伊東市の指定文化財。
奥に見える丸い望楼は旅館いな葉で国登録有形文化財。


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木下杢太郎記念館
伊東市立木下杢太郎記念館は、伊東市出身の医学者にして、詩、文学、美術など広い分野で優れた功績を残した木下杢太郎(本名:太田正雄・明治18年〜昭和20年)をたたえ、その資料を展示公開し、教育文化の振興に寄与するため、昭和60年10月、杢太郎の生誕100年を記念してオープンしました。(伊東市HPより)


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伊東オルゴール館
高周波音効果のために世界ではじめて数台のみ作成された特殊なオルゴールを入手し、当館だけで聴ける『癒しの演奏会』を行っております。(伊東オルゴール館HPより)


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アロエの花
伊豆高原駅から八幡野港へ歩いて行く途中にアロエの花が咲いていました。
アロエの花は東京あたりではなかなか咲かないが、伊豆へ来ると路地で咲いている。


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民宿「大重丸」夕食宴会
20時過ぎまで歓談し、二次会は別室へ移動。


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民宿「大重丸」二次会
皆元気で飲むは飲むは宴会から始まって二次会も入れて日本酒25本、ビール15本、焼酎1本は飲んだと思う。


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船盛と金目の煮つけ
伊豆へ来ると金目の煮つけは定番だが、残念だったのは砂糖の入れ過ぎで甘すぎだった。(青百だけかな?)
ただお酒を飲まない奥様達は美味しいと言っていましたが・・・。


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伊豆海洋公園


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門脇崎灯台
門脇埼沖は江戸時代から海路の難所と知られた。
今の灯台は平成7(1995)年完成。
海面から灯火まで43.72m、光の強さ10万カンデラが城ヶ崎から伊豆大島間の幹線航路を守る。
(まっぷる観光HPより)


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城ヶ崎海岸、門脇崎


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象牙と石の彫刻美術館 〜ジュエルピア〜
象牙の微細工彫刻数十点をはじめ、75m、50mの大型彩石象嵌屏風など、美術品の数々があります。


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マンモスの象牙


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象牙と石の彫刻美術館内(1)
案内人による概略説明
写真はフラッシュを炊かなければOKです。


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象牙と石の彫刻美術館内(2)
巨大な象牙


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象牙と石の彫刻美術館内(3)
象牙の玉透かし彫り


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象牙と石の彫刻美術館内(4)
宝船


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象牙と石の彫刻美術館内(5)
象牙彫刻『娯楽昇平』
手彫りによって親子三代に渡って彫られた貴重な作品。


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象牙と石の彫刻美術館内(6)
楊貴妃物語
白楽天の『長恨歌』をもとに、楊貴妃の一生を19の場面に分けて描いております。
長さ75m 高さ2.3m


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象牙と石の彫刻美術館内(7)
七福神


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象牙と石の彫刻美術館内(8)
巨木の根の彫刻


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象牙と石の彫刻美術館内(9)
翡翠彫刻(1)


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象牙と石の彫刻美術館内(10)
翡翠彫刻(2)
こんな寝台では眠れないだろうね。


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象牙と石の彫刻美術館内(11)
西遊記
国全土より2年かけて集めた天然石を材料に、160人の職人が8年かけて製作した大作
長さは50メートル


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象牙と石の彫刻美術館内(12)
西遊記
三蔵法師と孫悟空と沙悟浄と猪八戒


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伊豆ガラスと工芸美術館(1)
伊豆半島屈指のリゾート地として発展する伊豆大室高原に、心にゆとりと感動をもたらし、人間の精神的回復を促すような理想の「理想都(リゾート)」郷を創造する「大室高原・文化の里」事業の第一歩として、平成5年5月1日に開館いたしました。(伊豆ガラスと工芸美術館HPより)


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伊豆ガラスと工芸美術館(2)
アールデコ チョコレート
オールドノリタケ
こんなコーヒーカップで飲むと美味しいだろうね!


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伊豆ガラスと工芸美術館(3)
ガレ作「鯉魚文花瓶」(ガラス)


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伊豆ガラスと工芸美術館(4)
ガレ作「鯉魚文花瓶」(ガラス)
拡大


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伊豆ガラスと工芸美術館(5)


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伊豆ガラスと工芸美術館(6)
丸窓から見た景色


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伊豆ガラスと工芸美術館(7)
売店


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伊豆ガラスと工芸美術館(8)


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昼食(伊豆高原ビール)



今回の静工建築科同期交流会(伊豆高原)(秋の旅行)は二日間に渡り民宿での交流会、日中は盛りだくさんの景勝地、美術館も見れて最高でした。
静岡組の幹事さんにはワゴン車も出して戴きスムーズな移動も出来て良かったです。
それにしても幹事の奥さんにはワゴン車でピストン運転もして戴き重ね重ね本当に有難うございました。

次回は東京横浜組が春の旅行を担当します。
旅行先は山梨甲府・石和温泉周辺と決まり、4月の花見時期か、5月の新緑時期に予定しています。
今回は所用で東京組の二組が不参加となってしまいましたが、来春は全組が集まれば幸いだと思っています。
それまで体には十分気を付けて来春元気で再会しましょう。
ではまた

青葉の百姓 2014.12.01記


ネット仲間からのコメントです。

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韓流大ファンさん
2014年12月01日 13時17分
今の季節は花は何があるのでしょうか?
もっとも、楽しい仲間と飲んで騒げればそれで十分だとは思いますが。(笑)

青百
2014年12月01日 13時39分
花は道端に咲いている菊の花のようなものはあったが、あまりにも話に夢中で気にもしなかったです。
その中でアロエの花は目に留まりました。
温泉に入り、飲んで食べて旅行する気心の知れた仲間達で春・秋、年2回の旅行が楽しみです。


青葉の百姓 2014.12.01追記


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mocoさん
2014年12月02日 09時33分
東海館、素敵ですね!
歴史を感じさせるこういう旅館、好きです。
泊まってみたいですねー^^

青百
2014年12月02日 09時46分
木造三階建て温泉旅館「東海館」は残念ですが、17年前の平成9年(1997)に70年近く続いた旅館の長い歴史に幕を下してしまいました。
今は伊東市指定文化財として見学するだけです。
今と違いエアコンもなくお客も少なくなり次第に衰退していったようです。
ただお風呂は今でも有料で入湯できるようですよ。


青葉の百姓 2014.12.02追記


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さぬきふじさん
2014年12月04日 07時39分
温泉旅館、立派なものですね。
お湯かけ七福神とは、初めて知りました。
お湯どころだから、お湯かけですね・・・・・・
象牙細工にガラスなど、見どころ満載で時間が足りなかったのじゃないかしら・・・・・
私だと、先に進まなくなりますよ・・・・・はた迷惑かな?
人数的にも丁度いいかもしれませんね。
いつ、拝見しましても良い会合で、いいなあ〜!!!!

青百
2014年12月04日 08時41分
創業者の稲葉安太郎氏が材木店を営みながら、昭和3年(1928)に国内外の高級な木材を集めて旅館を創業。
その後増改築を重ね、昭和13年頃に建築された部分では3人の棟梁を各階ごとに競作させたこともあり、廊下の飾り窓や階段の手すりの柱などにそれぞれ違った職人の技と凝った意匠を見ることが出来ます。
お湯かけ七福神はすべて温泉が出ていて七福神めぐりも良いかな?
象牙細工もガラス細工も素晴らしかった。
この伊豆高原周辺はアチコチに美術館、博物館が点在し、温泉・観光も含めて来られるのも良いですよ。
来春は東京・横浜組が担当して山梨県甲府、石和温泉です。


青葉の百姓 2014.12.04追記


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I・YさんがFacebookに「いいね!」と言っています。

青百、
I・Yさん、Facebookに「いいね!」有難う。 
年に2回実施している交流会も同期の仲間はもとよりその奥様達も楽しみにしています。


青葉の百姓 2014.12.14追記




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