第4回坂東33観音霊場巡り2日目(茨城県)180511  

第4回坂東33観音霊場巡り2日目(茨城県)


2日目のルート
宿泊宿、益子時計から早朝散歩をして朝食をとる。
チェックアウト後、益子陶芸の街を散策しながら益子駅まで歩いて行きました。

益子駅(真岡鉄道下館行き)→下館駅(JR水戸線友部行き乗換)→笠間駅。
笠間駅から笠間稲荷神社→23番笠間正福寺(佐白山観世音寺)→笠間つつじ公園→笠間工芸の丘(歩き)→友部駅→自宅へ


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須田ヶ池
早朝散歩で池には朝靄が立っていました。
気持ちの良い朝です。


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GPSによる歩いた軌跡
青色の軌跡は前日歩いた20番西明寺への軌跡。
赤色の軌跡は早朝散歩と宿から益子駅までの歩いた軌跡。


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濱田庄司記念益子参考館
陶芸家 濱田庄司が自ら参考とした品々を、広く一般の人々にも「参考」にしてほしいとの意図のもとに、開設された美術館です。


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旧浜田邸内にある登り窯
濱田庄司記念益子参考館から1kmほど歩くと旧濱田邸があり、登り窯を見て来ました。


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益子陶芸美術館
各企画展や人間国宝の故、濱田庄司などの作品を展示しているが、早朝なので閉まっていました。


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陶芸メッセ・益子
益子焼の魅力を紹介する複合施設がある。


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宿泊宿「益子時計」の朝食
早朝散歩した後での朝食なので美味しかった。


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里山通りを歩く
昨日は夕食の店を探してウロウロしていると、後ろから軽自動車に乗ったおばさんが窓を開けて遅くなると夕食処は少ないので閉まってしまうよ…と言われたおばさんに再度お会いする。
昨日は何処へ泊まったの? 
宿は「益子時計」だというと良く泊まれまたね…言われたが前もって予約しておいたからと返答する。
おばさんはそのまま益子焼共販センター広場で車を止めた。
多分、おばさんは焼き物のお店の人だったのかもしれない。
偶然に気さくなおばさんに会ったものだ!
旅は良いものですね。


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益子観音寺
真言宗豊山派の寺院
関東八十八ヶ所霊場の如意山観音寺で、関東百八地蔵尊霊場第四十三番札所の地蔵堂がある。


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益子焼みながわ園芸のふくろう親子
歩いていると可愛いフクロウの像がありふと立ち止まりパチリ。


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益子駅


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真岡線の一両気動車 (モオカ14形)


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真岡線、真岡駅


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JR下館駅


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筑波山
下館から笠間へ行く途中で100名山の筑波山が見えました。


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GPSによる軌跡
笠間駅から笠間稲荷神社→23番笠間正福寺→笠間つつじ公園→笠間工芸の丘までの歩いた軌跡


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笠間稲荷神社(1)
鳥居
日本三大稲荷」とは
Wikiによると伏見稲荷大社(京都市伏見区)・祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)・豊川稲荷(愛知県豊川市)としているようです。
他の文献では笠間稲荷(茨城県笠間市)、竹駒神社(宮城県岩沼市)、最上稲荷(岡山県岡山市)なども挙げられたりしている。


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笠間稲荷神社(1)
楼門
萬世泰平門と言い、重層入母屋造で昭和36年に竣工した。


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笠間稲荷神社(2)
左右の随神像(A)
左右大臣とも呼ばれています。
お宮(神社)をお守りする神様。


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笠間稲荷神社(3)
左右の随神像(B)
同上


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笠間稲荷神社(4)
拝殿
昭和35年10月の竣工。


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笠間稲荷神社(5)
境内の2株の藤樹は樹齢400年。
昭和42年に県の天然記念物に指定されており、内1本の八重藤は花が葡萄の実のように集合して咲く珍しい種類です。


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笠間稲荷神社(6)
美術館
奈良の正倉院を模した建物で昭和56年に開館された。
中世六古窯の古陶器を常設展示しています。


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笠間稲荷神社(7)
御本殿
江戸時代の末期安政・万延年間(1854〜1860)の再建で、銅瓦葺総欅の権現造で、昭和63年国の重要文化財に指定されています。
彫刻が見事です。


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笠間稲荷神社(8)
東門
文化13年に再建された入母屋造りの建物です。
左右には奉納の毛綱があります。


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笠間稲荷神社(9)
絵馬殿
明治32年、間口六間、奥行き三間、入母屋瓦葺で柱14本の吹き抜け造りです。
大絵馬や奉納額が納められている。


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笠間稲荷神社(10)
お手水舎


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笠間門前通り
笠間稲荷神社を出て23番正福寺(佐白山観世音寺)へと向かう。


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笠間大石邸跡
『忠臣蔵』で知られる大石内蔵助の祖父で、笠間藩家老だった大石良欽(よしたか)の邸宅。
仕えていた浅野氏は赤穂転封の前は笠間藩主でした。
その後、赤穂へ移って57年後に浪士の討ち入り事件が起こったと記されている。


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笠間日動美術館
昭和47年、日動画廊社長の長谷川仁・林子夫妻によって創設された美術館。


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23番正福寺(左白山観世音寺)参道

参道を登って行くと正面に本堂があるが、何か記帳所のような建物で本堂とは気づかず更に山の方へ登ってしまった。
山頂の方に観音像が見えたのでそこが本堂だと思ったが、そこは笠間つつじ公園の展望台でした。
笠間つつじ公園の展望台まで登り、再度戻って23番正福寺(左白山観世音寺)へ参拝する。


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笠間つつじ公園(1)
山道の左右はつつじ林でしたがもう開花時期は終わっていました。


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笠間つつじ公園(2)
山頂より笠間の街を見渡す。


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笠間つつじ公園(3)
つつじ林の山道から登って来た道を下り本堂へ戻る。


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23番正福寺(左白山観世音寺)
本堂
縁起などによると白雉2年(西暦 651年)に猟師の粒浦氏によって創建され、孝徳天皇の勅願所として栄えたと伝えられている。
今まで訪れた坂東33ヶ所霊場の本堂から見ると見劣りしてただの納経所のように見えました。


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笠間工芸の丘(1)
駐車場の近くにガマの親子像がある。


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笠間工芸の丘(2)
乙女の像


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笠間工芸の丘(3)
笠間焼を制作できる体験教室をはじめ、陶芸品の常設展示、ゆったりとくつろげるカフェラウンジ、お土産コーナーなどがある。


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笠間工芸の丘(4)
1階のギャラリーでは、作家達による企画展が四季折々に催され、室内の広々とした空間に彩を添えています。


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笠間工芸の丘(5)
陶芸の郷からはぶらり歩きでアチコチをみてJR友部駅まで歩く。


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JR友部駅

めまぐるしく歩いた栃木・茨城の霊場巡りの旅も終わり、JR友部駅から北千住→表参道→青葉台と電車に乗換え自宅へ戻る。

   一日目の歩いた歩数:38,650歩(約25.1km)
   二日目の歩いた歩数:37,220歩(約24.2km)
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   二日間で歩いた歩数:75,870歩(約49.3km)

今回も良く歩きました。
次回は千葉県の霊場か、群馬県の霊場巡りを計画中です。

青葉の百姓 2018.5.13記


ネット仲間からのコメントです。
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プー太郎さん
2018年05月14日 14:03
泊りがけで行かれたのですか?
10日、11日と2日に分けて通ったかと思っていました。
泊りの相方はおられたのですか?

青百
2018年05月14日 14:40
一日目(10日)は宇都宮、益子の2霊場巡り、二日目(11日)は笠間の1霊場巡りで計3ヶ所霊場を参拝して来ました。
泊の相方とはよく意味が分かりませんが、笠間の宿へ泊まったのは青百は一人ぶらり歩きであり当然1名、その他のお客様は夫婦1組2名、女性が1名で計3部屋使用で4名でした。
いずれにしてもそんなに部屋数がないし、益子の春の陶器市開催は2018.4.28〜5.6の9日間は宿の確保が大変だったと思います。

青葉の百姓 2018.5.13追記


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ふうちゃんさん
2018年05月14日 22:00
健脚ですね^^
笠間のツツジは如何でしたか。

青百
2018年05月15日 05:39
ふうちゃんさん、お早う、コメントありがとう。
健脚ですね^^←現役の頃は富士山頂測候所施設の仕事も担当していて年に3〜4回は登頂していたし、当時は御殿場側の大砂走りを一気に下山していました。
仕事を離れてからも富士山に魅せられ毎年年に1回は登頂していましたからね。
3年前にもう歳と共に富士山頂行きは卒業し、今は富士山周辺の山々へ登り遠くから霊峰富士山を眺めること切り替えました。
お陰様で脚はまだまだ歩けます。
23番霊場、笠間正福寺(佐白山観世音寺)裏山のツツジ林は完全に終わっていました。
止むを得ないですね。


青葉の百姓 2018.5.15追記







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