静工同期交流会(箱根湯本温泉)190509〜10  

静工同期交流会(箱根湯本温泉)


2019.5.9〜10
15年も続いている静工同期交流会も新元号(令和元年)になり初めての交流会で箱根湯本温泉へ行って来ました。
参加者11名

1日目:
集合箱根湯本温泉 ホテルおかだ14時集合、同期交流会(泊)

2日目:
ホテルおかだ チェックアウト9:00 (仲間の自動車と残り数名は路線バス利用)
小田急山のホテル(岩崎男爵別邸)庭園のつつじ観賞(30種、3000株)〜芦ノ湖そば処「深生そば」で昼食。
昼食後は成川美術館箱根関所跡箱根関所史料館を観光したあと14時過ぎには解散しました。


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箱根湯本駅
流れている川は早川あじさい橋
私は集合時間に間に合うように、箱根湯本駅から早雲寺と石畳の旧街道コースを歩いて行きました。


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箱根町立郷土資料館の脇を登って早雲寺へ
突き当りに見える神社は新明神社


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早雲寺へ向かって歩く道脇に山アジサイが咲いていました。


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金湯山早雲寺中門
新しく出来た門。


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金湯山早雲寺の茅葺の鐘楼


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金湯山早雲寺本堂
神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある臨済宗大徳寺派の寺院。
本尊は釈迦如来。


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金湯山早雲寺、北条氏五代の墓(1)
本堂の裏て山側に墓があります。


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金湯山早雲寺、北条氏五代の墓(2)
(初代)伊勢宗瑞(後の北条早雲)、(二代)北条氏綱、(三代)北条氏康、(四代)北条氏政、(五代)北条氏直。


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金湯山早雲寺、連歌師・宗祇の碑
1421年〜1502年室町時代の連歌師(1421年〜1502年)。


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金湯山早雲寺、稲津祇空の墓
江戸時代前期(1663年〜1733年の俳人


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金湯山早雲寺、開山堂


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箱根湯本、白山神社(1)
江戸時代までは白山権現と呼ばれ、温泉の守護神として崇められてきたと記されている。


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箱根湯本、白山神社(2)
白山神社の大岩ご神水
湧き水が出ていて、しめ縄が飾られています。


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金湯山早雲寺総門
旧東海道に面して総門があり、裏道にある奥の新しい門は中門です。


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大本山正願寺(1)
臨済宗大徳寺派寺院
正眼寺の創建は古く、鎌倉時代に地蔵信仰から生まれたお寺です。
この寺には、現在曽我堂、曾我兄弟所縁の2体の木造地蔵菩薩立像、供養塔、槍突石など、曾我兄弟に関係のあるものが多く残っています。


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大本山正願寺(2)
正眼寺起雲閣と地蔵菩薩


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大本山正願寺(3)
本堂


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仲睦ましい道祖神


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旧東海道一里塚


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旧街道石畳(猿沢石畳)


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箱根観音福寿院
根観音福寿院は盗賊の襲撃から一命をとりとめた旅人が観音菩薩像を安置し、旅人の安全を祈願したことが始まりのお寺です。
この地は観音沢と呼ばれ、祈りの場所として多くの方の信仰を集めてきました。
(トラベルMAR-KER HPより)


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ホテルおかだ
箱根観音福寿院の急階段を下りて行くと須雲川にたどり着き、橋を渡るとホテルおかだがあります。


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同期交流会(1)
温泉に浸かった後のくつろぎの一次会


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同期交流会(2)
懇親会


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同期交流会(3)
二次会カラオケ


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同期交流会(4)
二次会カラオケ


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同期交流会(5)
懇親会が終わり、部屋での三次会。


二日目は朝9時にチェックアウトをして、芦ノ湖方面へ向かう。
小田急山のホテル、つつじ観賞、成川美術館、箱根関所跡、箱根関所史料館を観光する。

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小田急山のホテル、つつじ観賞(1)
期待していた富士山は少し雲がかかっていたし、つつじは寒さのせいか五分咲きでした。


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小田急山のホテル、つつじ観賞(2)


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小田急山のホテル、つつじ観賞(3)
完全に色付いているつつじもありました。


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シャクナゲ
変わった綺麗なシャクナゲで撮ったが、名前は判りません。
右下の方が蕾でマツボックリのような形をしているが、開くと左上のような色になります。


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小田急山のホテル、つつじ観賞(4)
色々なつつじがあり綺麗でした。


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賽の河原
子どもが死後に苦を受けると信じられた冥土の三途(さんず)の川のほとりの河原。
子どもは石を積み塔を作ろうとするが,大鬼がきてこれをこわし,地蔵菩薩が現れて子どもを救うと伝えられている。


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成川美術館(1)
長寿の木、大王杉
樹齢三千年ともされる太古以来の一本杉。


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成川美術館(2)
展望ラウンジから見た箱根芦ノ湖と元箱根港


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身替わり地蔵


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箱根旧街道の杉並木。
元箱根から恩賜箱根公園まで約500m続く杉並木で、1618年(元和4年)、幕命によって川越城主・松平正綱が植林したと伝えられています。
400本を越える樹齢400年近くの杉が連なり、日陰になり涼しく歩きやすかった。


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箱根関所跡(1)
遠見番所から見下ろす芦ノ湖と箱根関所跡


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箱根関所跡(2)
遠見番所
ここまで登るのには結構きつかった。


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箱根関所跡(3)
箱根関所跡を見学し、ここで静岡組は大型自動車に乗り帰宅、東京・横浜組は箱根関所バス停から小田原駅まで路線バスに乗り、各々電車に乗り別れ帰宅となった。

年に二回の夫婦同伴による同期交流会は次回は静岡組幹事による企画だが、11月頃で場所は未定です。

同期交流会は
今まで通りに観光(歩き)を主体とした交流会から、歳と共に脚も弱くなりゆっくりと一泊しながら温泉に浸かり、当時の想い出を語り合う歓談を主体とした交流会になって来るとは思いますが、それはそれで結構楽しいものです。


一日目に歩いた歩数: 13,290歩(約8.6km)
二日目に歩いた歩数: 12,370歩(約8.1km)

青葉の百姓 2019.5.11記


ネット仲間からのコメントです。
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ふうちゃんさん
2019年05月11日 21:54
温泉・お酒^^お仲間と楽しい交流会でしたね。
山のホテル。
来週、日帰りのバスツアーですが行ってきます^^

青百
2019年05月12日 06:04
ふうちゃんさん、お早う!
年に二回実施している交流会だが、気にしない仲間達との交流は楽しいものです。
ところでふうちゃんさんも山のホテルへ来週、日帰りのバスツアーで行かれますか?
天気さえ良ければ満開のつつじが観れると思いますよ。



セレスさん
2019年05月11日 22:21
山のホテルのツツジ、見頃ですね!
9日は富士山が綺麗に見えていましたね!

青百
2019年05月12日 06:09
セレスさん、お早う!
山のホテルの残念でしたがツツジはまだ五分咲きだったです。
こちら箱根では9日より10日の方が天気が良くて、何とか富士山が見えていました。



さぬきふじ・2さん
2019年05月12日 19:31
箱根で富士山を眺めて!  いいですね。
この前の新幹線では富士山が見れなくて残念に思ってましたが、ここで富士山を眺めております。

青百
2019年05月12日 19:47
さぬきふじ・2さん、
この前の新幹線では富士山が見れなくて残念でしたね。
箱根では芦ノ湖からの富士山は近くから眺められて良いですが、多少雲がかかっていましたが、どうぞ富士山を眺めて下さい。


青葉の百姓 2019.5.12追記


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さぬきふじ・2さん
2019年05月21日 09:00
青百さん、
これが目の前に現れるといいなあ〜  
私なら、声も上ずって・・・・眺める所ですよ!

青百
2019年05月21日 09:28
さぬきふじ・2さん、
三菱の創始者である岩崎彌太郎の弟、彌之助の長男である岩崎小彌太男爵は三菱4代目社長。
当時の岩崎男爵はここに別荘を作り毎日富士山を眺めながらつつじ観賞していたことだろうね。


青葉の百姓 2019.5.21追記





4



2019/5/12  6:30

投稿者:青百

ふぅさん、お早う!
夫婦同伴の同期会は何処へ行っても楽しいものです。
私は集合地のホテルまで約2時間くらいでしたが、途中のお寺や神社、旧街道石畳、道祖神等を見ながら歩いた旧街道は趣もあり良かったです。
同期にはクラスで女性が二人いたが、この同期会は男性同期とその奥様達ですよ。
それでもかれこれ15年も続いているので、男女とも友達のようなものです。

2019/5/12  5:11

投稿者:ふぅ

同期会、楽しそうで何よりでした。
ついでに歩かれた旧街道。こういう所を歩くのも、趣があって良いですね。
お疲れ様でした。
写真ありがとう。素晴らしい眺めですね。
同機には女性の方もいらっしゃるのですね(*^-^*)


http://fuu.private.coocan.jp/

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