かんさぽ会(矢倉岳)070307  

かんさぽ会(矢倉岳)

2007.03.07
昨日は‘かんさぽ会’と言う仲間達に誘われて箱根「矢倉岳ハイキング」をして来ました。
会の名前の由来は、富士山周囲の山へ登って富士山て、カメラでって、くところからその名前をつけた。

青葉の百姓は仕事で縁があった富士山頂へは20数年前から30回くらい登頂している富士山には人一倍の想いを持っている。
富士山登頂記http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/1.html
 
これからもう一つのやりたいと思っている事は富士山の周囲を廻ってを描く事です。
幸運にも今回誘われた企画は富士山の周囲の山へ登って富士山を観る…と言う、山登りも気持ちが良いし‘渡りに船’の心境でこの会に賛同し、即座に参加しました。


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海老名サービスエリア
朝8時10分自宅を出て、仲間の車に乗せてもらい海老名サービスエリアで他の仲間達と合流し、矢倉岳へ向かう。
遠くに富士山が見える。


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大井松田インターを降り、暫くすると突き当たりに二つのこぶ山が見えるが、こちらから見て左側の尖ったこぶ山が矢倉岳です。 標高870m。


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足柄万葉公園駐車場


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足柄万葉公園からスタート


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雑木林の山道を進む。 今は新緑になる前で見通しは良い。


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山芋取りの穴跡
スタートして約50分くらいしたところで、山道の両サイドに木の根の回りに無数の穴を発見。
これはイノシシが掘って何かの虫でも食べているのかな?と思ったら、山に詳しい仲間がこれは山芋(自然薯)をとるために人間が掘った穴らしい。
よくよく見ると穴の奥が小さく垂直に深さ70〜80cmくらい掘ってある。 
なるほどイノシシではそんな芸当は出来ない。
やはり頭の黒い動物の仕業か? それにしても頂上まで登る内に200箇所くらいが開いていた。
山芋取りのプロがやったのかもしれないが、せめて穴の掘った後ぐらい埋めてほしいものだ!


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富士山の頂上がほんの少し見えた。


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矢倉岳山頂真近
この辺には大きな木はなく、見通しは良い。


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矢倉岳山頂(1)
石で出来た神社らしきものがありましたが、何故か真ん中辺りに逆ハート型にくり貫いたがあるが、何を意味するのかは判りません。


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矢倉岳山頂(2)


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矢倉岳山頂(3)
昼食も入れてかなり時間をかけて留まっていたが、残念でしたがこの矢倉岳山頂からは雲が手前にあって富士山頂が見えなかった。


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矢倉岳下山(1)


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矢倉岳下山(2)


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万葉公園に到着。 先ほど登った矢倉岳が見える。


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足柄の関


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足柄峠(1)


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足柄峠(2)
遠くに見える真中の一番高い山が、想いで深い‘箱根金時山’です。


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足柄峠(3)


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弘法の里湯
帰りの途中に鶴巻温泉へ立ち寄り「弘法の里湯」で一風呂浴びて疲れをとり帰宅した。
今回は富士山の手前に大きな雲がはびこり、良く見えなかったが多少なりとも富士山頂が見えた事が幸いでした。
次回は何処の山へ登って富士山を観るのか? これからが楽しみです。
今回企画して頂いたI さんやその仲間達の皆さん、本当にありがとう御座いました! これからも宜しくお願いします。
              青葉の百姓 2007.03.08記


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