奥鬼怒温泉の旅(1)071003  

奥鬼怒温泉の旅(1)日光澤温泉

2007.10.3〜10.5
かんさぽ会の仲間達と日光澤温泉鬼怒沼湿原へ行ってきました。
自宅5時30分待機、仲間の車に乗って出発。

当初計画では戦場ヶ原から山王林道経由のルートで行く予定が、先日の台風9号の影響でルート変更しました。

ルートは東名高速道路、環状8号道路を通り、練馬から関越自動車道路、沼田インターから120号線で金精峠→中禅寺湖→霧降高原→女夫淵駐車場まで行きます。
それから日光澤温泉までは特別な許可を頂いた車しか登れず徒歩で登って行きます。


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花ナス
街道筋の店では“花ナス”が吊られている。 もうすっかり秋の感じが漂ってきます。


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幸田露伴文学碑


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丸沼高原、道の駅
ここから丸沼高原スキー場のロープウェーを使い日光白根山へ登る事が出来ます。


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丸沼
海抜1430m、日光白根山の爆発溶岩によってせきとめられてできた湖。
白樺やブナの原始林が湖の周りを囲み、秋は紅葉の名所なのだが、残念ながら紅葉はまだ早く今回は見れませんでした。


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菅沼
丸沼からおよそ9km離れたところにあり、丸沼と同じせき土湖で、湖面の高さは1731m
紅葉の時期には全山が赤や黄色に染まり、その美しさは筆舌に尽くしがたいほど…と言われているがここも僅かに紅葉がかった程度でした。


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湯ノ湖
栃木県日光市の西部にある湖。標高1478m
北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖で湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。


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湯滝
栃木県日光市の湯ノ湖から流れ落ちる滝で落差50m、幅25mもあります。
華厳滝竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つと言われている。


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戦場ヶ原
男体山の西方、標高約1400mのところに広がる総面積約400haの平原。
男体山の火山活動により誕生した湖沼群に土砂が流入して湿原化した地帯で自然の宝庫ですが、年々がなくなっているそうです。


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龍頭之滝
龍頭之滝にも寄って来ましたが緑と水しぶきが凄い。
ここに龍頭之滝茶屋があり、滝を前に施無畏団子と旅情庵のコーヒーが売り物。


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日光二荒山神社中宮祠中殿
下野国一の宮日光二荒山神社の中ノ宮で幸の湖に臨み霊峰二荒山(男体山)の中腹に当るこの境域に建っている。
ここには男体山の登拝口があり、山頂に奥宮が鎮座している。


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拝殿


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日光中禅寺湖


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そば屋、北の路
十割りそば山菜の天ぷらが美味しいお店です。


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北の路の山菜の天ぷら
マツタケ、ヤマドリダケ、カオリダケ、マイタケ、ムラサキアスパラ、シメジの6種類が出て、値段が1,100円だったかな?
最高に美味しかった。


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女夫淵村営駐車場
‎‏‎14:19
ここからスタートして一路徒歩で日光澤温泉まで行く。


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奥鬼怒仮遊歩道入口
14:35 
奥鬼怒仮遊歩道に入る


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山アザミ
14:44 
途中の川原で富士山に咲いている山アザミより小ぶりですが、奇麗な山アザミが咲いていました。 


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奥鬼怒仮遊歩道を歩く
14:54


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八丁の湯
15:45 到着


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加仁湯
15:56 到着


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日光澤温泉
16:06 
最終目的地、日光澤温泉旅館へ到着
距離は4.3km 所要時間は約2時間弱でした。


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夕食
17:25
早朝5時30分自宅を出て、やっと目的地の日光澤温泉旅館へ着き、2種類の露天風呂温泉にゆっくり浸かり、夕食では仲間達とビールを飲みながら歓談した。
明日は待望の鬼怒沼湿原へ行く。

鬼怒沼湿原の写真は、奥鬼怒温泉の旅(2)鬼怒沼湿原を載せる予定です。
                青葉の百姓 2007.10.8記


奥鬼怒温泉の旅(2)鬼怒沼湿原
http://green.ap.teacup.com/aoba_aoba/54.html

                青葉の百姓 2017.6.10記




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