奥鬼怒温泉の旅(2)071004  

奥鬼怒温泉の旅(2)鬼怒沼湿原


2日目は5時30分起床、6時朝食、7時10分日光澤温泉を出て鬼怒沼へと向かう。


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日光澤温泉旅館前登山道入り口
7:10
鬼怒沼湿原へ向ってスタート


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温泉神社
7:12
温泉神社に鬼怒沼登下山の安全祈願好天を祈願した。


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鬼怒川本流
7:14
スタート間もない橋の上から撮る


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登山道案内板
7:26
右鬼怒沼3.1km、左ヒナタオソロシの滝0.7km、手前奥鬼怒温泉0.6km(スタート地点)


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吊橋
7:27


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オロオソロシの滝
7:52
オロオソロシの滝展望台より撮影


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日光白根山
8:27
急な坂道を登って行くと途中で日光白根山がクッキリ見えました。


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登山道
8:47
あと30分くらいで鬼怒沼へ着く地点。
熊笹が生えているところへ来て多少なだらかな坂道になったが、それまでは息切れがするほど急な坂道が続いていた。


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鬼怒沼到着
9:19
日光澤温泉旅館を出発して約2時間で鬼怒沼湿原へ到着した。
この間の距離約3.5kmでしたが、ほとんどが急坂道で普通の歩きの早さの2倍以上はかかった。


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鬼怒沼湿原(1)
9:22
鬼怒沼の奥に見えるのが鬼怒沼山(標高2,141m)で、沼に映っている。
出かけは曇っていたがこの鬼怒沼へ来るとほとんどの雲はなくなり、気持ち良い高原の青空天気になって最高でした。

ここまで来る2時間余は息も絶え絶えの苦しい坂道でしたが、到着した鬼怒沼湿原はその苦しさを忘れさせるような鬼怒沼湿原の茶色の草紅葉、透き通った青い空、鏡のような鬼怒沼、遠くの山々、誰もいないただここにいるのは我ら3人だけの“桃源郷”世界でした。


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鬼怒沼湿原(2)
9:27
草紅葉の湿原から日光白根山(標高2,578m)を撮る


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鬼怒沼湿原(3)
9:32
鬼怒沼にポツン・ポツンと薄い雲が映り、青一色の鏡のような沼の素晴らしい写真が撮れました。


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鬼怒沼湿原(4)
9:32
鬼怒沼湿原の遠く向こうの右側に見える尖った山が日光白根山です。


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鬼怒沼湿原(5)
9:33
鬼怒沼湿原をさらに進むと正面に尾瀬沼燧ケ岳(標高2,356m)が見える。


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鬼怒沼湿原(6)
9:41


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鬼怒沼湿原(7)
9:52
この日は風は全くなくポカポカして気持ち良かったので、木道の上で仰向けになって空を眺めていたら約20分くらい昼寝をしてしまった。
10時半頃までは全く人気もなく、我が仲間達が3人いるだけで、この広い鬼怒沼湿原を1時間以上貸し切りにさせていただいた。


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鬼怒沼湿原(8)
10:46
11時頃に早めの昼食をとることにしました。


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鬼怒沼湿原下山(1)
11:23
鬼怒沼湿原には約2時間いて下山する。


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鬼怒沼湿原下山(2)
11:48


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鬼怒沼湿原下山(3)
12:03
下山途中で台風9号の影響で大木が根こそぎ倒れ山道を遮断していた。
営林署の登山管理者が、のこぎりでくり抜いてあったので何とか通れました。
(この写真は仲間から頂きました)


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日光澤温泉露天風呂(1)
13:27
下にある露天風呂は普段は白濁色なのだが、今朝温泉を抜いて掃除して温泉の入れ直しをしたらしく、透き通っているが約1日置くと酸化して白濁色なってしまうらしい。


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日光澤温泉露天風呂(2)
13:28
上にある露天風呂は温泉元が違うらしく、いつも透き通っている温泉です。


この日は日光澤温泉旅館前登山道入り口を7時10分に出発して、9時20分に到着しました。
日光澤温泉旅館から鬼怒沼湿原までの距離は約3.5km、所要時間は2時間10分でした。

早めに日光澤温泉旅館まで戻って来たので、ゆっくり温泉に浸かってビールを飲んで昼寝し、再度温泉へ入り出てきた頃、仲間の友達一行(男女5名)が一日遅れで到着した。
夕食は8名+別のお客1名が入り、9名で一杯飲みながらの山の話を交えた歓談となった。
明日は9時頃下山予定なので、再度温泉に浸かったあとコーヒーを飲んでゆっくりして就寝しました。

この2泊3日奥鬼怒温泉の旅も、あっという間に終わってしまいましたが、時間的余裕もあり楽しい旅を過ごさせていただきました。
この企画をして頂き、且つ行き帰りの運転までして頂いた幹事のIさんには色々お世話になり、本当にありがとうございました。
                 青葉の百姓 2007.10.8記



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