2005/8/31

限定キャラメル  食べ物

道の駅や、サービスエリアで、道草が多いのですが
地域限定お菓子や、キティちゃんなどお土産を
見て歩くのも面白いですね・・・
その類は、ほとんど買わないけどね

他の土地ではあまり見かけない気がするものに
北海道限定キャラメル
数が多いですよ
地元新聞に(一番まずいキャラメル)と、書かれて
いたので、確かめたら
ここにもある「ジンギスカンキャラメル」です
お肉が苦手なので、たとえ100円でも
止めておいたわ

道産子なら、幼少の時からの懐かしいキャラメル
もありますよ
フルヤのキャラメル、遠足に持っていった記憶が
あるような・・・
森永、明治じゃなくフルヤのシェアが大きかった?!
さて、どうでしょう?

ここには写っていないけど、可愛い「クリオネ」を
買ってみました
今のところ、お味も、誰が食べるかもわかりません
衝動買いも、100円だから許される??クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/30

一両編成です  

遠い昔、東京の友人と一緒に北海道を
周ったことがありました
すべて電車とバスの公共機関でね・・・

あの時も、この原生花園で降りました
確か風が強くて、花も思ったより、見られず
がっかりした記憶がよみがえって来ました

知床に行く途中に、休憩をかねて寄って
見ました
駐車場に車を入れたトタンに、この電車が
この原生花園駅に止まりました
その前に、当に廃線になっていると
思っていたので、そちらが驚きでしたね

いやはや小さい電車にたくさんのお客さん
ツアー客でしょうか?
「降りた後、どうするの」
「次の電車、いつ来るの」
いらぬ心配をしてしまいました

花の季節、今回も外れでした
ハマナスが、ところどころに咲いていました
ローカルなイメージ、伝わるかな?
オホーツク海の目の前ですクリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/29

窓からも絶景です  美術館ギャラリー

日私に是非にと、連れて行ってくれた所があります
「そんな所、どこだろう?」
期待を込めて、車に乗り込むこと1時間
そこは、丘の町・美瑛にありました
写真家・前田真三さんが、カレンダーで
美瑛の四季を紹介してから、観光客に
人気となりました
私も人気になる前から、いつも通るたびに
美しい光景だなぁと、感じていたと思います?

さて、連れて行ってくれたところは・・・
個人美術館「新星館」です
新星という部落にあります
この美術館は、大阪のお好み焼き屋さんのオーナー
が、観光シーズンに開いています
ひと懐っこい友人が、早速オーナーに
話しています
「新潟からのお客さん」なんて紹介されて
しどろもどろ、そんなこと、忘れていたわ

ここの建物は何と、新潟の200年前の農家を
移築したそうなのです・・・奇遇だわ
見晴らしに惚れて、探していた美術館の場所を
決めた意味がすぐわかりました
広い窓ガラスの向こうは、大雪山連峰と美瑛の
のどかな風景のパノラマでした

肝心な作品ですね・・・
須田剋太と、島岡達三のコレクションです
見ごたえありましたよ
でも、自然の風景に敵うかな?

この日は日差しが強く、最高の暑さでした
見晴らしの中、友人手作りのお弁当を
いただきました
こちらも、最高のお味でした

気をつけないとね、秋までの営業です
9月、10月の紅葉は、最高と思います
是非、いつか冷やかしてください
裏切らない美しさです
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/27

ホテル 地の涯  

北海道の真ん中ぐらいに実家があるので、
殆ど日帰り、しかも半日も多い、たくさん観光
したようでも、あまり時間をかけていないのです

ーたまには、観光に行ってみるか?
今回は、世界自然遺産に登録された知床方面に
出かけることになりました
いつも場当たりな私達、サロマ湖方面を回り
原生花園で、連れは疲れてベンチで眠って
しまいました
気がつけば、日は落ちてくる・・・宿無しは
不安なこと、この上ありません
インフォメーションで宿の問い合わせをしてみても
今夜はあいにく、なんて絶望の気持ちです

でも、今は携帯があるので、楽ですね
ようやく、ウトロの民宿に予約が取れて、
とんがった気持ちもおさまりました
いいの、いいの、どこでもいいの
お料理は、民宿並み?そこでも、超満室です

やはり、世界遺産効果は大いにあり、でした
帰り道、気になる看板を見つけました
ホテル「地の涯」
ネーミングがいいじゃありませんか?!
写真に撮りたいと、話したら車はその地の果ての
ホテルまで、行ってみることになりました

単車がたくさん止まっていて?
無料の露天風呂があるのですね・・・
「温めのお湯だった」そうです
脱衣所もない混浴には、いくらオバサンでも
無理ですね

もし、知床に行く機会がありましたら、この
奥には、泊まる所はないみたいですよ
冬季休業お気をつけください
もっと、詳しく知りたい方
http://www6.ocn.ne.jp/~iwaobetu/
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/8/26

ユーカラ織り  美術館ギャラリー

観光地の人気も少しずつ、時代とともに
変化しています
旭川は北海道第2の都市だけど、見所がありそうで
特別ないところかもしれません
三浦綾子さんが、懸賞小説「氷点」で一斉を風靡したのも
だいぶ昔になりました
そのお友達でもある、木内綾さんがこの織物を世に出した
のも同じ頃だと思います

小さな工房から、丘の上に大きな会館ができ
次々新しい建物が出来ました
ひと頃は、観光バスも多かったです・・・今もかな?
ひとつひとつ手作りで、パターンも北海道の
イメージから、流氷、紅葉、サンゴ草、ミズバショウ
などなど、少し芸術入っています
お値段も、相当なもので、ドイリーも何千円です

わざわざ行ったわけでもなかったのですが
お茶をしてきました
忘れていたけれど、何十年ぶりに薬師寺を
訪れて、平山郁夫さんの勇壮な絵に感激していたら
この木内綾さんの作品が、同じ場所に飾られていて
驚きました

もう少し意識して写真を撮ればよかったのですが
壁に下がったタペストリー見えますか
すこし興味を持たれた方は

http://www.yukaraori.co.jp/


クリックすると元のサイズで表示します
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ