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2006/11/2 | 投稿者: abechan

今日は、JACKSON-BROWNEの「The-Pretender」のアルバムを聞いていました。彼を聞くようになったのは、紛れも無く浜田省吾の影響です。というか、聞いてみたくなったアーティストなんですね。

田家秀樹著の「陽のあたる場所…浜田省吾ストーリー」の中には、JACKSONが良く出てくるので、読んでいるうちの聞きたくなりました。JACKSONで最初に買ったアルバムがこの「The-Pretender」だったんです。


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THE PRETENDER
JACKSON BROWNE

1 THE FUSE
2 YOUR BRIGHT BABY BLUES
3 LINDA PALOMA
4 HERE COME THOSE TEARS AGAIN
5 THE ONLY CHILD
6 DADDY'S TUNE
7 SLEEPS DARK AND SILENT GATE
8 THE PRETENDER




1曲目の「THE FUSE」は言わすと知れた名曲。アルバム「J-BOY」頃の浜田省吾のバンド名はこの曲からつけたそうだ(「陽のあたる場所」より…)。
また、2曲目の「YOUR BRIGHT BABY BLUES」は浜田省吾がコンサート時に良く弾き語りで歌っていた曲でもある(私はまだ、生で聞いた事は無いのですが…)。

このアルバムは当時私が学生時代スペインに留学していた時に買ったもので、よ〜く見るとカセットなんですね。日本ではCDが主流でしたが、この頃のスペインやヨーロッパではまだまだカセットが主流でした。でも、カセットで聞く「The-Pretender」もまたいいですよ!




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