〜自転車と旅行とラジオと…
2006/12/4 | 投稿者: abechan

今日も寒かったですねぇ〜。東北や北陸地方では大雪だとか…スキーを楽しんでいた20代後半位は冬が待ち遠しかったが今では寒さが体にこたえますぅ〜。

さて今日聞いていたアルバムは、Jackson Browneの「HOLD OUT」です。私がJacksonを始めて聞いたアルバムは前にも書きましたが「The Pretender」でした。このアルバムは、浜田省吾ストーリー「陽のあたる場所」に出ていたアルバムで読んでいるうちに聞きたくなって購入したアルバムです。


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『HOLD OUT』
JACKSON BROWNE

1.DISCO APOCALYPSE
2.HOLD OUT
3.THAT GIRL COULD SING
4.BOULEVARD
5.OF MISSING PERSONS
6.CALL IT A LOAN
7.HOLD ON HOLD OUT


全部で7曲のミニアルバム的ですが、とてもいいアルバムです。
「陽のあたる場所」では、浜田省吾の母親が倒れた時に病院に向かう飛行機(…だったかな?)の中で聞いていたアルバムだそうです。

タイトルの「HOLD OUT」とは「持ちこたえる」「我慢する」等の意味があり、当時浜田省吾は母親の病状に対して「持ちこたえる」気持ちが胸一杯になり涙してこのアルバムを聞いていたそうだ。私も読んでいるうちに胸が熱くなり、このアルバムを聞くと、自分自身も同じような状況になれば、このような感情を心に抱くのだろうか?と、思ってしまうアルバムです。




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