〜自転車と旅行とラジオと…
2010/2/3 | 投稿者: abechan

昨日は風邪でダウンしてましたが
今日になってかなり良くなり無事仕事に行けました
…子供か!(笑)

昨日は一日中ベッドの上で寝たり起きたり…
おきている間は本を読んでいました
今読んでる本は3冊あり(分けて読むことが多いんです)
その内の一冊はカレル・チャペックの「スペイン旅行記」でして
残りのページを一気に読み終えることが出来ました

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カレル・チャペック著「スペイン旅行記」

カレル氏(1890〜1938年)当時のチェコの生まれで
反ナチスで全体主義と闘っていたジャーナリスト・エッセイスト等
幅広い分野で活躍していました

ちくま文庫からはカレル・チャペック旅行記コレクションが出ていて
その内の一冊「スペイン旅行記」を読んでいたという訳です
それも1929年に旅行した時のものですから今から80年近くも前の旅行記です

私は 大学時代(関西外大) スペイン語を学んでいて
1年休学して生まれて初めての海外旅行がスペインへの留学でした
そのため今でもスペインに関する本やDVD等は良く購入してしまいます

今回の旅行記もカレル氏の言葉は難しい言葉でして
当時の文化や旅情を彼なりの表現なのですがとても頭に入りました
自分は1991年(その後1996年と2004年にもちょこっと行ってます)
にスペインを訪れていますが、彼の旅行記より60年も後になるのですが
風情等は余り変わってないように思えます…そのように読んでました

スペインやその他のヨーロッパ諸国は歴史や街並みを重んじるので
何年経っても変わらないのでしょうね…

近いうちに又訪れてみたいと思っています

…今年の夏辺りかな?
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