〜自転車と旅行とラジオと…

いよいよ明日日本を出発!Peace-Run 高繁先輩

2011/5/19 | 投稿者: abechan

明日…2011年5月20日(金)
大学の先輩にあたるKAT先輩こと
高繁先輩アメリカ横断5000qにも及ぶ
バギー(乳母車)を押しての壮絶な旅
「Peace-Run」に旅立つ

昨夏約3300qの日本縦断「Peace-run」
先輩を追いかけてから約1年が経とうとしている
そう思うと月日が経つのはホンマに早い…

大学の先輩ではあるが高繁先輩と出会ったのは
昨年の秋、世界二周サイクリスト・中西大輔さんとナンバで
一緒にお酒を交わさせて頂いたのが初めての出会いだった…

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左から…私 中西さん 高繁先輩

そして今年プロのアドベンチャーランナーとしてデビューされ
世界5大陸をバギー(乳母車)と共に走りぬくPeace-Runを決意された!

また3月11日に起こった東日本大震災の復興を願って
ランナーだからできる復興支援運動「Run×10」運動も企画された

この運動は多くのメディアに取り上げられるなど
すごい速さで全国に広がりいずれ全世界にも広がっていくだろう…

平和を愛し人の出会いを大切にする高繁先輩だからこそ
私を含め多くの賛同者を自分の”足”で作り上げた高繁先輩
まずは世界5大陸の一つ「アメリカ大陸横断5000q」の旅へ明日旅立たれる

そんな先輩に再度この歌を贈りたいと思います
個人的に人生の師匠と仰ぐ(笑)浜田省吾の「家路・Home Bound」

家路song&written by Shogo Hamada

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし
この人生が何所へ俺を導くのか尋ねてみる
手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう

そして孤独なエゴは愛という名のもとに
俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
心のすべてを奪い去るような真実の愛

悲しみ果てしなく風は夜ごと冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人

そして夜が明けたらまた生きてくために
生活を背負って歩き出す
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど…

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
時のはざまにいつの日か
魂を解き放って
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ




この歌は私の中では高繁先輩のテーマソングに
なってしまってます…(笑)

高繁先輩の家路・Home Boundは
やはり世界なんだろうなぁ〜と感じてしまいます

まずはアメリカ横断5000qの無事を祈ってます
ずっと応援していますので!




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