〜自転車と旅行とラジオと…
2018/11/14 | 投稿者: abechan

先日は平日に有休を取って
久しぶりに串柿を見にセロ―ともにツーリングへ...

まずは自宅から20分程で滝畑ダムに到着

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この日の天気はちょっと曇りがち
日差しは期待できなかった

滝畑ダムの周りの紅葉はこれからという感じだった

クリックすると元のサイズで表示します

滝畑ダムを超えて、堺かつらぎ線で蔵王峠経由で
和歌山に向かおうと思ったが夏の台風の詠影響で
大阪側からは通行止めになっていた

仕方なく一度外環状線に出て
国道480号線を経由して鍋谷峠へと出る

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

鍋谷峠付近もまだ台風の影響がもろに残っていた
ここから大阪側は通行止めになっていた

鍋谷峠からは、堀越観音の方へ向かって
串柿の郷...この辺りはあちらこちらの集落に串柿があるのです

堀越観音方面に向かう林道的な道は
「東谷」という集落に干し柿がある

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

こんな感じです...山間に見事な柿色があらわれて
とてもステキな光景が見れます

その後は、蔵王峠を経て滝畑ダムへと
紅葉の景色を堪能しながらセロ―を走らせる

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

滝畑ダムを中心にぐるーっと
回ってきた感じとなったツーリングだった

天気はあまり良くなかったけれど
ひさし振りにのんびりとバイクを走らせ
綺麗な空気と景色に、時間を取ることが出来たのがよかった

寒くなる前にもうちょっと足を伸ばして
短い秋をバイクで楽しもうと思う...
1

2018/11/13 | 投稿者: abechan

先日の夕食は
久しぶりに...

ほんと

半年ぶりくらいになるのか

地元、大阪狭山市大野台で
大好きなお店『しょうちゃん』へ

ここのマスターは言わずと知れた
僕の中学校の大先輩...一期生なのだ

この日も週末とあって
店内は満席

僕は大体一人で行く事が多いので
カウンターに少しスペースがあればそれだけで十分

まずはビールを頂く

クリックすると元のサイズで表示します

ここはマスターが釣ってくる新鮮な魚が最高
基本マスター人で魚を捌くので
そしてこの日は満席...
僕はゆっくりとマスターの時間に合わせて...

すると女将さんが気を使っていただき
「早くできるおでんでも入れるね」と...
こういうところが、常連さんになってよかったなぁ〜と感じる

ちょっとして落ち着いてきて
マスターから今日のお勧めを頂く

クリックすると元のサイズで表示します
ぷりっぷり、コリコリの新鮮な赤貝

そこでマスターから
「珍しい日本酒飲む?」と
なんでも「日本酒研究所」という
未だかつて聞いたことのない酒造所の辛口を頂く

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
これが日本酒研究所の辛口....ナンボでもいけるわ!

さらにマスターから
「日本酒入ったらこの時期はフグやで!」と
見事な手さばきでてっさを頂いた

クリックすると元のサイズで表示します
これはもうベストな組み合わせ!

隣のご常連さんが「ガリちゅう頂戴!」との声が
僕はてっきり「焼酎のガリガリ君割」と思っていたが
マスターが漬けている特製の”がり”を酎ハイに入れる

ただそれだけ...

でもそれがなんとも言えない美味しさだ

クリックすると元のサイズで表示します
これがガリチュウ...何杯でもいけるww

常連さんとの話も楽しかったが
久しぶりにマスターワールドに浸る事が
なんとも楽しかった

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
最後はもちろんマスターとツーショット

いやぁ〜食べて、飲んで、お話できて

楽しい時間はあっという間...それがかなしいね

また行きますねぇ〜!
1

2018/11/12 | 投稿者: abechan

先週の金曜日から
始まった楽しみしていた映画
『BOHEMIAN RHAPSODY』
を仕事帰りに観てきた

もう何もいうことはない
素晴らしい!!
Buenisima!!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

間違いなく
今年みた映画の中では一番かな

映画タイトル「BOHEMIAN RHAPSODY」
はQUEENの中でも大好きなアルバムの一つ
「オペラ座の夜」のほぼラストの曲だが
映画は、若き頃のフレディーを中心に
迂用曲折しながら、あの伝説のライブ
「LIVE AID」に向かう、QUEENの生き様のような感じだった

詳しくは今後観に行く人もいるので
ここには書きませんが、音楽ファンだけでなく
「人間として生きていくってなんて素晴らしいんだろう!」と
感じさせてくれる一本だった

ちょっとだけ触れると
大阪人には嬉しいシーンもあるww

フレディーはもちろん、ロジャーテイラー
ブライアンメイ、ジョンディーコン...

ほんまのQUEENかと思うくらい凄かった!

帰宅してやっぱり僕の数少ないアナログコレクションから
「オペラ座の夜」を引っ張り出して聞いてしまっている

クリックすると元のサイズで表示します

そりゃあ聞いてしまいますよ

ほんと、いい映画にまた出会えた事に感謝
QUEENに感謝!!
1

2018/10/24 | 投稿者: abechan

先日の休日
久しぶりに大好きな街・尾道へ
日帰りで訪れた

もうかれこれ何度訪れているだろう
一番最初に訪れたのは大学1年生の冬
最後に訪れたのはいつだったか??

尾道の街に行きたくなったきっかけは
言わずと知れた大林宣彦監督の尾道三部作
”転校生””時をかける少女””さびしんぼう”

特に”さびしんぼう”は僕の中でも
いろんな映画を見て来た中でもベスト3に入る
僕の中の『大切な映画』

クリックすると元のサイズで表示します
尾道の高台から尾道水道を経て向島を眺める

行く度に「ノスタルチック」で
「はじめて訪れてもなぜか懐かしい」
大林監督の名言が胸に残る素敵な町です

今回は大学時代の旧友と言ってきました

午前8時台の新幹線で福山で下車
そこから在来線に乗り換えおよそ15分位で尾道に到着

尾道駅前は再開発中なのか
昔の面影はほとんど残ってなく
駅舎は工事中だが駅前は悲しいくらい”小ぎれいに”になっている
昔を思う旅人にとってはかなり寂しい感じがした

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
久しぶりに下車した尾道駅

先ずは尾道ラーメンを一躍有名にした名店
朱華苑へと足を伸ばす

この店は並ぶのが必須で
特に休日となるとかなり並ぶ
今まで避けてきたが相方の立っての希望で
並ぶのを覚悟で店へと散策がてら向かう

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

商店街を懐かしながら(シャッター店が多かったなぁ〜)散策しながら
お店へと向かう。当時、映画ファンがよく集まっていた「TOM」の店はもう無い

あちこち寄り道しながらお店へと到着
開店時間は御前11時で着いたのが11時10分過ぎ...
それでもうかなりの列ができていた

クリックすると元のサイズで表示します
もうすでにかなりの行列

小一時間くらいかかるかな?と思ったけど
店の回転率がいいのか30分足らずで店内に入れた
今までは並んでいない店で食べていたけど
初めて朱華苑での”尾道ラーメン”を頂いた

クリックすると元のサイズで表示します
朱華苑の尾道ラーメン...ビールと一緒に頂いた

コクがあるけどすっとのど越しが良くて
あっという間に食べ終わった...
うん、並ぶ理由がわかる。美味かった

お腹いっぱいになった後は
ロープウェイに乗って千光寺方面へ向かう

クリックすると元のサイズで表示します
女性はお腹いっぱいになってもデザートはやはり別腹なのねww
クリックすると元のサイズで表示します

千光寺公園についた後は
今となっては面影も案内もなくなっている
尾道ロケ地巡り...思い出しながら暖かい陽射しの中歩く

尾道はお寺が多く”お寺めぐり”は今でも地図等で案内していますが
映画ロケ地マップや案内版などは全く無くなっていた

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

文学の小道あたりは昔の面影を多く残していた
尾道は猫が多く、”ネコのまち”としても有名だそうだ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
いたるところにネコの置き物やほんとにネコによく出会う...

山の上から尾道市街地をバックに...
ここからの景色だけは何十年経っても変わらない...

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

映画「時をかける少女」で有名になった
”タイル小路”を探すも案内もマップも無く
昔通った道をお互い思い出しながら探す

先ほども述べたが、尾道には”ロケ地マップ”や案内版が無くなっている
街並みを歩いていると大林監督からの張り紙が貼ってあった

クリックすると元のサイズで表示します

字がぼやけてしまっているが、要はこういうことだ
尾道は坂道が多くそして民家が隣接しあっている
そして観光客だけではなく、本来そこに住んで居る人達の生活の場が
観光化されてしまい...住民の方達の生活の場が失われているのがその時の現実だった

大林監督はそのことを考慮してこのような張り紙やロケ地マップなど
もう設置しなくなったようである

やっとの思いで探し当てた”タイル小路”は
当時の面影は多少残っているが、無残な痕跡となっていた

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
このような感じ...場所は先程の通りここでは記載しません。
訪れる人は是非静かに探して、そしてゆっくりと時間の流れと尾道の空気を感じて散策して下さい

夕方近くになり尾道市外へと戻り
お腹もすいてきたので
尾道名物その2....尾道焼を食べに店を探す

クリックすると元のサイズで表示します
尾道焼は広島風お好みとは若干違う。イカ天を入れるのがオーソドックスだそうだ

食べた後は北路線を戻り
尾道〜福山へ...そこから新幹線で新大阪へ向かう

一緒に訪れた旧友とはここでお別れ

日帰りの小旅行みたいな感じになりましたが
久しぶりに訪れて、かなりの変容でちょっと寂しい気持ちもあったが
やっぱ尾道は尾道...まだまだ訪れたいところが残っています

それはまた次の機会に!!
1

2018/9/25 | 投稿者: abechan

今か何十年も前の大学生の頃
バイク好きの後輩から
バイク(オフロード)の面白さを教わった

その後、SuzukiのSX-200
YamahaのTT250Rと購入して
キャンプツーリングなどを楽しんでいたあの頃
毎月購入してたバイク雑誌「OUTRIDER」

オフ車はもちろんバイクツーリングの楽しさを
読み手に何とも言えない顔ぶれや文章力で引き付けて来た

もちろん僕もその一人だった

社会人になっていろんなことが重なり
バイクを手放してから数年振りの今年
再度、オフロードバイク・Yamahaセロ−250を購入した

それと同時に本屋へ情報を仕入れに行くと
「OUTRIDER」はまだ販売していたが

当時は毎月だったが、現在は2ヶ月に一度となっていた

そして10月号を購入しに本屋へ向かうと
特別付録に「寺崎勉・オートバイの旅」という
単行本が付いていた!

クリックすると元のサイズで表示します
10月号のタイトルもまたいい!

読書の秋に持ってこいの本が付録で入っていて
喜んだ....

雑誌の方を読んでいって
最後のページに目がいった

「これにて定期発行は終わりです....」...と

クリックすると元のサイズで表示します

何だと....

せっかくこれから再度バイクライフを過ごそうと思っている矢先

バイク人口が減っているのか?ネット本が圧倒的なのか?
長年慣れしたんだ雑誌が休止になるなんて...
時代というものはこうも残酷なのか

最近休止になった雑誌...
あんなものは休止どころか
販売している方がおかしい

でもバイク人を心から楽しませてくれた
『OUTRIDER』...残念

不定期ということなので
いつかは本屋に並んでいる事を切に願います
3

2018/9/16 | 投稿者: abechan

8月28日(火)

夏ツーリングも早いもので今日で3日目

昨夜、久しぶりに訪れた「カニ旅館・みやた」さんで
大将、女将さんにかなりご馳走になり
飲んで、食べて部屋に戻ってそのあとは爆睡

気持ちよく朝を迎えると
女将さんから「朝食できてますよー」と

食事部屋に行くと
すでに豪華な朝食が用意されていた

クリックすると元のサイズで表示します
朝から豪華なお食事

昨夜食べたのが
つい数時前に食べたような感覚だった
それでも朝になると胃にこれだけ入るのだから
人間の身体は贅沢なもんだww

朝食後チェックアウトの準備して
部屋を出る

大将は朝から用事で最後の挨拶は出来なかったが
女将さんとまたの再会を願って一緒に記念撮影

クリックすると元のサイズで表示します
女将さんにはいつも癒されます

今日の予定はまだ未定
とりあえず南下しようとバイクを走らせる

この日は朝から曇空
天気予報では昼頃にかけて雨が降るとの予報

雨に落ちかれないようにバイクを走らせる
1時間ほど走ると小高い丘に出て来た
案内表示板には「但馬コウノトリ空港」と

「こんなところに空港があるなんて...」

クリックすると元のサイズで表示します

ここから大阪方面にも飛行機が出ているらしい
おそらく規模的に見てもプロペラ機なんだろうな...
大阪まで40分ほどの距離とのこと

こういうパッケージ化された空港も良いもんだなぁ〜
と感じながら建物をバックに写真を撮って
再び走りはじめる

この辺りは豊岡市郊外...ふと頭によぎったのは
「そういえばこの辺りに植村直巳記念館があったはず」

2010年に自転車で10年以上かけて
世界2周し、植村直己冒険賞を受賞された
サイクリスト・中西大輔さんの授賞式を見に来て以来だったので
久しぶりに寄ってみようと立ち寄る

クリックすると元のサイズで表示します
8年振りの訪館...植村さんの世界観がここで感じられる

入館料を払って久しぶりに中に入る
時間はたっぷりある...
このひと時を大事にしたくて全ての展示物を再度食い入るように見てた

クリックすると元のサイズで表示します
入り口はクレバスを未チーフにしている
クリックすると元のサイズで表示します

2時間ほど見終わると出口付近には
ここを訪れた日本の冒険家の写真が一面に貼られている
その中に大学の大先輩のアドベンチャーランナーの
高繁先輩の写真があった

クリックすると元のサイズで表示します
日本を、世界をバギーで駆け抜ける高繁先輩

外に出ると雨模様となっていた
3日目にして初めての雨...
カッパと荷物にカバーをして雨の中を一路南へ

途中、柏原市内にはいると「大ケヤキ・木の根橋」の
案内表示板が目に入り寄って見ることに

クリックすると元のサイズで表示します
樹齢1000年以上の大ケヤキの根が橋を支えているという...すごい

見入っていると観光協会のボランティアさんの
何とも楽しいおじさんが話しかけて来てくれた
「バイクで日本一周でもしてるんかいな?」と

僕:「いやいやそんな大それたことはしてないです。」
おじさん:「和泉ナンバー見てな...あの富田林から脱走した奴は知り合いか?」
僕:「いやいや知りませんよぉ〜..ただ実家からは近いですよ」
おじさん:「どこにおるんやろな?ここに来たら捕まえたるんやけどな」
僕:「よろしく頼んますわ。」
おじさん:「ところでここ柏原の歴史を教えたるわな」

と...楽しい口調で何とも詳しく柏原のことを話してくれました

おじさん:「ここ柏原は織田氏の外様大名で一度織田氏の血脈が途絶えたけどな
信長の次男・信雄がな子孫を残してここにも血脈が残ってるとこなんやで」
僕:「へぇ〜そうなんですか!勉強になります」
おじさん:「スケートの信成君知っとるやろ。マスコミが彼は信長の血筋が流れとるとか言っとるけど
実は違うんやで...彼もな、マスコミのせいでな..可哀想やな」
僕:「えぇ〜そうなんですか!(◎_◎;)。マスコミを信用するとえらいことになりますね」
おじさん:「もう一つ。30年程前にな、ここに青江三奈とかコンサートに来ることになっててな
時間になっても来えへんかってな。実はマネージャーが大阪の柏原市と間違えてて、彼女らは
大阪の柏原に行っててん。その後3時間遅れで無事にコンサートは出来てんけどな」
僕:「笑....まじっすか?」
おじさん:「あの頃は携帯もないしな...これはホンマたまげた話やろ」

と、いろんな柏原に関する事を教えて頂きました
ついでにこの大ケヤキをバックに写真を撮っていただきました

クリックすると元のサイズで表示します
大ケヤキの「木の根橋」をバックに...
クリックすると元のサイズで表示します
織田氏の血脈が注がれている柏原の街。祀る織田神社。

柏原を後に「さて今夜の宿はどこにしよか?」と考えつつ
バイクを谷川方面へと走らせる

クリックすると元のサイズで表示します
首切り地蔵...ととても怖そうな場所に立ち寄る

福知山線の谷川駅から加古川線に分かれる
最初の駅・久下村駅に立寄る

クリックすると元のサイズで表示します
加古川線・久下村駅にて

この辺りにはホテルも宿も少ない
けれど古民家を改装して民泊的な宿があったので
そこに今夜はお邪魔することになった

2部屋しかなくて一日・2組限定の宿ですが
昨夜まで、そして明日から予約で埋まっていたが
この日だけは奇跡的に1部屋空いていた

そこを経営している方と
ここを拠点に街づくりを学んでいる関西大学の
生徒、大学院生の方が泊まってらっしゃったので
いろんな話にそして若い子が頑張っている事に
元気を頂いた

近くのお寿司屋さんを紹介して頂いて
今夜はそこで夕食となった

「大黒屋さん」
もう半世紀以上お店を開いているらしい

クリックすると元のサイズで表示します

またここの大将がこれまた面白い方だった

大将も若いころはバイクに乗っていて
日本各地を回っていた話や
歴史、特に幕末ものが大好きだそうで
これまた話があってしまって、お酒と美味い料理が
時間をドンドン楽しい方向へ進ませる

大将から「ぜひ藤沢周平を読んでな!」と
いろんな本を紹介してもらった
特に面白いのは「たそがれ清兵衛」...
ツーリングから帰ってすぐに実は本屋に寄って購入
今読んでいるところなのだ

時間はあっという間に日が変わろうとしていたので
大将と記念写真を撮って店を出る

クリックすると元のサイズで表示します
「寿司屋・大黒屋」の大将と記念撮影を...また行くからねぇ〜

いい気分で宿に戻り
学生さんはもう寝ているので
そーっとシャワー浴びて出て来ると
オーナーさんとお会いしてそこでまた色々お話を...

時間も遅くなって来たので
部屋に戻りそのままベッドイン...

こうして3日目もいろんな出会いがありました

旅は止めれませんねww
1

2018/9/4 | 投稿者: abechan

2018年8月27日(月)
ツーリング2日目

今日の目的は
@日本海まで出て静かなビーチで海水浴
Aこれまた2年ぶりに訪問する旅館「みやた」さんへ訪問
この2つである

あっついテントを早々に撤収して
一度山海泙婆瓩蟾麁サ29号線を北上する

この日も朝からピーかんで
まさしくツーリング日和となった

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
2日目もツーリング日和。朝からすでに30度オーバーと暑い

酷道29号線を標高が高くなっていくことを感じながら
気持ちいエンジン音を出しながら北上していく

クリックすると元のサイズで表示します
鳥取県との県境に近い浜坂トンネル手前

このまま酷道29号線を北上し
戸倉峠を越した辺りに前回訪れた
「滝流しそうめん」があるのだが
今回は時間も早いしなるべく早く日本海へ到着したいとの事で
残念ではあるが寄らない事にした

浜坂トンネルを出た辺りで
酷道29号線から右折し県道48号線(養父波賀線)へと入る
この道ものどかで原風景がまわりに広がり
気持ちのいい道路だった

クリックすると元のサイズで表示します

大屋地区辺りから今度は県道714号線(大屋関宮線)へと入る

クリックすると元のサイズで表示します
この辺りには「アユ公園」なるものがある

県道714号線(大屋関宮線)は加保坂峠を越えて
国道9号線へのショートカット
一気に500mほど駆け上がりそして国道9号線の関宮へと繋がる
ここからちょっと北上すると関西のスキーのメッカ「ハチ北」を通る

クリックすると元のサイズで表示します
道の駅ハチ北でちょっと休憩。

そのまま北上し村岡市街地を抜けていく

クリックすると元のサイズで表示します
村岡市街地への入り口

村岡町和田地区から県道4号線(香住村岡線)に入り
山間を縫うように日本海・香住へと繋がる壮快な道路が続く
清流に近い矢田川沿をきれいな風景を見ながら素晴らしい道路だった

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「素晴らしいなぁ〜」と口ずさみながら走っていると
目の前に海が見えてきた

「日本海だ!」

兵庫県を瀬戸内から日本海へと縦断したのだ

クリックすると元のサイズで表示します
海だ!日本海だ!!

海岸線沿いを海の綺麗な景色を見ながら走って行く
バイクで走ると壮快な気分になる

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

そうこうしているうちに本日の最初のミッション
「静かなビーチで海水浴」のためにビーチを探す

探しながら走っているといいところが見つかった
「三田浜海水浴場」
この日はほぼ独り占めの状態だった

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
独り占めの砂浜で海水浴...海に入り日光浴し読書などで時間を過ごす

疲れを取る感じで3時間ほどこの砂浜で休憩してた

旅館に行くまでまだ時間があるので
海岸線と山陰本線沿いを走る県道11号線(香住久美浜線)を走り
香住駅、竹野駅と寄り道をする

クリックすると元のサイズで表示します
香住駅...カニの爪がお出迎え
クリックすると元のサイズで表示します
竹野駅にて
クリックすると元のサイズで表示します
竹野駅にてちょうど発車した電車と

竹野駅前の食堂で遅い昼食を取り
本日最後のミッション「旅館みやた」さんをめざす

今度は佐津に向けて再度海岸線を走る
走っているうちに自分がどこにおるのかわからなくなってしまった

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
俺は今どこにおるんだ?

ツーリングマップルは2010年度版が今回のお供
スマホのマップもこの辺りではあんまり正確さはない
前来た感覚を思い出しながらなんとか「旅館みやた」さんに到着

クリックすると元のサイズで表示します
なんとか無事に到着です!!

この旅館は2年前にたまたま仕事帰りに宿泊した旅館
1泊2食で6000円と安かったので利用したのだが
出てくる料理の数と美味しさにびっくり
そしてカニまでついて来た
それに驚いて大将や女将さんに話をすると
「カニ知らずに来たお客さんは安部さんが初めてですわ」...と

それから色々話をしてメチャクチャ親近感がわき
その後両親等も連れて来たりと家族的な付き合いに...

昨年は行けなかったので今年はなんとしても行きたかった

大将と女将さんに挨拶をして
「今日は安部さん貸切ですよ」...と
ようは僕以外今夜のお客はいなかったのだww

それで用意してくれた部屋がこれまた広い部屋!

クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じ...一番広い部屋を独り占め

今回のミッションは全て貸切みたいな感じだったなぁ〜
考えてみればww

そして晩御飯
またもや驚きの料理が出てくる
僕が予約したのは1泊2食で約6500円ですよ
それなのに造り、カニ、エビ、すき焼きと...
とんでもないほどの豪勢な夕食だった

クリックすると元のサイズで表示します
獲れたての新鮮なイカ
クリックすると元のサイズで表示します
今回もカニが!香住かに
クリックすると元のサイズで表示します
すき焼きも
クリックすると元のサイズで表示します
新鮮なエビの甲羅焼き
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
食堂も貸切です
クリックすると元のサイズで表示します
地元の銘酒「香住鶴」と新鮮な魚介類と

夕方6時半に食べ始めて
女将さんと懐かしい話をしながら
ゆったりとした時間が過ぎて行く
夕食はやっぱり急がずゆったりと食すのがいいね

気がつけば10時近くに

「ごちそうさま」と
部屋に戻るとすでにお布団も準備してある
横になるとそのまま睡魔に連れられるがままに
...お休みなさい

こうして何とも充実した2日目が過ぎて行きました
1




AutoPage最新お知らせ