〜自転車と旅行とラジオと…

2021/9/13

久しぶりのツーリング...世界遺産に向けて  自転車.バイク

最近はなかなかバイクで遠出をしていない
そして休みになると決まって雨模様
雨に弱いヘナチョコライダーです

久しぶりに「近くの世界遺産でもいこかー」と
思いついたのがその前日..
まっそれが旅の醍醐味でんなー

自宅からR310号線を南下、大阪・和歌山を繋げる「紀見峠トンネル」を抜けて
和歌山県に突入...この道は何度も通るがいつ通ってもそんなすがすがしい感じが湧いてくる

紀の川を渡りそままフルーツロードを
気持ちよくですすむ

途中右手に玉川峡あたりの川沿いを走る
平日なのでキャンパーという人達はおらんかった

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そこから数十分走ると目的の
世界遺産「丹生都比売神社神社」に到着
2回目...いいどす
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癒されました^^/

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2021/7/11

暑かったので...  自転車.バイク

久しぶりの
休日となった日曜日

ゆっくりと朝の8時位まで寝ていた
まだ梅雨は明けていないが
窓の外は夏の強い日差し

なぜか日曜日の朝の雰囲気が大好きだ
これは土曜日とか祝日などの休みが取れる時でも
日曜日と言うこの雰囲気...感覚?
小さい頃から大好きな時間帯

午前中は部屋で資格取得中のとある参考書を相手に
アナログレコードを聴きながら...
そんな感じで過ごしていた

昼を過ぎる頃
どんどん気温は上昇

ずっと部屋にいるのもなんかだれてくるので
ちょうどバイクの自賠責保険がこの8月で切れるので
バイク屋へ更新に...

ついでにオイル交換など色々みてもらった

それでもまだまだ暑い

涼を求めて小一時間ほどバイクを走らせて
ダム湖へ向かう

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山手にあるしダム湖の水が涼しさを与えてくれる
2、3度位気温は下がっているのではないかな
と思うくらい涼しく感じた

さっ、明日からまた仕事だ
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タグ: ダム湖 YAMAHA 休日

2021/5/5

高取城跡と千代酒造  自転車.バイク

今年のGWも
新型コロナによる緊急事態宣言下となった

全国ではなくて大阪を含めて東京、京都、兵庫の
1都2府1県だ

そのうち3つがなんとまぁ〜関西
この1年間、国と行政の手腕の差が出てきました

またマスク生活も1年以上続き
飲食店はお酒を提供するのはダメ

これはお寿司屋さんがネタを乗せない

たこ焼き屋さんがタコを入れない

服屋さんが服を売らない

そんな表現も当てはまるかもしれない

GWは「どこにも行ったらダメ」的に言われてたけれど
蓋を開けると、事前に販売された電車や飛行機のキャンセルはほとんどなかったと

行楽地のお土産屋さんも閉めているところが多いので
行楽地に行ってもどこも閉まっている
「はて、何しに行ったんだろうか?」

反面、人との密集を「避けれる」との思い込みで
ゴルフ場やキャンプ場はいっぱいだったとか

キャンプグッズやゴルフグッズは
この1年間右肩上がりだそうだ

○○すれば桶屋が儲かる...的な

そんなこんなで

僕はゴルフもせず、キャンプもせず...
いや出来なかった...

別に行政に言いなりになったわけではなく
いつの間にか出来上がってしまった「条例的」なものに
従ったわけで....
前から訪れてみたい2箇所に行ってきた

バイクの荷台にめっちゃ簡易的なキャリアをこしらえて
工具などの保険的なものを積んで...

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バッグと同じ長さの板を買って紐で結んだだけの誰でも作れるキャリアww

1箇所目は「日本3大山城」である高取城跡(奈良県高取町)へ

媚中松山城(岡山県)、岩村城(岐阜県)が残りの2つだが
「高取城」はこの中でも規模は一番大きいとの事

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高取城跡の麓には「壺阪寺」がある
駐車場もそこの駐車場が一番近い
こう言う時はバイクがとてもありがたい
上まではいけないが、一番近くまで行けるから

バイクを止めて城跡までは結構な高低差
急角度...健脚でないとなかなかいけないと感じた

そのあとは2つ目に行きたかったところ

それは

御所市にある「千代酒造」

そこの「篠峯」を買いたかった

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途中に林道があったのでそこを寄り道
天気も良く絶好の森林浴ができた
名前も素敵な滝も見れましたし

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レンゲ草がとてもキレかった

走り始めて30分くらいで
「千代酒造」さんに到着

「中見れるかなー」と思ったけど
コロナ禍なのか、もともと休日はやってないのか...
残念ながら外観しか見れませんでした

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ここまできたので「どこかで売ってないかなー」と
ググってみたらとある酒屋さんが売ってる事がわかり
「篠峯」購入する事ができました

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「篠峯」と一緒に島根県の玉櫻酒造の「玉櫻」も購入した

近場でのプチツーリングでしたが
天気も良く風景も良かったので

とてもいい1日でした

この日も、無事に「空」をあおぐ事ができました
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2021/2/22

青色から赤色へ  自転車.バイク

今所有している自転車は
Giant製のGreat Journey
ボクのブログ名もこの名前からつけたものだ

世界的な関野吉晴さんのテレビ番組タイトル名
Great Journey」が由来だとも聞いた
ボクが購入したのは2009年なので
かれこれ12年目に入る

*GiantのGreat Journeyシリーズは2017年に惜しまれながら生産中止になったそうだ

元々、旅するランドナーとしてのツーリング用バイクだったので
前輪後輪とパニアバックが積めれれる様な仕様ですが
あまり使用しなかったので途中で今のシンプルな形に変えた

つい先日ひさしぶり自転車に乗ろうとしたら
バーテープがかなり切れていたり劣化しているのがわかり
「この際気分転換に!」と交換しに行った

色は赤にした。

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うんいい感じ

前は青色だったのでこんな感じだった
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ついでにいろいろメンテナンス的に見てもらった
そしたらチェーンもかなり伸びていることが判明し
いっそのことチェーンも変えてもらった
そしてブレーキパッドもほとんど擦り減ってないことも判明

結局全体的なメンテナンスになってしまいました

でも全然乗りやすい!
身体同様、自転車(バイク)も日頃からの
メンテナンスが大切ですね

作業中にいろいろ店内を見て周り
「うーんあと一台欲しいな〜」とちと頭をよぎった

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見てると欲しくなりますね

MTBかDAHONか...案外買う前提で眺めていたのかもしれませんww
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2021/2/14

司馬遼太郎記念館  自転車.バイク

久しぶりの休み
このところ寒い日が続いていたが
朝起きるといい天気!

テレビの天気予報も「今日は最高気温が20度近くに...」との事で
また「今年になってバイク走らせてないからなぁ〜」と
先日、敬愛する作家・司馬遼太郎さんの命日でもあったので
バイクツーリング気分で「司馬遼太郎記念館」へバイクを走らせた

外に出るとポカポカ陽気
でもバイクに乗ってると意外に風が冷たく感じる時もあるので
一様ジャンパーなど寒さ対策をとって出発

自宅から50分ほどで東大阪にある「司馬遼太郎記念館」に到着

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ここまで来る道中、大きな公園を2、3箇所通り過ぎるんだけれども
どこも駐車場は満車のよう。緊急事態宣言が出てるような雰囲気は全く感じなかった
記念館も人が並んで密になるようだったら諦めようと思ってたんですが
いいのか悪いのか...全然並ばず観覧に訪れる人がちょこちょこと...って感じ

司馬さんも好きだった「菜の花」もほぼ満開状態
春の暖かい陽気にこの黄色はとてもよく似合うし
香りもとてもステキな香りがいたるところへ漂ってました

司馬さんの生家の庭を通って安藤忠雄氏が設計された記念館へ

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ガラス越しで見えにくいけれど司馬さんの書斎
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碑もありました
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記念館へ続くカラス道...暖かい日差しがたっぷりと注いでました

館内は一切写真は禁止なので
その分隅から隅まで目が回るほど見渡した

ボクが徳川から幕末そして日露戦争・戊辰戦争のこの間
たまらなく好きな時代背景...それはまさしく司馬さんが僕たちに分かり易く「表現」してくれた
旧幕府側、またまた新政府側、そして坂本竜馬に大久保利通、西郷吉之助、山内容堂、中岡慎太郎...などなど
学校の教科書ではここまで引きこまさず、淡々と授業を受けていた自分が「何と愚かな」と感じたのも
司馬さんの本に出会ってからの事だ。

現在記念館では3月中旬まで「土方歳三と竜馬はどこで出会ったか」と
司馬さんの本「燃えよ剣」「龍馬がゆく」この2分野から炙り出した企画展をしていた
目を直じるように見ていた

あっという間に見終わって最後にお土産屋さんで、なかなか一般の本屋では見ない
本を2冊見つけることができた。また嬉しいことにここでしか多分つけてくれないだろう
オリジナルのブックカバーをつけてくれました

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記念館を見て思うのは、彼の歴史表現は
ただ単に終わったことを終わっただけに終わらせないこと
両者違いに敵同士なのだが、お互いの内面・側面をとてもよく感情も含めて
見てらっしゃる。その答えがこの歴史館においてある2万〜4万冊くらいあると言われる
関連本だ。これ十冊だけでも「ボクはムリだー」と叫びたくなるが
ある本の主人公を描くには簡単じゃない。文章で読み手をここまで引き込ませるのは
おそらく司馬さんがこれだけ膨大な資料を読み込んだからこそ...ボクには今、貴方だろうな。

一説には、司馬さんが主人公に描こうと思ったときには
古本屋さんの関連書が全てなくなる...とまで言われたほど

素晴らしい出会いに感謝

あの時も「今の日本はおかしい」と言ってらっしゃった。
「戦争なんてやるもんじゃない」..平和主義ではないけれども
あんな愚かなことをなぜこの日本がしないといけないのか?
だから彼は、日本の歴史を堀探るとこまで彫りさぐり、読み手に
「どうだ!これでもまだ戦争やるか!」って言っているようだ

こんな時代だからこそ、歴史上の人物像を見て感じ、そして何がいいのか悪いのか?
判断すべき時代は、もっと早くにしないといけなかった...

と....

ボクは今回訪れて感じた

竜馬の言葉「長州がかわいそうじゃろ....」この言葉は
ボクにはとってもずシーンとくるフレーズです。

また訪れたいと思ってます
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