2008/11/10

放夢会  住宅関連

本日、放夢会の総会がありました。

各人の挨拶やら事業報告が終わった後、講演がありました。

講演内容【これからの資産価値の高い住まいとは?】
講師 ベル・べックス代表 鈴木 卓哉 様

クリックすると元のサイズで表示しますこの人の講演は2度目・・・以前、土壌汚染処理の講演を聴きました。
なかなか面白い発想をされています。

今回の講演の内容で気になったところを抜粋します。

やはり、今後おきうると思われる東海地震。。。

アパート、マンションオーナに判決・・・

阪神大震災の時の、倒壊した賃貸物件で4人が亡くなられた事故で・・・
親族の方が賃貸オナーに向けて、3億5千万円の賠償請求を出したということです。
そして、神戸地裁の判決は、1億6千万円の判決が出たそうです。

建物は、1階がペシャンコになって、4人が亡くなられたという自然災害ですが・・・
賠償責任は、建築会社に判決が出たのではなく・・・
賃貸オーナーに向けて、1億6千万円の判決がでました。
あれこれとオーナーも抵抗したようですが、最後には支払ったそうです。

1981年に建築された建物だそうですが、当時の耐震規定は240ガル
現在の耐震規定は400ガルだそうです。
しかし、阪神大震災では、800ガルといった、とても大きいエネルギーでした。

いやぁ〜災害でもオーナーに判決が出るとは・・・

最近、賃貸アパート・マンションが次から次へと建築されていますが・・・
賃貸オーナーさんも、東海地震でに向けて、しっかりと保険やら自己資金を残しておかなければ駄目ですね。。。災害時の自己管理が必要ですネ。

賃貸収入でも・・・収入があるということは・・・
所有者責任が必要だということですね。。。

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