2019/9/5

元国税が暴露@  日記・コラム・つぶやき

元国税が暴露。年金を喰い物にする天下り官僚たちのピンハネ天国
こんな記事が飛び込んできました。
ちょっとしばらく特集を組んでみようかなー

「元国税調査官が暴露。財務省が消費増税をゴリ押しする本当の理由」などで、消費税を増税する前に整理すべき「税金利権」があると指摘し続けてきた、元国税調査官で作家の大村大次郎さん。大村さんは今回も自身のメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』で、確定拠出年金や雇用保険、労災等を利用した「キャリア官僚によるピンハネの実態」を暴露しています。

年金を喰い物にする官僚たち・・・今回は今の日本の財政欠陥の一つである「年金制度の欠陥」
日本の歳出の中でもっとも大きいのは社会保障関連費です。社会保障関連費は、30兆円を超えています。深刻な少子高齢化社会を迎えている日本にとって、この社会保障関連費は非常に重要な支出です。が、この社会保障関連費は、天下り官僚たちのカッコウの利権温床になっているのです。

なぜ年金がこれほど複雑な制度になっているのかというと、それはキャリア官僚の天下りが大きく関係しているのです。

年金や保険の制度を複雑化し、「消えた年金」などが生じる大きな要因となっています。
機関をたくさんつくることで、キャリア官僚たちが天下り先を確保しているのです。

公務員の社会保障を管理する団体には、地方公務員共済組合、国家公務員共済組合という組織があります。いずれもキャリア官僚が数名ずつ天下りしています。国家公務員も地方公務員も、その年金の原資というのは、100%税金です。地方公務員共済組合、国家公務員共済組合も、その原資は100%が税金なのです。そこに天下りの席を用意しているのだから、税金で天下り先を確保しているということになります。

天下りの報酬は、決して安くないのです。一人あたり1,000万円前後もするのです。
公的年金の管理などは、いろんな団体が乱立するよりも一元管理した方が、効率的で公平になるはずです。これまでも何度も公的年金の複雑な制度を一元化するべき、という議論が起こっています。しかし、多々の団体をつくることで、キャリア官僚たちが天下りの席を確保しているので、これらの団体を整理することができないのです。そのために、日本の公的年金システム自体に巨大な無駄を生じさせているのです。

このような記事を読んでると、日本を腐らしているのは、天下り官僚だと言うことです。
日本は差別国家なんだろうか???
こんな奴らのために、無理に年金を払う必要があるのか?
これから、もっと大村さんと連携して調べていきたいと思います。
これは、序章にすぎないと思います。。。



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タグ: 天下り 年金



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