2019/9/12


絶望のニッポン経済。増税前でも「駆け込み需要なし」の深刻度!

いよいよ10月1日に迫った消費増税ですが、今回は「駆け込み需要の弱さ」が指摘されています。そこには一般消費者のどのような心理が働いているのでしょうか。

消費増税、駆け込み需要のエネルギーもない事態をどうする?

キャッシュバックがあるので、事実上は増税にならないという理解が広がっているようだが?

年金不安、給与総額低迷、米中通商戦争など、公私にわたる先行き不安のために、消費が鈍っているという考え方です。

もー遅いですが・・・8%から10%のあいだで、たかが2%思われがちですが、住宅関連については、全てに於いてびっくりするぐらいの単価で上がるようです。
2%どころの上げ幅では済まないようです。
ローコスト住宅から大手住宅メーカーまでありますが、坪単価としては、5万円前後から10万円前後の値上げになってしまいそうです。

例えば、35坪の建築費が1500万円ものが1700万円前後になってしまいます。
また、2500万円のものであれば2850万円前後になってしまいそうです。

建築費だけが上がるのではなく、建築に必要な建材・基礎・外構費用・諸経費など全て上がってしまいます。
こうなると増税が2%どころではないと言うことです。

当然、住宅以外でも便乗値上げがおこります。

あの時・・・どうのこうの・・・してたら良かったでは、も〜遅いです。

国が全国的に煽らないように通達してることもあるようです。

その結果、経済の伸び悩みも起こしてしまったと言うことになっているように思えます。
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タグ: 増税前 8% 10%



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