2014/11/9

ちょっとビジネス講座!  ビジネス講座

『自分のなかのもう一人の自分』にとって・・・

「誰も見てへんからええわ」とか「ま、ええっか」と言ってやるべきことを止めてしまうことがあります。しかし「そんなことでええのか?」という声も自分の中から聞こえてくるでしょう。

前者を「見られる自分」、後者を「見る自分」と言うことができます。

意志強固に目的を遂行できる人は、、、
しっかりとした「見る自分」を働かせているといえます。

こんな葛藤は日常茶飯事です。
誘惑に負けない自分が最も強い自分です。。。
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2014/11/5

ちょっとビジネス講座!  ビジネス講座

『石垣のような組織(鉄壁の組織造とは!)』
城の石垣は大小様々な形の石が、隙間なく詰まっていて大変強固に出来ています。

一方、ブロック塀は同じ形のブロックを積み上げて出来ており、、、
見た目はきれいですが案外もろく崩れる場合があります。

組織とて、同じことで、同じタイプ、同じ考えの人間の集団よりも、、、

色々のタイプ、色々な色のある人がいる方がかえって強固な組織になるでしょう。

リーダーは彼らをうまくまとめることが必要です。

私の知り合いのいる、Sハウスでは、若いリーダーが頑張ってます。

これからのリーダーは、知識だけでなく、包容力、気遣い、幅広く人を見る目・・・
会社側では、このようなことが求められていることでしょう。

石垣のような組織(鉄壁の組織造り)が築き上げられることでしょう。。。



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2014/11/4

ちょっとビジネス連載開始!  ビジネス講座

タイトル・・・『状況に応じたリーダーシップ』

リーダーシップは組織におかれている状況、組織の成熟度等で変化していきま。

まだ未成熟な組織では、リーダーは手取り足取りリードしていくことが必要です。

十分成熟し各個人の意識の高い場合は、大いに権限をフルに使っていくべきでしょう。

また、戦場のような生きるか死ぬかのような状況では、強烈なトップダウンが必要です。

こぉ〜んな感じで、『ちょっとビジネス講座』を連載します。。。
これは、私の経験上の話も入ってます。
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2009/9/16

行動・・・心・・・継続。。。  ビジネス講座

今日は少し飲みすぎました。。。

大阪の仲の良い大手不動産会社に招かれてビジネス講座。。。
わざわざ大阪から10数人の若い人たちがやってきました。

今回のテーマは『行動』・『心』・『継続』です。
当たり前のことを話ししていますが・・・
熱心に聞く人・眠そうな人・・・それぞれが・・・

『行動が全て』・・・仕事に追いかけられないようにと、計画を立てることは大切なことです。しかし、計画を立て終わるとホッとして安心してしまう場合があります。
しばらくして気付いてみると、また同じような計画を立てていたということがあるのではないでしょうか???
計画は行動して初めて実りあるものになります。
行動していくことに新たな事も発見されるのではないでしょうか。

『心を込めてくり返す』・・・「毎日毎日同じ事をくり返して、進歩がないなぁ〜」と思うことがあります。くり返すというと、単に同じことを何回もやっているだけだと思いがちですが、そうではありません。
たとえば、自分の趣味で自動車やバイクを点検や修理するときに、ネジをドライバーで力を込めて回すと、一回ごとに深く入っていきます。
たとえ単調と思える作業でも、自分の大事なものは、心を込めてくり返すときっとその進歩が見えてきます。

『継続は宝なり』・・・先日「継続は力なり、更に継続して宝なり」という言葉をもらいました。
たとえ同じようなことと思えても、毎日毎日意思を入れて継続していくことで、いつか自分にとってかけがえのないものを手に入れることができるでしょう。
どんな宝物が得られるかを楽しみにして、「今日はやめておこうかな」という誘惑を断ち切って行くことです。

このようなテーマですが、実は毎日の生活のことなの難しくもあります。
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2008/12/15

親方の悩み。。。  ビジネス講座

今日は。。。
仲の良い土木関係の仕事をされている親方と久しぶりにお会いしました。
親方はまだ若いですが仕事熱心で頑張り屋なのです・・・
そんな親方にも、やはり人の使い方に・・・頭を痛めているようです。

私がアドバイスをするのは良いか否かは何とも言えないのですが・・・
私が思うことをお話ししました。

まず・・・『相手に関心を持つ』
思うように動かない社員にストレスを感じ始めると、社員の悪い点ばかり目に付いて、良い関係ができないだろうと。こんな時、相手に関心を持つことが必要ではないかと・・・などの話をしました。
「彼らはは親方に叱られた後、どんな気持ちで現場で作業をするのだろうか?」
「彼らはは家では子供とどんなふうに遊んでいるのだろうか」
等々相手に関心を持って考えていくとストレスが和らいでいくことがあるだろうと思います。

また・・・『見えないところでの努力』
親方がいる時は頑張って仕事をするが・・・いなくなると手を抜くタイプがいます。
また、親方がいない時にもきちんと仕事をこなし、親方がが戻った時には仕事を完成させているタイプもいます。
後者のタイプに対して・・・「よくやってくれた」と思うものです。
責任者を決めていたとして、親方がが見ている時に部下が何をするかよりも・・・
自分がいない時に何をするかに多くの関心を持つべきではないだろうか?
などとお互い思う話をして意見交換していました。


本当に人を雇うということは難しいです。
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2008/11/18

比較しない  ビジネス講座

人はどうしても他人と自分を比較します。それは「自己」が確立されていないからだとおもいます。自分自身がしっかりしていないから、人と比べてその差を確かめなければ不安になるからです。自分で思考し、どんなことでもいいから一所懸命に取り組み、完全燃焼し失敗や成功を通じて自分という存在の手ごたえを確立することです。自分と他人とは比べようがないのです。比べることではなく総てと一体になることです。自分も素晴らしく他人も又素晴らしいのです。

そこで、現在における世の中を一つの『詩』で表現してみました。
タイトルも現代社会に於いてふさわしいかどうかは・・・
70年代に比較的使われていたようなタイトルだと思います。

『暗黒の月』
毎日 新しい雲が襲ってくる 
また一つ大気に穴があいてしまった
外を歩くたびに 頬にガスを吹きおつける
人間はまるで学ばない 砂漠さえも燃え
政治家達は嘘をつくばかり
瀬戸際に立たされるまで何もしやしない

酸性雨が降る限り
水の上を歩くような奇跡なんて起こり得ない
騙されてるわけじゃない
毒が一滴残らず染み込んでいくんだ
俺たちはどまん中で立ち往生
積極的にならなければ毒に慣れちまう

夜 燃える赤い空を見るがいい
山火事が発生し
海には石油が漏れ
空には黒い月が昇る
いったいいつまで続くんだ

世界を見渡してみろ
未来は待ってはくれない
俺たちは薄氷の上を滑っているんだ
運命のなすがまま
碧い珊瑚礁を見つけるために
ちょっと方向転換するべきなのさ
その気にならなきゃ何もできないんだ
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2008/7/13

会社。。。上司。。。部下。。。との関係  ビジネス講座

『ラポールを築く』・・・「お互いの親しい感情が分かり合う状況」をいうそうです。
ラポールを築いている状態ではコミュニケーションがスムーズにいくものです。上司と部下との関係も事務的な指示や命令だけでなく、普段からラポールを築いていたいものです。「笑顔でこちらから挨拶をする」とか「誕生日にお祝いの言葉を掛ける」とかでも違います。

『物事の二面性』。。。とは?
物事の見方には表があれば裏があります。
陽があれば陰があります。
どちらか一方だけの捕らえ方でなくトータルで見ていきたいものです。
「厳しい行為をするときは優しい気持ちで」=「優しい行為をするときは厳しい姿勢で」=「大きな仕事をするときは小さいことを考え」=「小さい仕事をするときは大きな見方を忘れずに」していきたいものです。

『自分を変えると相手も変わる』。。。変わるのだろうか???
「部下が思うように動かない」・・・「思ったような返事が返ってこない」ということがあります。部下を動かそうとすればするほど苛立ってきます。人と人とのやりとりは「刺激」と「反応」の繰り返しです。上司の刺激に対して部下が反応しています。刺激を変えると反応もかわります。刺激が強すぎたのか、弱すぎたのか、分かりにくかったのか等々自分を変えてみることです。

『心の自然治癒力』。。。とは。。。最後に。。。
人の体には自然治癒力があります。転んで怪我をしてもその傷口は時間とともに元のように治ります。メンタルナな面に関しては嫌な出来事は時間とともに忘れ薄れていきますが、完全には消えにくいものです。心の自然治癒力を高めるためには、嫌な出来事の受け止め方をポジティブにし、感謝をすることです。「この程度のことでよかった」「これからは良くなるぞ」っといったように。

これは、私の人生の先輩からの受け売りでもありますが。。。
色んな業種の経営者の方たちとディスカッション形式で話していると・・・
皆さん、けっこう悩み事が多いようです。


     希央台=住まいの情報局

     http://www.mse4u.com
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