2006/1/29  21:11

ゼリーフライ!!!???  食い物

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行田市に良い温泉が在ると聞き、早速行ってみた。「古代蓮物語」という店名で、加温しているが全浴槽かけ流し。塩化物重曹泉のようだが、肌がとてもツルツルになり温まる。様式はスーパー銭湯だが随所に緑や流木などがが施され、なかなか趣あって感じよい。3時間近く長湯してしまった。ふらふらになった。帰りに異常な看板を掲げる店を発見!ゼリーフライ!何のことやら怖いもの見たさで、聞きに走るとジャガイモとおからをねって揚げた物だという。数個注文して、調理の一部始終を目撃した。
アルマイトのパレットに延べられた具をしゃもじでベーっと採って、少し長めのハンバーグを作るよ要領でベチベチと音を立てながら成型してゆく。少し酸化したような匂いの脂の中におもむろに落とし数十秒だろうか緩やかに返しながら揚げ、箸でつまみあげたと思った瞬間、ウスターソースのつぼの中にドボンと沈めて出来上がり。冬の寒空の中、湯気の立つゼリーフライを割箸でちぎりながら一口二口入れると、それはもう天にも昇るような美味なる世界が繰り広げられれば嬉しいのだが、それほど「美味しい!」と唸るようなものでもなかった。まぁパン粉の付いていないコロッケを想像してもらえればよいのだが、衣がない分脂っぽくはなく、植物油を使用していると思われるので、くどくもなく意外とさっぱりしている。ラードびたびたのコロッケよりはヘルシーかもしれない。おからも入ってるし。後でネットで調べたら、行田ではこのゼリーフライは一般的なものらしく、よく家庭の食卓にもよく上るものだという。しかもフライ屋さんは三十軒もあるというから驚く。
ん〜〜ん今日も、まぁーたまた、お利口さんになっちゃったものなぁ〜〜。(小俣雅子さん風に)
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2006/1/26  19:40

名無し山  自然

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東吾野の虎秀の集落東側の尾根に以前から気になっていた、ピークがあった。山岳地図で調べても山名なく、山道も書かれていない。国道のある一箇所からしか見えないのだが、いつも道すがらその綺麗な三角形の山容に惹かれていたので今日トレイルマラソンがてら登ってみた。だが、その綺麗なピークが何処なのか皆目見当がつかず、三角点もないので結局同定できぬまま下山してしまった。なんだかなぁ〜〜。それにしても東吾野の山はよく手入れされているところが多く健全で明るい。ハイキングコースも多いので道もよく整備されていて気持ちが良い。この名もなき山一帯はどうやら飯能市の試験林のようで本当は立ち入り禁止なのだが、入ってしまった。スマソ。でも見よこの健全な植林を…シッカリ間引いてあり下草もいい状態。明るくて羨ましい。
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2006/1/25  23:32

グレン・グールド  音楽

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クラッシック名鑑なるものが実家に昔あった。様々なピアニストによる様々な名曲がいくつもあって、中学のころから結構好きで聴いていた。
特にショパンが好きで、アルゲリッチやステファンスカ、マガロフからフランソワ、アシュケナージとよく聴いた。歳をとるごとに、バロックに傾いていき、なぜか最近はバッハばかりになってしまった。十年位前からか「ゴールドベルグ変奏曲」が気に入り、色々なピアニストの録音を拾っていったが、このグレングールドに出会ってからと言うもの、今までの自分の矮小なバッハ像を根底から覆されてしまった。ブーニンのバッハもいいけどグールドと較べると…気持ちの悪い風貌といい、エキセントリックなパフォーマンスといい、話題に事欠かない人物で、その評価も様々。決して良い評価ばかりではないが、私は天才というのはこういう人の事なんだなぁとつくづく思う。まぁ私などが説明してもしょうがない。聴くしかないのだから。齢わずか五十歳でこの世を去ってしまい、もうこういう人は出てこないんだろうなと思っていたら、永い間の沈黙を破り、再び聴衆の前にに姿を現したイーヴォ・ポゴレリチ。空海と重なってしまったよ。こちらは後ほど・・・
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