2008/8/16  0:57

幸せ  自然

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向かいの原っぱの一坪ほどのウサギ小屋が取り壊されたのは去年の冬。
そこにはウサギの糞が五年分くらい積もっていたが、大量のミミズが全部喰い尽し、
それはそれは見事な黒土となっていた。
いつも残飯を与えていたのだが、その中にカボチャの種が入っていたのだろう。
春先に双葉が出てきたと思ったらぐんぐん蔓を伸ばし、忽ち丘いっぱいに葉を広げ、
それはそれは見事な実をつけてくれた。あと、三つ四つは採れそうだ。
流石、完熟有機肥料。地力は衰えることなく、他にミニトマトやシシトウなど、植えると美しい実をボコボコとつける。
早速、初夏に採ったタマネギをベースして「カッドゥキ・サブジー」インドのおっ母さんの「カボチャの煮っ転がし」を作ってみた。
自分の育てた野菜だけで料理できる喜びというのは何にも代え難い。
激しく嬉しいものだ!
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結構大きい。なかなかええでしょ。

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サラダ油にミックススパイスのパンチポロンと、シナモンホール、鷹の爪、ビッグカルダモンを入れ、プチプチはじけて香が立って来たら、タマネギスライスを入れて、狐色になるまでいためる。

ニンニクしょうがの摩り下ろしをいれて、さらにミニトマトのザク切りを色よく炒める。水分が無くなってきたらターメリック、レッドペッパー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、塩を入れベースを作る。

そこに、カボチャの角切りとシシトウを投入、極弱火で20分ほど蓋をして蒸すと出来上がり。仕上げにココナッツフレークとパプリカを振ってどうぞ。

見た目それほど美味そうじゃないのですが、これがどうして激しくイケますで
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