2010/3/11  10:40

遊印三種  篆刻

遊印三種頒布
寿山石の石っ端が出来たので、また繋げてモザイク印材を作り、遊印にしました。全て8分(25o)内外です。一つ5000円で頒布させていただきたいと思います。ご入用の方は

iwanami-k@mtf.biglobe.ne.jpにメールいただければ幸いです。

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@「潜玉」有為の才能を抱きながら官に仕えず世に隠れて生きるという意味。出典は陶淵明。戦国古璽風。

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A「率易」素直なこと、あっさりしていてること。イヤミが無くありのまま。「易」構成上はあえて左文です。売約済m(_ _)m

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B「帰閑居」閑居に帰る。世間の俗事を捨て逃れわが道に帰ればいい、という意。封泥拓風に仕上げました。売約済m(_ _)m

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接石集積材。以外に綺麗ですな…
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2010/3/9  1:28

梅と兵器  自然

昨日は山々の頂き付近にはうっすらと白いものが散る、寒の戻り。それでも午後から天気は回復とのことで、久しぶりに嵐山渓谷、小川町東部付近の田舎道をランニングしてまいりました。春の装いは日に日に増しているようで、そこここに梅のよい香りが漂っています。

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こういう原風景は理屈抜きに好きです。幼い頃からこんな風景の中で育ったもので。

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小川町付近の仙元山。実に素晴らしい。暫し佇む。

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そこはかとなく当たりに漂う善い香り。光るように咲いていました。田んぼにはモグラの掘り返しがそこかしこ。きっとモグラも地面から顔を出しては梅の匂いに心地良くしたことでしょう。

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なんとも魅力的なススキが原。

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これねぇ…1.5pほどもある大きなカメムシ。名前は分らない。ポリネシアの原住民みたいな顔したその造形の、あまりの奇抜さに驚く。興味本位に車のキーの先っちょで転がして見たらやはりつーんとした匂いを発しましたが、どことなく柑橘系の香りもするので調子に乗ってキーの先をくんくんかいでいたら、誤って鼻の穴にキーが触れた瞬間、凄まじい灼熱間と激痛が鼻の穴を襲い、慌ててティッシュで拭いたのですが全く効果なし。急いで車の中に常備してあるウェットティッシュでふき取るも灼熱間は鼻全体に拡大し、涙まで出てくる始末。家に帰るまでヒリヒリした痛みは取れませんでした。いやぁ〜何とも凄まじい毒虫です。目に入ったらたぶん死ぬ程苦しむと思います。全くこんなカメムシは初めてです。マスタードガスかと思った。
皆さん、このカメムシを見たら安易に弄ってはいけません。非常に強力で極めて危険な劇薬を噴射します。ドロボーみたいな顔して…
もしかしてコレはどこかの軍が開発した兵器なんじゃないか?。
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