2012/7/8  20:44

高級カレー粉  食い物

歩いて5分もかからないところに、超市(スーパーマーケット)があり、田舎街にしては以外に品揃えも豊富で、日々利用しています。モンゴル系、四川系、の辛いスパイス類は比較的そろっており、中に「高級咖喱粉」なる物を発見。早速これで、ポークカレーを試作してみることにしました。

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原材料をみると、黒胡椒、黄姜(生姜粉)、八角、茴香(アニス)、桂皮(シナモン)、砂仁、香辛料とあり、カレー料理には当然欠かせないターメリックやクミン、コリアンダーの名前が無いのが気になりましたが、全体的に黄色味は帯びているので、香辛料と明記されてる中に包括されている物と思われます。

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電磁調理器というものはほんとに使い勝手が悪いですが、これしかないのでしかたなくこれでトライ。玉葱(大)一個を炒めトマトは水煮缶が売ってないので、フレッシュを半分微塵にして程よくいためます。芹菜という中国特有のセロリがあるので、これも一緒に炒めました。豚肉は塊肉しか売っていないのでとりあえず一口大に切り分けておきます。それにしても中華包丁使い辛っ!

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全体的に馴染んで来たら、カレー粉を投入。うむ??何だかどうも漢方薬臭いぞ…
さらに豚肉を投入して20分ほど弱火でグツグツ煮込みます。

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最後に塩で味を調えて出来上がり。
う〜む…何だろうなぁ…この香りというか臭いというかw。原料の中に砂仁とありますが、これってインド料理には絶対使わないもので、漢方薬屋で売っているものです。独特の臭いはこれが影響している感じ。たしかにこのカレー粉の主成分は八角やウイキョウ、シナモンによるところがおおく、クミンは少し香ってきますが、本来のインド系カレーの主成分となるコリアンダーやカルダモンなどの香りがほとんど来ません。まぁ食べられないことはありませんが、褒められたものにはなりませんでした。。。

そうそう米は安いですよ。結構美味しい米でも5キロで日本円にしてやく400円ちょっと。食費は日本の四分の一くらいで済みます。
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2012/7/8  7:44

草原ラン  マラソン

工場の西に広がる大草原を馬や羊を横目に、カササギの番いの歌を頭上に聞きながら、何処までも真っ直ぐ走ってみました。日本では出来ない体験です。

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ゆっくり尾をふりつつ牧草を食む馬。

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ところどころにぽつぽつと生える木立。カササギの愛の巣になっている模様。

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草原側から見た工場。(青い屋根の二棟)

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う〜む…とにかく大きい。写真ではこの雄大さをお伝えできないのが残念です。途轍もない広さに、自分の小ささと孤独感を身に沁みますが、全てに包まれているという安心感と開放感も同時に感じます。人とは何か今までに体験したことの無いものに出くわすと、簡単に矛盾するような感覚に陥るものなのでしょう。
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